【妊娠線とは】いつからできる?ケア方法は?妊娠線ができやすい人の10の特徴も解説

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こんな方におすすめ

  • 妊娠線とはなんなのか詳しく知りたい!
  • 妊娠線はいつからできるのか知りたい!
  • 妊娠線ができる原因について詳しく知りたい!
  • 妊娠線と正中線の違いを知りたい!
  • 妊娠線を消すための方法を知りたい!
  • 妊娠線ができた場合皮膚科受診した方がいいのか知りたい!
  • 妊娠線ができやすい人の特徴を知りたい!
  • 妊娠線はどんな感じなのか画像や写真を見てみたい!

 

妊娠・出産はママにとって初めての大仕事ですね。

特に初めて赤ちゃんを出産する方は不安なことが多いはずです。

ですが気持ちにある程度の余裕が出てくると「妊娠線」のことを気になり始めるママも多いのではないでしょうか。

 

妊娠線っていつできるの?

できてしまった場合に消すことってできるの?

一番確実な妊娠線を消す方法はどれ?

 

こんな疑問が生まれていませんか?

赤ちゃんを出産しても綺麗なママでいたいと思うのは自然なことですから、妊娠線に関して不安に思ってしまうのは当然ですよね。

 

そこでこの記事では、妊娠線とは一体なんなのか・いつからできるのか、妊娠線と正中線の違い、妊娠線の画像・写真、妊娠線ができる原因、妊娠線ができやすい人の特徴、妊娠線を消すための方法などについてわかりやすく解説しています。

妊娠線についての不安を抱えている全ての女性に安心してもらうためにこの記事を作成しました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

先輩ママたちから人気のある妊娠線ケアオイルや妊娠線ケアクリームをチェックしたいパパママは「【妊娠線ケアオイル・ケアクリームランキング】予防・消すために有効なアイテム24選」を参考にしてみてください。

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この記事の目次

妊娠線が消えない...悩んでいるママは多い!

妊娠・出産を経てできてしまう妊娠線。

やはり妊娠線が消えなくて悩んでいるママは多いようです。

ツイッターではこのようなツイートが目立ちました。

 

妊娠線ができてしまったママの多くは「妊娠線が消えない」と悩んでいますね。

一度できてしまった妊娠線はやはり消えないものなのでしょうか...。

 

そもそも妊娠線とはなに?ストレッチマークや肉割れと同じ?

そもそも妊娠線とはどういったものなのでしょうか?

 

妊娠線は、妊娠するとお腹の皮膚にできる赤紫色の線のこと。

正式名称は「線状皮膚萎縮症(せんじょう ひふ いしゅくしょう)」や「皮膚伸展線条(ひふ しんてん せんじょう)」と言います。

別名「ストレッチマーク」や「肉割れ」と言われることもあります。

たまにストレッチマークや肉割れと妊娠線が別のものと思われているか違いますが、ストレッチマークも肉割れも妊娠線と同じです。

 

妊娠線はでき始めの頃は赤紫色の線ですが、時間が経つとだんだん白っぽい線になっていくことが大半。

また、妊娠線のでき方には個人差があり、ジグザグやまっすぐ縦線、細かったり太かったりと様々です。

 

ちなみに妊娠を経験したママの約7割が妊娠線ができてしまうというデータがあるほどで、妊娠線は妊娠・出産を経験した人の大半にできてしまうといっても言い過ぎではないです。

 

妊娠線と正中線の違いは?同じものじゃないの?

お腹にできる線は妊娠線の他に「正中線」というものがあります。

妊娠線と正中線が同じものだと思われている方は意外と多いですが、妊娠線と正中線は別物です。

 

こちらのツイート画像を見ていただくとわかりやすいかと思います。

おへその下にある縦線が正中線で、左側にある細かな線が妊娠線です。

妊娠線と正中線を同じ線だと思っている方は多いですが、画像を見ていただいてお分かりの通り、この妊娠線と正中線は全く違うものです。

では妊娠線と正中線にはどういった違いがあるのでしょうか?

 

妊娠線は妊娠や出産を経験した女性にできる線

先ほどお話ししたように、妊娠線は「急激に体型が変化して皮膚が伸びてしまうこと」「コラーゲンが減少して肌の弾力がなくなること」でできてしまう線です。

妊娠や出産を経験することによってできてしまいます。

 

正中線はもともとある線(妊娠して目立つようになる場合あり)

正中線はおへその上下にできる黒っぽい・もしくは茶色っぽい線のことで、基本的には男女問わず生まれつき誰にでもある線です。

ここが妊娠線との違いですね。

正中線は自身がママのお腹の中にいた頃から細胞分裂を繰り返し行った名残であり、妊娠をしていなくても目立つ人は目立ちます。

 

正中線が目立つ人と目立たない人の違い・目立つ原因は?

では、正中線が目立つ人と目立たない人の違い・正中線が目立つ原因は何でしょうか?

正中線ができる(目立つ)原因はメラニン色素が多いこと。

メラニン色素が少ない方は正中線が目立ちにくい傾向にあります。

妊娠中のママは妊娠をきっかけに女性ホルモンが増えて(プロゲステロンやエストロゲンなど)メラニン色素が増えることで正中線が目立つようになります。

 

【妊娠線ができる場所】お腹・胸・おしり・太もも・脇など

妊娠線はお腹だけではなく、胸やおしりや太ももや脇などにもできる場合があります。

(一般的に妊娠線は“妊娠してお腹にできた線”のことを指します)

妊娠線ができる場所には個人差があるため、お腹だけでなく胸にできたり、太ももにできたり、脇にできたりと様々なんですよね。

妊娠線ができる主な原因は皮下脂肪が急激に増えた部分に亀裂が生じるためです。

ちなみに乳房あたりにできる線は妊娠線ではなく「授乳線」と言います。

 

妊娠線ができると無痛?痛い?かゆい場合もある?原因は?

妊娠線ができると痛みを感じたり、かゆいと感じる場合もあるのでしょうか?

妊娠線ができる前、できた後はヒリヒリ・チクチク痛い場合やかゆい場合があります。

妊娠を機に、妊娠線ができやすい場所である「お腹・胸・おしり・太もも・脇など」に痛みや痒みを感じた場合は「妊娠線ができる予兆の可能性」が高いです。

多くの場合、妊娠初期〜痛みや痒みを感じる場合が多いです。

 

妊娠線が痛い・かゆい2つの原因

妊娠線が痛い・かゆい原因は主に「肌の水分不足」「皮膚に亀裂が生じる」の2つがあります。

 

肌の水分不足

妊娠の全期間(妊娠初期〜妊娠後期)では女性ホルモンのバランスが著しく変化して肌が水分不足になり、痛みかゆみの原因になります。

 

皮膚に亀裂が生じる

後ほど妊娠線ができる2つの原因でお話ししますが、妊娠線は急激に皮膚が伸びることで起きます。

皮膚が急激に伸びる際に神経が刺激され、痛みや痒みを感じるというわけです。

 

妊娠線ってどんな感じ?妊娠線画像・写真まとめ

妊娠線がどんな感じでできるのか知りたい方のために、妊娠線の画像・写真を集めてみました。

すでに妊娠線ができてしまったママや妊娠線がどんなものなのか見てみたい方は参考にしてみてください。

妊娠線ができる場所に個人差があるのと同じように、妊娠線はこのように人それぞれ個人差があります。

 

では、妊娠線ができる原因にはどんなものがあるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

妊娠線ができる2つの原因とは?

妊娠線ができる原因には以下の2つが挙げられます。

  1. 急激に皮膚が伸びる
  2. コラーゲンが減少して肌の弾力がなくなる

それでは、妊娠線ができる2つの原因について詳しく見ていきましょう。

 

【妊娠線ができる原因①】急激に皮膚が伸びる

妊娠線ができる原因の1つ目は、急激に体型が変化して皮膚が伸びてしまうこと。

妊娠中のママのお腹は、赤ちゃんを守るために皮下脂肪が急激に増え始めます。

そして、妊娠して日数が経過してくると子宮も大きくなり皮膚が張ってやがて裂けてしまうことで妊娠線できます。

皮膚は外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」となっていて、そのうち「真皮」「皮下組織」が分裂することが根本の原因です。

 

【妊娠線ができる原因②】コラーゲンが減少して肌の弾力がなくなる

妊娠線ができる原因の2つ目は、コラーゲンが減少して肌の弾力がなくなること。

妊娠中はグルココルチコイドというステロイドホルモン(副腎皮質ホルモンとも言います)の分泌量が増加します。

すると真皮層のターンオーバーが抑制されてしまい、コラーゲンの生成力も弱まってしまいます。

コラーゲンが減少すると肌の弾力が弱まり、圧がかかった皮膚は割れやすくなることで妊娠線ができてしまうというわけです。

 

【余談】妊娠線は男性でもできる!?

妊娠線は妊娠によってできる線のことなので、男性の皮膚にできる線は妊娠線ではなく「肉割れ」です。

成長期に急激に身長が伸びる、運動不足による肥満・ハードな筋トレによる急激な筋肥大などが原因。

呼び方は違いますが、男性にできる線は基本的に妊娠線と同じメカニズムでできます。

もし男性が「妊娠線ができた」と嘆いていたら「肉割れだよ」と教えてあげましょう(笑)

 

妊娠線ができる時期は?いつからできる?

妊娠線はいつからできるのか気になりますよね?

妊娠線はお腹が大きくなる妊娠後期にかけてできる傾向にあります。

ですが妊娠線ができる時期には個人差があるため、妊娠初期にできてしまうママもいます。

もし妊娠線ができずに臨月に差し掛かったとしても、出産後に妊娠線ができてしまう場合もあります。

 

このように妊娠線ができる時期には個人差があるため、妊娠線ができていないからといって安心せずに、ケアをしておくことが大切です。

ちなみに妊娠線ができないようにケアしているつもりでも、自分からは見えない部分(特にお腹の下や脇など)のケアができておらず妊娠線がひどくなってしまうこともあります。

そうならないためにも旦那さんにケアしてもらうのも一つの方法ですね。

 

妊娠線はいつできた?ママたちの回答

先ほど、妊娠線ができるタイミングには個人差があるということをお話ししました。

そこで妊娠線ができた時期についてツイッターに投稿している方が多かったのでピックアップしてみました。

参考にしてみてください。

 

産後に妊娠線ができるママもいる

また、産後に妊娠線ができるママもいるようです。

同じくツイッターの投稿から。

 

このように、妊娠線ができる時期やタイミングには個人差があるため一概に「いつからいつまで」とは言えません。

共通して言えることは、気づいたらできていたということ。

妊娠線がいつできるかわからないため、常に予防対策ケアをしておく必要がありそうです。

 

妊娠線ができなかった!という人も

妊娠したママの約7割が妊娠線ができてしまう反面、3割のママは妊娠線ができないようです。

それでは、妊娠線ができない人とできやすい人にはどういった違いがあるのでしょうか?

次に、妊娠線ができやすい人の特徴を見てみましょう。

 

妊娠線ができやすい人の10の特徴

妊娠線ができやすい人の特徴には10種類の特徴があります。

 

【妊娠線ができやすい人の10の特徴】

  1. 急激に体重が増えた方
  2. ぽっちゃり体型・肥満体質の方
  3. 皮下脂肪が多い方
  4. 小柄な方・身長の低い方
  5. 細身・痩せ型・筋肉質な方
  6. 乾燥肌の方
  7. 妊娠線のある家族がいる方
  8. 多胎妊娠・双胎妊娠の方
  9. 出産経験のある方(経産婦)
  10. 高齢出産の方

妊娠線ができやすい人の10の特徴をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

①急激に体重が増えた方

妊娠線ができやすい方の特徴の中で最もメジャーなのが急激に体重が増えた方です。

妊娠すると赤ちゃんに栄養を与えるために体重が増えやすくなりますが、急激に体重が増えることで皮膚が張り、亀裂が入りやすくなります。

人間の皮膚は時間をかけてゆっくり伸びていく分には対応できますが、急激な伸びには弱いんですよね...。

 

②ぽっちゃり体型・肥満体質の方

妊娠以前からぽっちゃりした体型の方や肥満体質の方は妊娠線ができやすいです。

これは皮下組織・真皮が伸びにくくなっているためです。

皮下脂肪が分厚くなりすぎると皮下組織と真皮の伸縮性が落ち、亀裂が入りやすくなります。

また、もともと妊娠前から太ももやお尻に肉割れができている方も要注意です。

 

③皮下脂肪が多い方

妊娠すると皮下脂肪が増えるということをお話ししましたが、もともとお腹の皮下脂肪が多い方も妊娠線ができやすい傾向にあります。

皮下脂肪は縦に向かって伸びる性質があり横へ向かう伸びには弱いため、亀裂が入りやすいです。

 

④小柄な方・身長の低い方

赤ちゃんが生まれてくる時の身長と体重は同じくらいで、これはママの体型に関わらずです。

男の子の赤ちゃんで身長が44.0~52.6cm・体重が2.10~3.76kg、女の子の赤ちゃんで身長が44.0~52.0cm・体重が2.13~3.67kgですから、小柄な方や身長が低い方は皮膚が引き伸ばされやすいため、妊娠線ができやすい傾向にあります。

また、小柄な方や身長が低い方は骨盤が小さいので赤ちゃんが成長するにつれてお腹が張ってしまうことも妊娠線ができる原因の一つです。

 

⑤細身・痩せ型・筋肉質な方

細身・痩せ型も皮膚が伸びやすいため妊娠線ができやすい体質。

筋肉質の方は皮膚の柔軟性が乏しいため、亀裂が入りやすいです。

妊娠中は皮下脂肪がつきやすいため体重が増えやすいことも原因となります。

 

⑥乾燥肌の方

乾燥肌体質の方は妊娠線ができやすいです。

皮膚の柔軟性は水分のおかげでもあり、皮膚が乾燥していると柔軟性が落ちてしまっている状態に。

特に寒い時期や乾燥しやすい時期に妊娠される方は注意が必要です。

 

⑦妊娠線のある家族がいる方

皮膚は遺伝性があるため、あなたのママやおばあさんに妊娠線がある場合に同じく妊娠線ができやすいです。

もし妊娠線ができやすい体質なのか知りたい場合は家族に妊娠線ができたかどうかを確認してみることをおすすめします。

 

⑧多胎妊娠・双胎妊娠の方

多胎妊娠・双胎妊娠(⇄単胎妊娠)とは、双子以上を妊娠すること。

多胎妊娠は単胎妊娠よりもお腹が1.5倍以上大きくなり、2人お腹に入っているため大きくなるスピードも急激するので妊娠線ができやすいです。

 

⑨出産経験のある方(経産婦)

初産よりも出産経験のある方(経産婦と言います)の方が妊娠線ができやすいです。

経産婦が妊娠線ができやすいのはお腹が大きくなるスピードが早いから。

お腹の皮膚も子宮も伸びやすくなっているためです。

1人目の妊娠・出産の時に妊娠線ができなかった方でも、2人目の場合は注意が必要です。

 

⑩高齢出産の方

高齢の方はコラーゲンの減少により皮膚の弾力が失われてしまっていることが多いです。

なので高齢出産の方は妊娠線ができやすい傾向が。

 

ご覧いただいたように、妊娠線ができやすい人の特徴には様々なものがあります。

妊娠した方の約7割が妊娠線ができてしまう理由も納得いただけたかと思います。

では、妊娠線ができないようにするために、そして妊娠線ができてしまったらどうすればいいのかを見ていきましょう。

 

妊娠線はできる前に予防!できてしまったらケアが鉄則!

妊娠線ができてしまう割合は約7割ととても多いです。

しかしできることなら妊娠線をつくりたくないですよね。

「妊娠線はできる前に予防」、そして万が一「妊娠線ができてしまったらケア」が鉄則です。

 

ここでは、妊娠線の予防方法と妊娠線ができてしまった時の対策についてご紹介していきます。

 

妊娠線予防はいつからしたほうがいい?

「妊娠線はいつからできる?」でもお話しした通り、妊娠線ができる時期やタイミングには個人差があるため一概に「〇〇〜妊娠線予防をした方がいい」という目安はなく、「できるだけ早めに始めた方がいい」というのが結論です。

柔らかい肌になるには時間がかかるため、できるだけ早くからケアをしておいたほうが良いということです。

妊娠線に対する対策が早いママたちは妊娠前からなんらかのケアをし始めています。

 

妊娠線予防で最も大切なのは「保湿」

肌は水分と油分のバランスが崩れると水分を失いやすいため、保湿して肌を柔らかくし伸縮性と柔軟性をつけておくことをおすすめします。

また妊娠線はお腹だけではなくお尻・太もも・脇・胸にもできることがあるため、全身の保湿をするように心がけると良いです。

つわりの時期は妊娠線予防どころではないので、旦那さんにケアをしてもらうと良いですね。

旦那さんとのスキンシップの時間にもなり、積極的に取り入れているご夫婦も大勢います。

出産後に妊娠線ができる可能性もあるため全身を保湿する習慣をつけておきましょうね。

 

急激な体重増加防止も妊娠線予防になる

妊娠線ができてしまう主な原因の一つは急激な体重増加なので、体重管理をすることも妊娠線予防になります。

とはいえ赤ちゃんが元気に生まれてくるためにはママの健康状態が重要なので、健康を損なうような体重制限は避けましょうね。

 

妊娠線を消すために効果的な4つの方法

ここでは妊娠線を消すために効果的な4つの方法について具体的にご紹介していきます。

妊娠線を消すために効果的な4つの方法は以下の通りです。

 

【妊娠線を消すために効果的な4つの方法】

  1. 妊娠線ケアクリームでしっかり保湿する
  2. 妊娠線ケアオイルでしっかり保湿する
  3. 食生活を見直して肌質の改善をする
  4. 皮膚科で手術をする

妊娠線を消すために効果的な4つの方法を詳しく見ていきましょう。

 

【妊娠線を消す効果的な方法①】妊娠線ケアクリームでしっかり保湿する

妊娠線を消すためにはまず、お肌の保湿をして整えることが最優先です。

妊娠線をケアするためのクリームが販売されているため、それを使ってマッサージすると良いです。

妊娠線ができてしまった後は真皮と皮下組織が傷ついてしまっているので、保湿をして肌の状態を整え、ターンオーバーを正常化させるようにしましょう。

また、正中線も同じ原理で消せるもしくは薄くすることができます。

1日に朝晩の2回ケアの時間を取ることをおすすめします。

人気・おすすめの妊娠線ケアクリームと妊娠線ケアクリームの効果的な塗り方は後ほどご紹介します。

 

【妊娠線を消す効果的な方法②】 妊娠線ケアオイルでしっかり保湿する

妊娠線ケアには専用のクリームがおすすめですが、オイルもおすすめです。

オイルはクリームよりも肌の奥まで行き届いてゆっくりと浸透して保湿してくれたりお肌の水分の蒸発を防いでくれるため、妊娠線のケアにはオイルが最も効果があるというデータもあります。

妊娠線クリームと一緒に使うと相乗効果が期待できます。

特に妊娠線ケアクリームを塗った後にオイルを塗るのがおすすめ。

妊娠線ケア専用のオイルも様々な種類が販売されているので、成分表示を良く確認して 選ばれることをおすすめします。

 

また、正中線も同じ原理で消せるもしくは薄くすることができます。

妊娠線ケアクリームと同じように、1日に朝晩の2回ケアの時間を取ることをおすすめします。

人気・おすすめの妊娠線ケアオイルと妊娠線ケアオイルの効果的な塗り方は後ほどご紹介ます。

 

リラックスしたいママは「アロマテラピー」としてもおすすめ

妊娠線ケアオイルを使った保湿の際、カレンデュラオイルやホホバオイルをベースに精油を配合して使用するのもおすすめです。

ジャスミンには女性ホルモンの分泌を促進して母乳が出やすくしてくれる効果があるので精油としてブレンドすると良いです。

比率は「10mlキャリアオイルに1滴の精油」です。

香りによりリラックス効果も期待できるため、気になる方は参考にしてみてください。

 

 

妊娠線予防・ケアにはオイルたっぷりな天然石鹸も一緒に使うと◎

妊娠線予防やケアには保湿が大事ということをお話ししてきました。

お肌の保湿といえばすぐに思いつくのがオイルやクリームですよね?

実は、保湿ができる石鹸というものも存在するんです。

ご存知でしたか?

保湿ができる石鹸の中でも最もおすすめなのが「プレミアムベビーソープ」という天然石鹸です。

Star Bloom

「プレミアムベビーソープ」は「コールドプロセス製法」という昔ながらの製造技術で作られています。

コールドプロセス製法で石鹸を作ると時間もコストも多くかかってしまうため、現在流通している石鹸の多くはコールドプロセス製法で石鹸を作ることはほとんどありません。

しかしコールドプロセス製法で石鹸を作ると天然保湿成分である「グリセリン」が誕生するため、お肌を潤してくれる効果が生まれます。

(コールドプロセス製法以外のその他の石鹸製造方法ではグリセリンは生まれません)

ちなみに「グリセリンとワセリンの違いは?」と思われたママもいるかと思いますが、

  • 【グリセリン】皮膚内部で水分量を増やしてくれる
  • 【ワセリン】油で皮膚を覆い、水分の蒸発を防ぐ

という違いがあります。

グリセリンとワセリンを上手に併用していくといいですね。

 

「プレミアムベビーソープ」を使うと「石鹸を使うとお肌がつっぱる感じがする...」という状態から「石鹸を使うとお肌が潤ってもちもちになる!」という状態に。

【赤ちゃんもパパママも使える】オイルたっぷり天然石鹸「プレミアムベビーソープ」の特徴」という記事で詳細をお話ししているので、妊娠線にお悩みのママや妊娠線予防をしたいとお考えのママはこちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

子育て

【赤ちゃんもパパママも使える】オイルたっぷり天然石鹸「プレミアムベビーソープ」の特徴

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【妊娠線を消す効果的な方法③】食生活を見直して肌質の改善をする

妊娠線ケアクリーム・オイルよりは効果がすぐに出にくいですが、食生活を見直して肌質の改善をすることも妊娠線を消すための効果的な方法です。

私たちの体は食べたものでつくられ、お肌は摂取している栄養素の影響を受けやすいです。

お肌のターンオーバーが正常化されるような食習慣を心がけましょう。

 

【妊娠線を消す効果的な方法④】皮膚科で手術をする

ここまでにご紹介した妊娠線を消す方法の中で最も効果的なのが皮膚科での手術です。

皮膚科で受けれる妊娠線を消すための手術で最も有名なのはレーザー手術ですが、実はレーザー手術を合わせて6種類の手術があります。

ここではその6種類の手術方法をご紹介していきます。

 

【皮膚科で受けれる6種類の妊娠線手術】

  1. レーザー治療
  2. 瘢痕(はんこん)修正術
  3. ダーマローラーを使用した手術
  4. ダーマペンを使用した手術
  5. メソセラピー
  6. 血流改善ガス治療

 

皮膚科で受けれる6種類の妊娠線手術をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

①レーザー治療

皮膚科で受けれる妊娠線を消す手術の中で最も人気なのがレーザー治療で、痛みがなく短時間で終わることがメリット。

妊娠線ができた部位にレーザーを照射し、亀裂が入った真皮と皮膚組織を再生させるための手術です。

このレーザーにはコラーゲンの生成を助ける効果もあるためお肌の柔軟性向上も期待できます。

(美容外科でのレーザー手術と同じです。)

皮膚の再生能力を上げるために手術の回数は平均で5〜6回に分けられ、手術の間隔は1〜2週間空けることが大半です。

通い続けるとほとんどの場合2〜3ヶ月で妊娠線が目立たなくなります。

 

レーザー治療の中で最も有名なのが“フラクショナルレーザーを使用した治療”です。

フラクショナルレーザーはお肌の真皮に向けて点状にレーザーを照射する手術。

レーザーが当てられた真皮は線維芽細胞(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを含んだ細胞)を活性化し、妊娠線が薄くなっていきます。

特に「ラックス1540」というフラクショナルレーザー治療を行なっているところでの手術がおすすめ。

ラックス1540はお肌の奥までレーザーが行き届くように設計されているため、コラーゲンを増やしながら皮膚再生をする能力に優れています。

お肌が弱い方・敏感肌の方の中には多少のヒリヒリ感が1日程続く場合があります。

 

実績の少ない皮膚科や美容外科ではレーザーの熱で火傷させられてしまうリスクもあるため、受診される場合は実績のある皮膚科や美容外科にしましょう。

【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?」ではさらに詳しく解説しています。

治療方法や費用相場について詳しく知りたいママは合わせて参考にしてみてください。

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②瘢痕(はんこん)修正術

瘢痕修正術は妊娠線ができてしまった皮膚を切開して、肉割れしてしまった真皮や皮下組織を直接縫い合わせる手術です。

この手術は妊娠線を完全に消すというよりは目立たなくさせるために行われます。

皮膚を切開することに抵抗がある方が多いため、瘢痕修正術を選ばれる方は少ないです。

 

③ダーマローラーを使用した手術

ダーマローラーとは、長さ1.2mmほどの医療用のステンレス製の針が数百本埋め込まれているローラーのこと。

もともとは毛穴を引き締め・シミ・ニキビ跡の改善のために使用されていました。

1本の髪の毛よりも細い針を妊娠線ができた皮膚の上で転がしてお肌の再生能力を上げ、妊娠線を消すもしくは薄くするための方法です。

 

④ダーマペンを使用した手術

ダーマローラーを使用した手術に似ているのがダーマペンを使用した手術。

ダーマペンはペンのような形をした医療機器で、細い針が高速で上下に動きながら皮膚を刺激します。

原理はダーマローラーと同じです。

 

⑤メソセラピー

メソセラピーは皮膚組織(特に皮下組織や真皮)を活性化する成分を妊娠線ができてしまった部分に注入し、妊娠線の治療をする手術。

皮膚科によって注入する成分が異なりますが、大半の場合はお肌に有効なビタミン類もしくは成長因子です。

手術回数と頻度は1〜2ヶ月おきに1回、合計3回ほどですが、効果が持続しにくいのがデメリット。

1〜3年後に再治療をする必要があります。

稀ですが、注入する成分でアレルギーを起こしてしまう場合もあるため、受信する際は専門医に相談するようにしましょう。

 

⑥血流改善ガス治療

血流改善ガス治療は妊娠線ができた部分に血流を改善するガスを注入する手術です。

ガスを注入することでお肌のターンオーバーを改善し、再生能力を蘇らせる効果が期待できます。

レーザー治療のようにお肌の外側から治療するのではなく、内側から治療するため表皮のダメージが最小限に抑えられます。

 

【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?」にて詳しくお話ししています。

妊娠線を皮膚科で治したいとお考えのママは参考にしてみてください。

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【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?

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妊娠線ができた!皮膚科受診した方がいいの?

先ほど妊娠線を消す方法の中で「皮膚科で手術をする方法」をご紹介しました。

妊娠線を手っ取り早く消すためには最も効果のある方法ですが、費用が高い・通わなければいけないというのがデメリットなためあまりおすすめできません。

では、皮膚科で妊娠線を消す手術をした場合にかかる費用相場はいくらくらいなのでしょうか?

皮膚科で妊娠線を消す方法で最も人気で、最も安い“レーザー治療”の費用相場をご紹介します。

 

妊娠線のレーザー治療にかかる費用相場

手術を受ける皮膚科によって、また手術をする部位によって金額が異なりますが、ほとんどの場合は1回に2万円〜4万円が費用相場となっています。

また、妊娠線のレーザー治療は保険適用外なので、全て自由診療で自己負担となります。

妊娠線ができたことで日常生活が送れないほどの痛みがある場合は保険適用される場合がありますが、多くの場合生活できないほどの痛みは起きないため、保険適用を期待するのはあまり現実的ではありませんね...

妊娠線のレーザー治療にかかる費用相場は【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?」で詳しくご紹介しています。

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【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?

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ここまでに妊娠線を消すための4つの方法をご紹介していきましたが、妊娠線ケアクリーム・妊娠線ケアオイルでしっかり保湿する方法が最も安く、続けやすいということがお分りいただけたかと思います。

実際に妊娠線ができてしまったママたちの8割以上が妊娠線ケアクリーム・妊娠線ケアオイルを使用しています。

 

 

妊娠線対策・予防クリーム・オイルの効果的な塗り方

ここまでに、妊娠線対策や予防には妊娠線ケアクリーム・妊娠線ケアオイルでしっかり保湿する方法が最もおすすめだということをお話ししました。

ここでは、妊娠線ケアクリーム・妊娠線ケアオイルを塗ればいいというわけではなく、効果的な塗り方があることを理解してもらえればと思います。

 

妊娠線ケアは妊娠前からが鉄則!

妊娠線対策・予防クリーム・オイルを使った妊娠線のケアは妊娠前から行うことをおすすめします。

妊娠中は急激にお腹が大きくなるわけですが、その前にお肌を柔らかい状態にしておく必要があるためです。

妊娠が発覚したらできるだけ早めにケアをしておくようにしましょう。

つわりがひどい時期は旦那さんにケアを手伝ってもらうのもスキンシップになっておすすめです。

 

妊娠線ケアは最低でも1日2回(朝・晩)

基本的に妊娠線のケアは最低でも1日に朝晩の2回行うようにしましょう。

最もおすすめなのはお肌が潤っているお風呂上がり。

毛穴が開いているのでクリームやオイルが浸透しやすいメリットがあります。

1日2回の妊娠線ケアは最低限の回数なので、時間がある時はできるだけ頻繁にお肌のケアをするようにしましょう。

自分では確認しにくい部分に妊娠線ができることもあるので、姿鏡や手鏡を使ってチェックしながら行うことをおすすめします。

 

クリームとオイルを併用する

「妊娠線対策・予防にはクリームとオイルのどっちが効果的なの?」と思われる方も多いですが、答えは“両方”です。

おすすめの塗る順番はクリーム→オイルです。

オイルは油分なので水分を弾く習性があるため、先にクリームを塗り、オイルを塗るという手順が一般的に正しい塗り方です。

 

クリーム・オイルはケチらない!惜しみなくたっぷりと

妊娠線は体のどこにできるかわからないため全身をケアしておく必要があるわけですが、妊娠中のお肌は通常時よりも乾燥しやすいのでケチらずに惜しみなくたっぷりと使うようにしましょう。

妊娠線ケアクリーム・オイルが少ないと塗っている時に肌にかかる負担が大きかったり、効果が実感しにくいです。

その分費用が嵩みますが、綺麗なお肌でいるための自己投資だと思えば悪い気はしないのではないでしょうか?

 

マッサージしながら保湿する

妊娠線ケアクリームやオイルを塗る際はマッサージをしながら保湿するのがマスト。

クリームやオイルをたっぷりと塗ってマッサージすることでお肌の伸縮性が上がるため効果的です。

また、クリームもオイルも手のひらで温めて(手のひらと手のひらをこすり合わせるようにして)から塗ることでお肌への浸透力をさらに上げることができます。

 

お腹だけじゃない!全身に塗る

これはもうすでにご存知かと思いますが、妊娠線はどこにできるかわからないため、お腹だけではなく全身に塗るようにしましょう。

お腹・脇・胸・脇腹・腕・二の腕・おしり・太ももが妊娠線ができやすいので特に重点的にケアすることをおすすめします。

 

こすらない!やさしく円を描いて塗る→同じ方向に伸ばす

マッサージをしながら塗る場合、鉄則はこすらないこと。

クリームやオイルの塗りムラがないようにやさしく円を描いて塗り、そのあとは同じ方向に伸ばすようにするのがポイントです。

 

各部位の塗り方のポイントをご紹介します。

 

お腹や脇の場合

お腹や脇にクリームやオイルを塗る場合は両手を使ってやさしく丁寧にマッサージしましょう。

両手を交互に動かし円を描いて塗り、下腹部から胸に向かってクリーム・オイルを伸ばしていきます。

素早くやらず、ゆっくりとやさしくマッサージしてください。

脇の場合も胸に向かってマッサージを。

バストの形を整える効果も期待できます。

 

胸や脇腹の場合

胸や脇腹にクリームやオイルを塗る場合は頭の方へ向かって持ち上げるようにやさしく丁寧にマッサージしましょう。

妊娠中は胸が大きくなり下垂しやすいので、バストトップが上向きになるようにマッサージすると効果的です。

 

腕・二の腕の場合

腕・二の腕にクリームやオイルを塗る場合は手の先から肩・デコルテに向かってやさしく丁寧にマッサージしましょう。

 

おしりや太ももの場合

おしりや太ももにクリームやオイルを塗る場合は膝から上へ向かってやさしく丁寧にマッサージしましょう。

お尻の下や裏ももはケアがおろそかになりがちなので、意識的にマッサージすることをおすすめします。

内側から外側に向かってマッサージすると効果的です。

 

皮脂を落としすぎるのはNG

妊娠すると皮下脂肪が増えてきて汗をかきやすくなることもあり、お風呂に入った時に念入りに体を洗ってしまう方も多いですが、ボディソープや石鹸を多用すると皮脂の落としすぎに繋がるのでおすすめしません。

  • ボディソープや石鹸を使うのは2日に1回にする
  • ボディソープや石鹸を薄めて使う
  • ボディタオルを使わずに手で洗う(手が届きにくい背中などはボディタオルを使う)

といったマイルールを決めておくと良いですね。

 

出産以降もお肌の保湿ケアを続けること

妊娠線は妊娠初期にできる方もいれば、出産後にできる方もいるということをお話ししました。

もし妊娠中に妊娠線ができていない場合でも油断してはいけません。

出産以降も妊娠線ができないようにお肌の保湿ケアを続けるようにしましょう。

 

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