【妊婦さんの飛行機搭乗】妊娠しても乗れる?搭乗不可な期間はいつ?赤ちゃんに悪影響は?

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こんな方におすすめ

  • 妊婦さんは飛行機に乗っても良いのか知りたい!
  • 飛行機に乗って良い妊娠期間がいつなのか知りたい!
  • 妊婦さんが飛行機に乗る際に気をつけるべきことを知りたい!

 

妊婦さんで飛行機に乗る予定のある方の中には「妊娠してるのに飛行機に乗っても大丈夫なのかな?」と心配している方も大勢いらっしゃるかと思います。

確かにX線検査や金属探知機での検査の悪影響、放射線被曝の悪影響、長時間にわたり窮屈な機内で過ごすことで引き起こる悪影響など、妊婦さんにとってもお腹にいる赤ちゃんにとっても良くない影響がありそうな気もしますよね。

実際のところ、妊婦さんが飛行機に乗ると妊婦さん自身もお腹にいる赤ちゃんも悪影響を受けてしまうのでしょうか?

また、妊婦さんは妊娠期間に関係なく飛行機に乗ることはできるのでしょうか?

 

そこでこの記事では、妊婦さんは飛行機に乗ることができるのか、そして妊婦さんが飛行機に乗ると妊婦さん自身もお腹にいる赤ちゃんも悪影響を受けてしまうのかを解説していきます。

妊婦さんが飛行機に乗る際に必要な条件も解説しているので、飛行機に乗る予定のある妊婦さんはぜひ参考にしてみてください。

記事の最後には「妊婦さんが機内で快適に過ごせるグッズ5選」もご紹介していますので、そちらも参考にどうぞ。

 

この記事の目次

【帰省・新婚旅行など】妊婦さんでも飛行機に乗る機会は意外に多い...

妊娠してから飛行機に乗ることになったという女性は意外に多いです。

妊娠していることに気付いていなかったという場合や、里帰り出産で飛行機を使う必要がある場合や、新婚旅行で海外に行く予定がある場合など、飛行機に乗る機会は様々。

密閉された空間に長時間じっと座ったままでいなければいけない飛行機では、妊婦さんや赤ちゃんに悪影響があるような気がしてしまう方も多いかと思います。

 

妊娠中はいつからいつまで飛行機に乗れる?

妊婦さんは妊娠中のいつからいつまで飛行機に乗ることができるのでしょうか?

ここでは、妊娠期間を以下の4つに分けてお話ししていきます。

 

【代表的な4つの妊娠期間】

  1. 「妊娠超初期」
    妊娠が発覚する前の時期。
    妊娠はしているけれど、本人にまだ自覚症状がない時期。
  2. 「妊娠初期」
    妊娠が発覚し、つわりや体調不良などが起こる時期
    〜妊娠4ヵ月までの時期を指す。
  3. 「安定期」
    つわりや体調不良が落ち着き、体調が比較的安定している時期
    妊娠5ヵ月〜妊娠7ヵ月の時期を指す。
  4. 「妊娠後期」
    出産が近づき、大きなお腹で動きづらくなってくる時期
    妊娠8ヵ月〜出産までの時期を指す。

 

妊娠超初期は知らずに飛行機に乗ってるケースが多い

妊娠期の中で最も初めの時期にあたる「妊娠超初期」は自覚症状がないので、妊娠初期になってから「妊娠していたんだ!」と気付くケースが多いです。

そのため、妊娠超初期に飛行機に乗っていたことを後から気付くことになるケースもまた多いです。

その場合妊婦さん自身に体調不良などの症状が出ず、飛行機に乗った後に実施したエコー検査などでも赤ちゃんがしっかり確認できていれば、特に影響を心配する必要はないとされています。

 

ここからは、飛行機搭乗について、そして「妊娠初期」「安定期」「妊娠後期」について詳しく見ていきましょう。

 

妊娠初期:飛行機に乗るのを控えた方良い時期

妊娠初期は妊娠期間中の中でも最も流産しやすい時期です。

「早期流産」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。

なんと流産の全体の80%を閉めているのが妊娠12週(妊娠3ヵ月)までに起こる妊娠初期の流産(早期流産)だというデータもあるほどです。

(早期流産のほとんどの原因は赤ちゃん側の染色体異常であり、ママの行動が原因ではないことがわかっています)

流産が起こると大量出血したり激しい腹痛に襲われることもあるため、赤ちゃんに悪影響があるないに関係なく、飛行機に乗ることそのものを控えた方がいいと言えます。

また、妊娠初期はつわりで吐き気やだるさなどの症状が重い妊婦さんも多く、ホルモンバランスの変化で体質が変わりやすい妊婦さんも多いです。

もともと乗り物酔いしない体質だった方でも妊娠中は乗り物酔いしやすくなっていることもあります。

もしどうしても飛行機に乗らなければいけない場合、万が一の時を想定して酔い止めやエチケット袋を準備したり、荷物の目立つ位置にマタニティマークを付けておくなどの工夫をしておくことをおすすめします。

 

安定期:問題なく飛行機に乗れる時期

安定期はつわりによる吐き気やだるさが落ち着いてきて、体調が安定してくる時期です。

観光旅行などで飛行機に乗るなら安定期がおすすめですね。

個人差がありますが、お腹がまだ目立ちにくい妊娠6ヶ月くらいだと妊婦さん自身も動きやすく、エコノミークラス症候群になる可能性も比較的低くすることができます。

 

しかし安定期だからといって自己判断するのはNG。

危険です。

安定期であっても必ず飛行機に乗る予定を立てる前に産婦人科の主治医に相談して許可をもらいましょう。

相談することで、機内で体調が急変してしまった時のための痛み止めや張り止めを処方してくれることもあります。

妊娠が進んでお腹が出てくると圧迫されて血流が悪くなるので、エコノミークラス症候群になってしまう可能性が高くなります。

機内ではこまめにストレッチをしたり歩いたりしましょう。

 

妊娠後期:飛行機に乗るのはおすすめできない時期

妊娠後期はお腹がかなり大きくなっている状態です。

早産になりかけてしまう「切迫早産」などのリスクが高くなる時期でもあります。

大きいお腹に圧迫されて血流が悪くなり、安定期よりもエコノミークラス症候群になりやすいです。

里帰り出産で飛行機に乗らなければいけない場合は妊娠32週目までに乗るようにしましょう。

里帰りした先の産婦人科で少なくとも2回以上の診察を受けておいた方が病院の方でも受け入れ体制を整えられるので、仕事をしている妊婦さんの場合は産休に入ったらすぐに出発をすることをおすすめします。

 

 

ここまでの内容をまとめると以下のようになります。

 

【妊娠初期】

妊娠初期は航空会社への申告などをしなくても搭乗することは可能です。

しかし妊娠初期は早期流産の可能性が高いため、飛行機に乗ることはあまりおすすめできません。

 

【安定期】

安定期は体調が安定しているじきなので、経過に異常がなければ飛行機に乗ることが可能です。

妊娠初期と同じく航空会社への申告などをしなくても搭乗可能となります。

エコノミークラス症候群のリスクが高くなってくるので、こまめに体を動かすことをおすすめします。

 

【妊娠後期】

妊娠後期は里帰り出産などで飛行機に乗ることも多いかと思います。

その場合、妊娠32週目くらいまでに乗るのがおすすめです。

多くの場合、出産予定日28日以内の搭乗は診断書の提出が必要。

出産予定日7日以内の搭乗は診断書の用意と医師の同伴が必要になるケースが多いです。

安定期と同じようにエコノミークラス症候群のリスクが高いので、こまめに体を動かすようにしましょう。

 

では実際、妊婦さんは飛行機に乗っても大丈夫なのでしょうか?

また、乗ってはいけない期間があるとすれば、いつからいつまでなのでしょうか?

 

妊婦さんは飛行機に乗ってOKなのは「安定期」

ここまでに妊娠初期と妊娠後期に飛行機に乗るのはおすすめでなきないということ、そして妊婦さんは飛行機に乗ってOKなのは「安定期」ということをお話ししました。

 

最も飛行機に乗っても大丈夫な時期「妊娠5ヶ月〜妊娠7ヶ月頃」を目安にしよう

最も飛行機に乗っても大丈夫な時期は体調が安定する時期である妊娠5ヶ月〜妊娠7ヶ月の頃ということをお話ししました。

一番安心して飛行機に搭乗できるのでおすすめの期間です。

ちなみに妊娠6ヶ月目の頃はまだお腹があまり大きくなっていない時期なので、お腹が圧迫されることなく搭乗できる期間となるケースが多い傾向にあります。

 

妊娠5ヶ月〜妊娠7ヶ月以外は飛行機に乗るのを控えた方がいい理由

妊娠5ヶ月〜妊娠7ヶ月以外の時期でも飛行機に搭乗できますが、妊娠初期は「早期流産」の可能性が高い時期でもあるので、できれば飛行機に乗るのは控えた方がいいです。

つわりがひどくて吐き気が治らない時もなるべく避けた方がいいですね。

もし妊娠初期やつわりがひどい時期に飛行機に乗る機会がある場合は自己判断はせず、必ず産婦人科の医師に相談をするようにしてください。

産婦人科の医師に相談をすると、痛み止めやお腹の張り止めを処方してもらえることもあります。

 

妊婦さんの飛行機搭乗制限にはどんなものがある?

先ほどお話ししたように、妊婦さんは飛行機に乗る際に条件があるものの飛行機に搭乗すること自体は可能です。

(これは国内線・国際線に関わらずです。)

 

国内線・国際線ともに出産予定日から28日以内の場合は医師による診断書が必要になるケースがほとんど。

また、国内線では出産予定日から7日以内に飛行機に搭乗する場合は医師が同伴する必要があるケースがあります。

ちなみに「出産予定日がはっきりしていない妊婦さん」「双子以上の妊娠をされている妊婦さん」「過去に早産の経験がある妊婦さん」などは搭乗前に手続きが必要となるケースも。

 

国際線の場合では出産予定日から14日以内の場合、医師の同伴が必要となります。

また、「多胎児妊娠」や「早産経験がある」という場合などは医師の診断書が必要になります。

 

妊婦さんの飛行機搭乗制限は航空会社ごとに異なる場合がありますので、あらかじめ利用する予定のある航空会社に問い合わせをしてみることをおすすめします。

 

妊娠中毒症でも飛行機に乗れる?

妊娠中毒症とは、妊娠20週目以降に高血圧を発症して産後20週目までに正常な血圧の数値に戻る状態であったり、尿にタンパク質が出る症状のことです。

別名「妊娠高血圧症候群」と呼ばれることもあり、主に妊娠32週目以降に発症することが多いとされています。

妊娠中毒症の合併症には「肝臓や腎臓の機能障害」「HELLP症候群(溶血と血小板減少を引き起こす)」「子癇(しかん/けいれんを引き起こす)」といったものもあるため、見逃せない症状です。

妊娠中毒症を引き起こすと赤ちゃんの発育に悪影響を及ぼしたり、早産を引き起こしたり、生まれてくる赤ちゃんが低出生体重児となってしまう可能性も。

なので妊娠中毒症を引き起こしている妊婦さんは飛行機に搭乗する機会をできるだけ避けることをおすすめします。

事前に診察を受けていて医師の許可が降りていれば飛行機に搭乗することもできますが、もし飛行機に乗る場合は体調が急変しやすいということを理解し、十分に気をつけながら搭乗した方が良いでしょう。

 

X線検査(放射線照射)やゲート(金属探知機)による悪影響はある?

妊婦さんの中には、飛行機搭乗前のX線検査やゲートによる金属探知機検査の悪影響を受けるのかどうか気になる方もいらっしゃいます。

実際は悪影響を受けてしまうのでしょうか?

 

X線検査の放射線量はとても微量なので、妊婦さんにもお腹の中にいる赤ちゃんにも特に問題はありません。

また、持ち物検査を行うゲートでの金属探知機による悪影響もないとされています。

それでもX線検査やゲートを通過することに抵抗がある場合は空港のスタッフにその旨を伝えると身体検査に変更してもらうことができる場合がありますので、空港でリクエストをしてみるのも◎です。

 

放射線被曝のリスクはある?

飛行機に乗ると、放射線量は地上の2倍になると言われています。

なので飛行機に乗ったらお腹の中にいる赤ちゃんが被曝してしまうと心配する方も多いです。

しかし、実際には放射線量は日によっても年によっても異なるため、詳しいことはわかっていないのが現状です。

 

しかしお腹の中にいる赤ちゃんに影響が出ると言われている放射線量(年間100〜200m/SV)と、飛行機で成田空港・ニューヨーク間を往復する際に浴びる放射線量(0.1〜0.2m/SV)を比較すると大きな差があることがわかります。

1年の間に飛行機で成田空港・ニューヨーク間を約1,000往復しない限りはお腹の中にいる赤ちゃんに影響が出ると言われている放射線量に達することはないということです。

 

妊婦さんは飛行機の中で気圧の変化を受けやすい

飛行機は上空7,000m〜13,000mもの高度を飛行しており、気圧が大きく変化する環境となっています。

体調が良好で妊娠していない人からすれば飛行機の中での気圧の変化はさほど影響がありませんが、妊婦さんの場合は異なります。

 

飛行機の中で気圧が変化することで、ママや赤ちゃんに直接的に大きな悪影響を及ぼす可能性はありませんが、体調の変化が起きることはごく普通にあります。

例えば、気圧が低下することで腸管内のガスが膨張して「息苦しさ」「耳鳴り「胸部の痛み」などを発症するケース。

これらの症状を引き起こす割合は妊婦さんが多いことでも有名です。

 

また、気圧の変化で胃が膨らんで、お腹を圧迫してしまうことも。

お腹を圧迫してしまうとママだけではなく、赤ちゃんにとって苦しい環境になってしまいます。

胃が膨らむのを最小限に防ぐために、飛行機に乗る前に炭酸飲料を飲むのは控えるようにすると◎です。

 

この他にも気圧が変化することで酸素濃度が低下し、呼吸が苦しくなったり、胸部が圧迫されている感覚になることもあり、妊婦さんの場合は貧血気味の場合が多いのでひどいめまいを感じてしまう可能性も高くなりますので注意が必要です。

最悪の場合、気絶してしまうこともあるようですよ。

このように、高度が高い飛行機の中では気圧が変化しているため、妊婦さんは様々な症状を引き起こしてしまう可能性があるということを理解しておきましょう。

 

妊婦さんが飛行機搭乗で深刻な状況になる危険性はある?

妊婦さんが飛行機搭乗をすることで深刻な状況になる危険性はあるでしょうか?

ここまでに

  • 上空での気圧の変化を受けやすいので体調不良になる可能性がある
  • 酸素濃度の低下を引き起こす
  • つわりが悪化してしまう可能性がある

ということをお話ししてきました。

妊娠初期でつわりがある妊婦さんは「飛行機の座席シートのにおい」「食べ物や飲み物のにおい」「機内の風通しの悪さ」などで吐き気を悪化させてしまうことがあります。

また、「出血児や破水児の対応が通常よりも遅れる可能性が高い」ということも挙げられます。

飛行機は一度離陸すると目的地の空港に着陸するまで降りることができませんから、「無理して飛行機に搭乗しない」ということを事前に理解しておく必要がありますね。

 

エコノミークラス症候群を引き起こす可能性がある

ここまでに何度かお話ししてきましたが、機内では長時間同じ体勢でじっとしているので「エコノミークラス症候群」になる可能性もあります。

エコノミークラス症候群とは長時間同じ姿勢で座ることで血流が悪くなり、胸部の痛みや呼吸困難を引き起こしてしまう症状のこと。

妊婦さんは妊娠していない方に比べて血流が悪くなりやすいため、特に注意が必要です。

 

妊婦さんの大敵「風邪ウイルス」にも注意が必要

機内は乾燥しているうえ密封状態。

ですから通常の空間よりも「風邪ウイルス」や「インフルエンザウイルス」などに感染する危険性が高くなります。

なので妊婦さんが飛行機に乗る際にはマスクを着用することをおすすめします。

記事の最後では「妊婦さんが機内で快適に過ごせるグッズ5選」にておすすめのマスクもご紹介しています。

合わせて参考にしてみてください。

 

妊婦さんが飛行機に乗る際に気を付けたい5つのポイント

座席は「通路側・トイレ近く」

妊婦さんが飛行機に乗る際に気をつけたいポイントをご紹介します。

まずは通路側・トイレ近くの席を予約しましょう。

妊娠初期の頃は特につわりによる吐き気が起こったり、頻尿になりやすい傾向にあります。

気軽に席を立てるように、予約する座席は「通路側・トイレ近く」がマストです。

 

マタニティウェアのようなゆったりした服がおすすめ

Sweet mommy

機内では狭い座席に長時間同じ姿勢で座り続けなければいけません。

血流が滞りやすくなっている妊婦さんにとっては過酷な環境ですよね。

先ほどお話ししたように「エコノミークラス症候群」や体調不良を引き起こしやすくなっています。

なので身体を締め付けるような服を着るの避け、ゆったりとした服装にすることを心がけましょう。

特に胸部やお腹周りがゆったりしている服装が◎

マタニティウェアがおすすめです。

 

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合わせて参考にしてみてください。

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また、座席に座ったら靴を脱いでスリッパに履き替えるだけでも体調を悪くさせにくくなります。

血流の流れを少しでも改善するために、ときどき座っている姿勢を変えることも重要です。

 

水分をこまめに摂取して血栓症の予防を

また、水分はこまめに、そしてきちんと摂取するようにしてください。

機内は湿度が低く乾燥しているので、体内の水分が奪われやすい環境になっています。

体内の水分が著しく不足すると、血流が滞ってしまう「血栓症」になってしまうこともあります。

ちなみに水分補給でおすすめなのが水やお茶です。

コーヒー・紅茶など、カフェインが大量に含まれている飲み物を摂取すると赤ちゃんに悪影響が出てしまう可能性もあると言われています。

 

エチケット袋を多めに用意しておこう

エチケット袋を多めに用意しておくことも重要です。

機内では慣れない環境で体に負担がかかりやすくなっているため、つわり の症状が出やすい傾向にあります。

周りの乗客に迷惑をかけないようにするために、エチケット袋を用意しておきましょう。

 

母子手帳や健康保険証を忘れず

そして、母子手帳や健康保険証を忘れずに持参するようにしましょうね。

出先で万が一体調が悪くなったり陣痛がきてしまった場合にも医療機関で受信できる準備はしておくべきです。

また、かかりつけの産婦人科の連絡先や家族の連絡先など、緊急連絡先を書いたメモも持っておくとより一層安心できるかと思います。

 

妊婦さんが機内で快適に過ごせるグッズ5選

最後に「ネックピロー」「フライトシート」「マスク」など、妊婦さんが機内で快適に過ごすためのグッズをご紹介。

妊娠中に飛行機移動がある方はぜひお役立てください。

 

【首・肩・背中の脱力やリラックスにおすすめ】Kmall ネックピロー

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Kmallから発売されているトラベリングネックピロー。

人間工学に基づき、頚椎の自然な曲線に合わせて頭・首・肩を優しく支えてくれます。

首回りや後頭部を支えてくれるデザインなので、首・肩・背骨への負担が軽減可能です。

 

ポンプが内蔵されているので最速30秒で膨らませることができ、口で空気を入れるタイプではないので衛生的なところもおすすめなポイント。

膨らませた後に排気弁のためのボタンを押せば、お好みの硬さに調節することもできます。

 

使用している素材は100%コットン生地で肌触りが心地良いです。

カバーは取り外しすることができるので、洗濯することもできます。

 

収納するとコンパクトで軽量。

収納袋は本体に縫い付けてあるのでなくす心配がいりません。

荷物になりにくいのが嬉しいですね。

 

 

 

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【脚を徹底的に解放したい方におすすめ】COOWOO フットレスト

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トラベルフットレストは前方の座席部分にひっかけて使用するタイプのフットレストです。

ベルト部分が調整できるので、体格や体調、座席のタイプに合わせて使用することができます。

(92cm-116cmの範囲で調整可能)

飛行機だけではなく、新幹線、バス、車でも使用可能です。

足を置く部分はスポンジでできているので、長時間の使用もラクラク。

 

 

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【風邪予防・保湿対策・つわり軽減】sonae(ソナエ) ウィルバリア

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「多蒸気集中発生シート」を使用して作られているマスク(スチームアロマカップ)。

開封するだけで温まり、蒸気が発生するので手軽で使いやすい仕様です。

ユーカリメントールを配合しているので、つわりの辛い時期でも使いやすいタイプ。

機内は様々なニオイが充満していたり、風邪ウイルスが蔓延していたり、乾燥していたりしますから、このようなマスクで対策するのが◎です。

 

 

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【長時間のフライトを快適に】CONCISE(コンサイス) フライトシート

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CONCISE(コンサイス)のフライトシートは座席が伸びて平らになり、脚、腰、お尻への圧迫やうっ血を同時に分散してくれる効果があります。

なので長時間のフライトにおすすめ。

折り曲げて、背中と背もたれの間に挟んでもリラックスできます。

透明の収納用ビニールケース付き。

 

 

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【つわり防止バンドで吐き気を軽減】テクセルジャパン サイバンドママ

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つわり防止バンドは「内関(ないかん)」という手首の内側にある内臓機能と深く関わるツボを刺激して、胃から胸にかけての不快な吐き気を和らげる効果があるアイテムです。

つわりや乗り物酔いにも効果的。

腕時計のように10段階でサイズ調節ができ、最適なサイズと圧力調節が可能です。

(リストまわりは13cm〜20㎝)

ツボを刺激する圧力はダイヤル式で4段階に調節可能。

 

 

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