知育玩具・教育

【知育玩具とは?】教材との違い・人気の知育玩具6選やおしゃれブランド15選も紹介

投稿日:2019-11-03 更新日:




こんな方におすすめ

  • 知育玩具がどういうおもちゃなのか知りたい!
  • 知育玩具と教材の違いについて知りたい!
  • 知育玩具と普通のおもちゃの違いについて知りたい!
  • 知育玩具にはどんな種類があるのか知りたい!
  • おしゃれな知育玩具ブランドが知りたい!

 

赤ちゃんや子供の発育をサポートする役割をする「知育玩具」

赤ちゃんの発達心理学を応用した知育玩具や有名デザイナーの手がけたおしゃれで可愛い知育玩具など、様々な種類の知育玩具が販売されています。

出産を機に「知育玩具をチェックしておこう!」というパパママも大勢いるかと思いますが、「知育玩具」という言葉は知っていても、実際にどんなおもちゃなのかよく知らないというパパママは多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、知育玩具とはどういうものなのか(おもちゃや教材との違い)や人気の知育玩具の種類、おしゃれな知育玩具ブランドをわかりやすくご紹介していきます。

知育玩具の種類や人気・おしゃれな知育玩具ブランドを知りたいパパママは参考にしてみてください。

 

知育玩具を目的別もしくは月齢別・年齢別に見てみたいパパママは「【おすすめの知育玩具の種類と特徴】目的別・月齢年齢別に紹介」を参考にどうぞ。

「年齢別におすすめの知育玩具の種類と特徴」の紹介では0歳児〜6歳児(小学生)ごとに分類して解説しており、その月齢や年齢ではどんな成長が見られるのかや、その月齢や年齢に人気・おすすめの知育玩具の種類と特徴についても詳しくご紹介しています。

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【おすすめの知育玩具の種類と特徴】目的別・月齢年齢別に紹介

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この記事の目次

知育玩具とは?教材や普通のおもちゃとの違いは?

ここでは知育玩具とは何なのか、知育玩具と教材・普通のおもちゃとの違いは何なのかをお話ししていきます。

 

知育玩具とは?知育玩具の「知育」ってどういう意味?

知育玩具の「知育」には、頭を使って知能的発達を促すという意味があります。

なので知育玩具は幼児・赤ちゃんや児童の知能的発達を目的に作られたおもちゃ(玩具)のことを言います。

また、幼児・赤ちゃんや児童の学習・勉強の助けになるおもちゃ(玩具)のことでもあります。

知育玩具は頭を良くするためだけではなく、「やってみたい!」「見てみたい」という好奇心や「なんで?」という疑問から答えを考える思考能力を発達させるために必要不可欠なおもちゃ(玩具)です。

 

知育玩具と教材の違いは何?

知育玩具は先ほどお話ししたように幼児・赤ちゃんや児童の知能的発達を目的に作られたおもちゃ(玩具)のことを言います。

その一方、教材は知識を増やすために使うものです。

知育玩具は能力の基礎を作り、教材はその能力の上に知識を追加していくという違いがあります。

 

知育玩具と普通のおもちゃの違いは何?

知育玩具とおもちゃの違いは、教材と知育玩具の違いほど明確ではありません。

わかりやすくお答えするならば、おもちゃというジャンルの中に知育玩具があるという認識になります。

おもちゃ(玩具)は子供が持って遊ぶ道具であり、赤ちゃんや子供が日常生活において触れるものは全てが能力の基礎を作り上げる物と言っても言い過ぎではありませんから、おもちゃの大半が知育玩具と捉えても間違いではありません。

とはいえ、もし知育玩具をお探しであればなんでもかんでも選んでいいわけではないので、「知育玩具」として販売されているものを選ぶようにしましょう。

 

赤ちゃんや子供にとって良い知育玩具の種類は?

赤ちゃんや子供にとって良い知育玩具の種類は大きく分けると以下のようなものが挙げられます。

 

赤ちゃんや子供が興味を持ちやすい作り・仕組みになっている知育玩具

これは年齢や性別によっても異なってくるので一概に「こんな知育玩具はおすすめできません」とはお話しできないですが、どんなに知育効果が高い知育玩具だったとしても、赤ちゃんや子供が興味を持ちにくいような作り・仕組みをしている知育玩具はNGです。

多くの赤ちゃんや子供から人気の知育玩具、実際にその知育玩具で遊ばせてみて興味を持ったものがおすすめな知育玩具です。

特に多くの赤ちゃんや子供から人気の知育玩具には共通して「そのほかの知育玩具よりも赤ちゃんや子供が興味を持ちやすい作り・仕組みになっている」ということが挙げられます。

 

安全性に配慮された作りをしている知育玩具

どんな使い方をしても怪我をするリスクが極めて少ないように設計されていたり、体にとって無害な素材や塗料を使用している知育玩具が本当に良い知育玩具です。

先端が尖っている知育玩具やアレルギー物質や体に害がある可能性のある塗料や素材を使用している知育玩具はNG。

 

衛生面に配慮された作りをしている知育玩具

赤ちゃんや子供は口に物を入れたがる場合が多いですから、よだれまみれになったり汚れたりしてもいいように洗いやすさ、拭きやすさに配慮された作りをした知育玩具がおすすめです。

また、滅菌効果のある素材を使用している知育玩具もあります。

 

【種類別】人気の知育玩具6選

クッキングトイ

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クッキングトイとはどんな知育玩具?

クッキングトイはお菓子や料理を作れる知育玩具です。

クオリティは年々進化しており、様々なものが作れるのが最大の魅力。

安全に配慮した作りをしているものが多く、短時間でも遊べるので人気です。

 

遊びながら料理やお菓子作りができる知育玩具

メーカーによって若干仕様が異なりますが、多くのクッキングトイは簡単な料理やお菓子を作ることができます。

中には熱湯や電子レンジが使えるようになっているクッキングトイも。

クッキングトイではどんなものが作れるのかですが、プリンやパンケーキ・ホットケーキなどの簡単な料理なら大半のクッキングトイで作ることができます。

調理器具はミニサイズなので出来上がる料理やお菓子もミニサイズで可愛らしく、食べやすいサイズです。

 

クッキングトイはいつから遊べる?

大半のクッキングトイは対象年齢が6歳〜8歳。

もちろんメーカーによって異なるため、対象年齢が15歳からのクッキングトイもあります。

火や熱を利用するクッキングトイは対象年齢が高い場合が多いなどの特徴があるので、お子さんの年齢や作りたい料理・お菓子・使ってみたい調理器具などでクッキングトイを選んでみることをおすすめします。

 

クッキングトイは女の子向け?男の子も遊べる?

販売されているクッキングトイの多くは女の子にパッケージされていたり、色が女の子の好きなピンクやパープル、パステルカラーなどを使用していることが多いですが、男の子でも楽しく遊ぶことができます。

実際にクッキングトイで遊ぶ男の子もいますので、男の子・女の子問わず遊ぶことができる知育玩具です。

 

楽器

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楽器は成長に合わせて種類を選ぶことができる知育玩具

楽器の知育玩具は様々な種類があります。

ピアノ・マラカス・太鼓などが人気で王道の知育玩具です。

赤ちゃんは音がなる物が大好き。

触っただけでも音がなるようなシンプルな作りをした楽器の知育玩具は赤ちゃんでも楽しむことが可能です。

1歳くらいまでの赤ちゃんであればマラカスやガラガラがおすすめ。

1歳を過ぎた頃からは手の動きを自分でコントロールできるようになってくるので、太鼓やドラムなどがおすすめです。

また、音やリズムに対して興味を持つようになってきたら、または音楽に合わせて体を揺らしたり歌うようになってきたら音階がある音に違いのある木琴やピアノもおすすめです。

お子さんの成長に合わせて楽器の知育玩具を選んでみましょう。

 

手作りできる楽器の知育玩具もある

既製品の楽器の知育玩具も多く販売されていますが、中には手作りできる楽器の知育玩具もあります。

パパママと一緒に作ってお気に入りの楽器を楽しむのも良いですね。

 

広い音域の楽器がおすすめ

もし音の違いがある楽器の知育玩具や音階がある楽器の知育玩具にする場合は音域の広いものをチョイスすると良いです。

小さい頃から幅広い音階を聴いておくことで音感が養われる効果が。

また、様々な曲を演奏できる良い機会にもなります。

 

音質や楽器の質感にこだわって選ぶと◎

ただ音がなる楽器の知育玩具よりは、音質や楽器の質感にこだわって選ぶと◎です。

電子音のなる楽器の知育玩具でもOKですが、本物の音を経験させることでより自然な音感を身に付けることができると言われています。

ピアノであれば本物の鍵盤の質感や弦の音、木琴であれば本物の木を叩いた時になる音などがより良い知育となります。

 

積み木やブロック

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【年齢別】積み木やブロックのサイズ・基尺(きじゃく)はどれくらいが最適?

積み木やブロックの知育玩具のサイズ・基尺(きじゃく)は2歳を目安に大きさを考えてみることをおすすめします。

 

【0歳〜2歳までは大きめサイズが◎】4cm・4.5cm・5cmくらい

0歳〜2歳までの赤ちゃんは4cm・4.5cm・5cmくらいのサイズの積み木やブロックで遊ぶようにすると◎

4cm・4.5cm・5cmくらいの積み木やブロックは比較的大きめのサイズで、赤ちゃんでも掴みやすいサイズ感です。

 

【2歳~小学生は小さめサイズでもOK】2.5cm・3cm・3.3cmくらい

2歳以上になってくると指先まで上手に動かせるようになってくるので、2.5cm・3cm・3.3cmくらいの小さめサイズの積み木やブロックでもお勧めです。

お子さんの成長に合わせて積み木やブロックのサイズを選ぶパパママが多いです。

 

持っている積み木やブロックのサイズに合わせれば買い足しできる

もしお子さんが今持っている積み木やブロックに飽きてきたように判断したら、買い足しをすることができるのも積み木やブロックの良いところ。

すでにお持ちの積み木やブロックのサイズに合わせて買い足せば、これまでよりも幅広い・スケールの大きい知育玩具になります。

 

面取りされている積み木やブロックは安全でおすすめ

面取りされている(角を丸くしてくれている)積み木やブロックは安全で、赤ちゃんや月齢が若いお子さんにおすすめです。

赤ちゃんや月齢が若い赤ちゃんはいつどんなタイミングで怪我をするか予想するのが難しいので、面取りされた積み木やブロックを選ぶようにするパパママが多いです。

ただ面取りされている積み木やブロックは積みにくい場合もあるので、面取りされていない積み木やブロックにするのもありです。

面取りされていない積み木やブロックで遊ぶ場合はパパママも一緒に遊ぶか、目の届く範囲・すぐに対処ができる範囲にいる場合にするなどの工夫をするようにしましょう。

 

面取りされていない積み木やブロックは大きくなってからがおすすめ

面取りされていない積み木やブロックは角が尖っている場合があるので大きくなってからがおすすめ。

また面取りされていない積み木やブロックは積みやすいので小さい赤ちゃんや月齢の若いお子さんでも楽しく遊べるため、パパママが一緒に遊ぶのであれば選んでみてもOKです。

 

積み木やブロックは「色」「重さ」「香り」の違いがある素材感が楽しめる知育玩具

積み木やブロックは「色」「重さ」「香り」の違いがある素材感が楽しめる知育玩具です。

人気の積み木やブロックの種類の中には、主に以下のような素材を使用しているものがあります。

 

合成樹脂(EVA)・布製・ゴムでできている積み木やブロック

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合成樹脂(EVA)・布製・ゴムでできている積み木やブロックは月齢が若いお子さんにおすすめの知育玩具です。

遊んでいる最中に投げたり、上に乗ってしまったり、転んでしまっても大丈夫。

また、水洗いできるタイプの積み木やブロックが多いので衛生面で判断してもぜひチョイスしたいアイテムです。

 

木でできている積み木やブロック

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木でできている積み木やブロックは木の種類で風合いや肌触りが異なり、温かみのある知育玩具です。

「木育」という言葉があるように、赤ちゃんの頃から木に触れさせることは知育にも良い影響があります。

木でできている積み木やブロックの大半は軽くて丈夫なブナを使用していることが大半。

その他のにも積み木やブロックに使用されている木には以下のような種類があります。

  • ウォルナット:濃い色・硬くて丈夫
  • ポプラ:薄い色・軽い
  • ヒノキ:いい匂い・ブナの約半分の重さで軽い
  • カエデ:肌触りがいい・軽い・いい匂い
  • ホオノキ:やや濃いめの色・軽くて丈夫

 

コルクでできている積み木やブロック

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コルクでできている積み木やブロックは物を投げたり飛ばしたりしがちな活発なお子さんにおすすめの知育玩具。

木製・プラスチックでできている積み木やブロックとは違い軽くて柔らかいため、怪我のリスクが極めて低く安全です。

また、コルクでできている積み木やブロックは摩擦力や弾力があって掴みやすいので月齢の若いお子さんでも楽しく遊ぶことができます。

高く積み上げて遊んでいる最中に崩れたとしても安全です。

 

お米でできている積み木やブロック

お米でできている積み木やブロックは1歳未満のお子さんを持つパパママから人気の知育玩具です。

原料にお米を使用しているので、口に入れたとしても安全。

角が丸い(面取りしてある)ものも多いので、怪我をする可能性が極めて低いです。

 

玩具安全基準に合格した証の「STマーク」付きの知育玩具がおすすめ

日本玩具協会

「STマーク」は日本で販売されている知育玩具やおもちゃなどに付けられるマークのこと。

日本玩具協会という機関が定めている「玩具安全基準」をもとに第三者機関が検査し(安全性・可燃安全性・有害物質の有無など)、基準をクリアしたより安全な知育玩具やおもちゃに付けられます。

積み木やブロック以外の知育玩具やおもちゃにも付けられるマークなので、知育玩具を選ぶ際の基準の一つにしてみることをおすすめします。

 

カラフルな色使いの積み木やブロックは小さい子供や赤ちゃんにおすすめ

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カラフルな色使いの積み木やブロックは小さい子供や赤ちゃんにおすすめです。

小さい子供や赤ちゃんは積み木やブロックをうまく積むことができなかったり、上手に遊ぶことができない場合があります。

なので様々な色合いの積み木やブロックは色彩感覚を養うという知育方法におすすめです。

 

長い期間遊んで欲しいパパママからは白木や無塗装の積み木やブロックが人気

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長い期間遊んで欲しいパパママから人気の白木や無塗装の積み木やブロックは大きくなったお子さんにおすすめ。

もちろん色合いがカラフルな積み木やブロックでもOKですが、積み方や構造について考え始める年頃になれば、色よりも積み木やブロックの形にこだわりを持つようになります。

そのため、どんな遊び方もしやすい白木や無塗装の積み木やブロックは柔軟な使い方ができて長期間遊ぶことができます。

 

パズル

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パズルが知育玩具として注目されたきっかけ

パズルが知育玩具として注目されたきっかけは、2017年に最年少棋士として話題になった「藤井聡太四段」でした。

NHKの番組内で藤井聡太四段が3歳の頃からスイスの人気知育玩具である、立体パズルの「cuboro(キュロボ)」で直感力を鍛えることができたと話していたことで注目されたのがきっかけの詳細です。

その他にも様々な分野と子育て分野とで「知育方法」や「知育玩具」に関心が高まり、その勢いでパズルを知育玩具として活用する流れも出てきたというわけです。

 

パズルの知育玩具としての効果

パズルの知育玩具としての効果を語る上で、「モンテッソーリ」や「モンテッソーリ教育」という言葉は欠かせません。

モンテッソーリ教育とは教育メソッドの一つで、自律的な人間・自発的な人間を形成する上で欠かせないとされています。

このモンテッソーリ教育では、4歳〜6歳では特に数学に関する興味が強くなる時期としており、脳の発達促進がされる時期でもあるとしています。

論理的な思考力・空間認知力を高めてくれるパズルは知育玩具としての効果がとても高く、注目されています。

また、その他にも

  • 手先の発達促進に効果がある
  • 創造力がアップする
  • 集中力が身に付く・集中力が高まる
  • パターン認識力が身に付く
  • 考える力・思考力がアップする

といったこともパズルを知育玩具として使用した場合の効果だと期待されています。

 

1歳〜2歳の子供には「好奇心」を持つきっかけに

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1歳〜2歳の子供がパズルを知育玩具として活用すると、「好奇心」を持つきっかけにすることができます。

1歳〜3歳の子供は手先の器用さが向上し、おもちゃを実物に見立ててつくり始める「象徴機能」という側面も発達していくと言われています。

また、素材の違いにも気づき始め、木やプラスチックの違いと特性を理解し始めます。

遊んでいるときに偶然見つけた気付きに感動したりと好奇心が旺盛になるのも特徴です。

遊び方が自由なパズルは1歳〜3歳の子供の知育玩具としては最適だと言えますね。

 

3歳以上の子供には「思ったり考えたりしたことを形にする力」をつけるきっかけに

3歳以上の子供がパズルを知育玩具として活用すると、「思ったり考えたりしたことを形にする力」をつけるきっかけにすることができます。

3歳以上の子供は考える力や認識する力がより発達し始め、興味を持てる範囲がぐんと広くなるとも言われています。

自分から様々なことに挑戦してみたり、思ったり考えたりしたことを形にしてみたり。

夢中になって遊び始める時期にもパズルは知育玩具に最適です。

 

粘土

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知育玩具の粘土は安全な素材を使用していることが多い

知育玩具に使用されることが多い粘土は安全な素材を使用していることが多いです。

口に入れてしまっても無害な素材であれば、パパママも安心してお子さんに遊ばせてあげれますので良いですよね。

 

粘土の種類はたくさんある

子供用の粘土には様々な種類があります。

丸めたり切ったり異なる色を混ぜたりと自由度が高い粘土は、想像性を高めるのにおすすめです。

この後、様々な種類の知育玩具に使われることが多い粘土について紹介していきます。

 

知育玩具の粘土の種類と特徴

ここでは、知育玩具に使用されることが多い粘土の種類と特徴についてお話ししていきます。

知育玩具として粘土を選ぼうとしているパパママは参考にしていただければと思います。

 

力の弱いお子さんでも遊びやすい「小麦粘土」

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小麦・水・塩でできている小麦粘土。

アレルギーがないお子さんであれば安全に遊ぶことができます。

柔らかいので力が弱いお子さんでも簡単に混ぜたり切ったりすることが可能。

好きな色を混ぜながら色遊びをするのにもおすすめです。

ただ、乾燥しやすくて固まってしまうと形を変えにくくなったりすることもあるのでケースに入れて密封するようにする必要が。

パパママがこまめにお片づけを手伝うようにすると◎です。

 

やや光沢あり・焼くと固まって水に強くなる「シリコン粘土」

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シリコン粘土はベビー用品に使用されることが多い安全なシリコン素材を使用して作られている粘土です。

シリコンでできているので見た目は少し光沢があるのが特徴的。

小麦粘土よりもやや硬めです。

多くのシリコン粘土は殺菌加工されているので素手で粘土を触っても安心なのが嬉しいですね。

 

また、シリコン粘土はホットプレートやオーブンで焼くと固まり、プニプニした感触に。

焼いた後のシリコン粘土は水に強くなっているので、水遊びの際やお風呂遊びの際のおもちゃにもなります。

 

ゼリーのような感触の「寒天粘土」

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寒天でできている寒天粘土は、ゼリーのようなプルプルした感触が心地良い粘土です。

こねることで伸びが良くなり、柔らかくなる特徴があります。

乾燥すると消しゴムに似た感触になりますが、濡れタオルで包んで一晩そのままにしておくと元の柔らかさに戻ってくれる特性もあります。

また、小麦粘土よりも柔らかくてベタつかないのもおすすめポイントの一つです。

 

乾くとプラスチックのようにカチカチになる「お米粘土」

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お米粘土は米粉・水・塩ででできている粘土です。

感触はもちもちしており、小麦粘土よりも乾燥しにくい特性がありますが、ケースや密封袋に入れずに丸1日放置しておくとプラスチックのようにカチカチになります。

もし形をそのままに保ちたいのであればおすすめの粘土です。

また、発色が綺麗なのも特徴の一つで、蛍光カラー・パステルカラーなど様々なカラーバリエーションがあります。

異なる色同士は混ざることがないので元の色のまま遊ぶことが可能です。

 

迷路

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迷路は様々な良い効果が期待できる知育玩具

迷路は知育玩具として様々な良い効果が期待できます。

それぞれの良い効果を見ていきましょう。

 

予測する力・先を読む力がつく

迷路は自分が決めた道を進んでいくので、この先が行き止まりになるのか、進むことができるのかを予測する力・先を読む力がつきます。

日常生活では様々なことを予測しながら生活していくようになりますから、迷路が得意な子は事前に予測して判断できる子になる可能性が高いと言われています。

 

思考力がアップする

先ほどの「予測する力・先を読む力がつく」と似ていますが、迷路はどの道順を選ぶのかを自分で決めて進んでいく面白さがある知育玩具です。

自分で考える力、思考力の向上が期待できます。

まだ思考力がそこまでないお子さんには、パパママが「どっちが良い?」と質問してあげるのもおすすめです。

 

粘り強くなる

迷路は難易度別に分けられていることが多く、年齢や経験度で迷路のレベルを変えることができるメリットがあります。

成長の過程が顕著に出る知育玩具でもあるので、自信がつきやすい特徴もあります。

また、迷路のレベルが上がっていくとなかなかゴールまで辿り着くことができず、難しく感じる場面も。

そのような場面に出くわし、結果的にゴールをするその過程で粘り強さを身に付けることができます。

 

【ペンや鉛筆を使う場合】運筆力が向上する

ペンや鉛筆を使う迷路の場合、運筆力(ペンや鉛筆を上手に使える力のこと)が向上するというメリットもあります。

ペンや鉛筆を自分の思った通りに使うためには、正しい手の動かし方やペンや鉛筆の持ち方、筆圧の加減など様々な要素が必要になります。

ペンや鉛筆を使う迷路の場合はこういった要素を一度に経験することができます。

 

パパママも一緒に遊べる

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3歳までに迷路に興味を持たせると◎

3歳までに興味を持ったこと、習慣にしたことがその子の将来に大きく影響すると言われている「3歳児神話」という言葉を聞いたことがあるパパママは多いのではないでしょうか?

迷路はシンプルな知育玩具にも関わらず、知育要素がたっぷり。

3歳までに迷路に取り組む習慣や迷路に興味を持たせるようにすると様々なメリットが期待できます。

 

分かれ道があることを理解させて好奇心を

迷路の醍醐味といえば分かれ道ですよね。

迷路には分かれ道があって、進める方と進めない方があるということを理解できてくると、迷路に対して好奇心が出てくる場合が多いです。

自分で決めて進んでみた方向がどうだったのかを横で見ているパパママも一緒になって楽しむことができますね。

 

手描きの迷路→市販のイラスト付き迷路に変えるのもおすすめ

迷路を始める際は、パパママの手書き迷路から始めてみるのがおすすめ。

迷路に興味が出てきたのであれば市販のイラスト付き迷路を購入してみると良いです。

クリアしていくと難易度が上がっていくタイプの迷路が多いため、チャレンジ精神を鍛えることができるというメリットもあります。

 

【線を引く練習】シンプルな遊びだからパパママの見本でも学べる

迷路に興味が出てきたお子さんには、線を引く練習にもなります。

パパママ指導のもと迷路をなぞる練習でも良いですし、成長してきたら自分で迷路を作ってみるのも◎

直線だけでなく曲線やギザギザ線・波線など様々な線にチャレンジさせて運筆力を高める練習にもなります。

 

 

知育玩具を目的別もしくは月齢別・年齢別に見てみたいパパママは「【おすすめの知育玩具の種類と特徴】目的別・月齢年齢別に紹介」を参考にどうぞ。

「年齢別におすすめの知育玩具の種類と特徴」の紹介では0歳児〜6歳児(小学生)ごとに分類して解説しており、その月齢や年齢ではどんな成長が見られるのかや、その月齢や年齢に人気・おすすめの知育玩具の種類と特徴についても詳しくご紹介しています。

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【あいうえお順】人気のおしゃれ知育玩具ブランド15選

ここでは、パパママに人気のおしゃれな知育玩具ブランドをご紹介しています。

知育玩具をブランド別に見てみたいパパママは参考にしてみてくださいね。

 

エデュテ(Edute)【日本】

エデュテ

エデュテ(Edute)は木のおもちゃで有名な知育玩具メーカー。

世界中のおしゃれなおもちゃ・可愛いおもちゃを輸入飯場しています。

エデュテ(Edute)の名前の由来は「エデュテイメント(Edutainment)」

教育(education)と遊び(entertainment)の造語です。

エデュテ(Edute)の知育玩具がおすすめな年齢は0歳〜4歳。

赤ちゃんや子供のことを考えて、知育玩具に使用している素材にもこだわりながらセレクト。

エデュテ(Edute)は実店舗がないので、知育玩具を購入するにはネットからのみになります。

 

サッシー(Sassy)【アメリカ】

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サッシー(Sassy)はアメリカで誕生したおもちゃメーカーです。

20年以上の歴史があり、赤ちゃんが使う知育玩具が人気。

赤ちゃんの発達心理学を研究して開発された知育玩具が多いのが特徴です。

 

ジェコ(DJECO)【フランス】

楽天市場

ジェコ(DJECO)はフランスで1954年に誕生したフランスのおもちゃ4大ブランドの1社です。

フランスを中心に活躍する100名以上のイラストレーター・絵本作家のデザインを知育玩具に取り入れているので独創的でおしゃれ。

ヨーロッパでは数々のおもちゃや知育玩具に関する賞を受賞したことのある会社です。

一部の知育玩具やおもちゃは世界各国の美術館で販売されているほどです。

ジェコ(DJECO)のロゴは「ヤモリ」がモチーフ。

家に住み着くとその家が幸せになることで知られているヤモリがもたらす幸福のように、「ジェコ(DJECO)の知育玩具やおもちゃを使う子供達・パパママたちが幸せになりますように」という願いが込められています。

 

タイニーラブ(TINY LOVE)【イスラエル】

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タイニーラブ(TINY LOVE)は1991年にイスラエルで誕生した、世界各国のベビー用品を取り扱うブランドです。

創業者の「ショシ・オレン」「イサク・オレン」は0歳児から2歳児までの赤ちゃんの発育について研究・サポートし、世界50カ国以上のパパママと赤ちゃんが愛用するアイテムを生み出してきました。

タイニーラブ(TINY LOVE)は「親が本当に必要とするベビー用品」をテーマに事業展開しており、知育玩具もまた同じテーマのものセレクトされています。

 

トラセリア(trousselier)【フランス】

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トラセリア(trousselier)は1971年にフランスで誕生したベビー雑貨ブランドです。

フランス国内だけでなく、ヨーロッパ地方全体で人気があります。

欧州の厳しい安全基準「CE」に合格した商品が多いので安心して子供に与えられることでも知名度が高いです。

 

ネフ(naef)【スイス】

eurobus

ネフ(naef)は世界的に高い評価を受けているスイスのおもちゃメーカーです。

ドイツ・イタリア・フランス・アメリカ・日本をはじめ、世界20カ国以上で親しまれています。

ネフ(naef)の創始者はクルト・ネフ(Kurt Naef)さんという一人の家具職人。

家具作りの合間に作ったおもちゃ「ネフスピール」をきっかけにネフ(naef)を設立しました。

 

ハバ(HABA)【ドイツ】

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ハバ(HABA)は1928年にドイツで設立された老舗のおもちゃブランド。

ダイスを振り、指定された色の棒を抜くおもちゃ「スティッキー」で有名なブランドでもあります。

環境保護に積極的に取り組み、製造のために伐採したのと同じだけの植林をしていることや、洗練されたデザインのおもちゃが多いことで世界各国で人気です。

 

フィッシャープライス(Fisher-Price)【アメリカ】

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フィッシャープライス(Fisher-Price)は1930年にアメリカで誕生したおもちゃメーカーです。

「遊んで楽しいこと」「工夫があること」「耐久性が高いこと」「価値が高いこと」「動きがあること」を基準に知育玩具やおもちゃ作りをしており、世界でも有数のベビートイブランドとなりました。

以下のような国々でフィッシャープライス(Fisher-Price)の知育玩具やおもちゃが親しまれています。

  • アメリカ
  • フランス
  • ドイツ
  • スペイン
  • イギリス
  • カナダ
  • オーストラリア
  • メキシコ

また、フィッシャープライス(Fisher-Price)の製品基準はアメリカ政府の定めた「米国の玩具安全基準」のベースとなっているほど基準値が高いです。

 

ブリオ(BRIO)【スウェーデン】

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ブリオ(BRIO)は1884年に誕生したスウェーデンの知育玩具メーカーです。

創始者は、南スウェーデンにある「オスピイ(Osby)」という町で木切れのバスケットを作っていた「イウアー・ヘングトソン」

彼の創ったブリオ(BRIO)は知育玩具メーカーらしく頭を使いながら楽しく遊べるおもちゃを数多く販売しており、120年経った今でも世界中で愛されています。

 

プラントイ(Plantoys)【日本】

プラントイジャパン

プラントイ(Plantoys)は木(自然素材)を使った知育玩具を多く取り扱っているおもちゃブランドです。

木製の知育玩具を取り扱うメーカーのパイオニア的存在でもあります。

世界中のパパママからの評価だけでなく、世界中の教育関係者からの評価も高いです。

 

ベイビー・アインシュタイン(baby einstein)【アメリカ】

ウィキペディア

ベイビー・アインシュタイン(baby einstein)は赤ちゃんや子供の発達をサポートする知育玩具を取り扱っているおもちゃブランドです。

創設者は映画女優の「ジュリークラーク」

主に幼児向けの知育玩具やおもちゃが人気で、ギフトやプレゼントでも知名度が高いブランドです。

 

ボイキド(Boikido)【フランス】

toy4baby

ボイキド(Boikido)はフランスで設立された木のおもちゃや知育玩具で有名なおもちゃブランドです。

フランスらしいおしゃれなデザインと、赤ちゃんや子供の能力を発達させるための工夫が詰まっていることから世界中のパパママから人気があります。

知育玩具とインテリアの両面を持ち合わせているアイテムが多いことで知名度が高いです。

 

ボーネルンド(BorneLund)【日本】

ボーネルンド

ボーネルンド(BorneLund)は1977年に設立された日本のおもちゃブランドです。

ヨーロッパでの子供の権利や遊びを大切にする価値観を日本にも取り入れたいという想いから誕生しました。

知育玩具も人気ですが、最近では遊び場を提供するブランドイメージも強くなっています。

 

リトルタイクス(little tikes)【アメリカ】

楽天市場

リトルタイクス(little tikes)は1969年創業のアメリカの知育玩具メーカーです。

赤ちゃんや子供の知能発育をサポートできるようなアイテムだけでなく、身体的成長を促進する知育玩具も有名です。

アメリカらしいデザインの乗り物やキッチントイが特に人気。

 

ワンダーワールド(Wonderworld)【海外(日本代理店)】

ワンダーワールド

ワンダーワールド(Wonderworld)は「知・心・体」をテーマに世界中で愛されているおもちゃブランドです。

日本では株式会社DADWAY(ダッドウェイ)が運営・管理がワンダーワールド(Wonderworld)の日本正規総代理店として運営・管理をしています。

発想力や独創性を養うことができる知育玩具やピタゴラ装置を取り入れた知育玩具が人気。

カラフルな色使いをしたラインナップが多いので、赤ちゃんや子供が興味を示しやすくなっています。

 

知育玩具を目的別もしくは月齢別・年齢別に見てみたいパパママは「【おすすめの知育玩具の種類と特徴】目的別・月齢年齢別に紹介」を参考にどうぞ。

「年齢別におすすめの知育玩具の種類と特徴」の紹介では0歳児〜6歳児(小学生)ごとに分類して解説しており、その月齢や年齢ではどんな成長が見られるのかや、その月齢や年齢に人気・おすすめの知育玩具の種類と特徴についても詳しくご紹介しています。

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また、赤ちゃん向けの知育玩具をお考えのパパママは「【赤ちゃんに知育玩具は必要?】子供にもパパママにも嬉しいおもちゃの6つのメリット」も参考にしてみてください。

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