子育て

【イクメン失敗談】パパの笑える空回りエピソードの数々とママたちの意見

投稿日:2019-11-11 更新日:




こんな方におすすめ

  • パパ・イクメンの失敗談が知りたい!
  • イクメン失敗談に関わりのあるイクメンブルー要因が知りたい!
  • イクメン失敗談に対するママたち・女性たちの意見が知りたい!

 

この記事では、育児・家事に参加するパパ(イクメン)の失敗談についてご紹介しています。

ママのため、子供のために育児家事に参加しているけどなかなかうまくいかない(ママに怒られる・子供に嫌がられるなど)とお悩みのパパ、パパの育児家事で頭を抱えているママが共感できるような内容となっています。

この記事を読んでいただいたパパママ(特にパパ)に「ウチだけじゃないんだ!」という気持ちになっていただけたり、クスッと笑っていただけると何よりです。

 

この記事の目次

パパの育児・家事失敗談

それではまず、パパの育児・家事失敗談について見ていきましょう。

パパの失敗談には主に以下のような種類があります。

 

【パパの育児失敗談】

  1. 子守
  2. 赤ちゃんの夜泣き対応
  3. 子供にミルクや離乳食・食事
  4. 子供と遊ぶ
  5. 子供をお風呂に入れる
  6. 子供のお着替え
  7. 子供の歯磨き
  8. 子供を病院に連れて行く
  9. 子供の爪切り

【パパの家事失敗談】

  1. 料理・食事づくり
  2. 買い物
  3. 洗濯・洗濯物干し
  4. 食器洗い
  5. 掃除
  6. ゴミ出し

 

パパの育児失敗談

それではまず、パパのパパの育児失敗談から。

多くのパパがママに育児を任せっきりにしていたり、仕事で育児に参加できないケースが多いです。

そのような原因から起きてしまうパパの育児失敗談となっています。

 

パパの育児失敗談【子守】

 

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パパに子守を頼めると、ママが外出一人でが外出できるので助かります。

しかしその反面、一部のパパが子守をすると家がめちゃくちゃになることも多いようです。

「ただいまー!パパありがとうね!...家の中が...」ということになれば、せっかく感謝していた気持ちも一瞬で冷めてしまうことでしょう。

子供は散らかす天才。

しかしほとんどのパパは子供が出したおもちゃの元の場所を知らないケースが多いので、片付けることができないんだとか。

本来自分で遊んだおもちゃは自分で片付けるように教えてあげる場合が多いと思います。

パパは自分でおもちゃの場所を把握しつつ、子供に教えてあげると子守上手のファーストステップになります。

 

 

パパの育児失敗談【赤ちゃんの夜泣き対応】

赤ちゃんの夜泣き対応に苦労するパパママ(特にママ)は多いはず。

パパが赤ちゃんの夜泣きに対応するとそれはそれで何かと大変なことに。

そもそも子供が泣いているのに起きないパパ(夜泣き中でも平気で爆睡できるパパも)や、夜泣きしている赤ちゃんに対して「うるさい!」としかるパパ、夜泣きを泣き止ませられないでおどおどしているパパなどが多いようです。

 

パパの育児失敗談【子供にミルクや離乳食・食事】

 

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子供にミルクや食事をあげる際にも様々な失敗談があるようです。

最も多いのはミルクや食事の量を間違えてしまうパパ。

普段はママに任せっきりなので、いざママの代わりにミルクや食事をあげるとなると分量がわからなくなりがちに。

喉にミルクや食事をつまらせかけることも同じような理由です。

喉にミルクをつまらせかけるパパの多くは「哺乳瓶の扱い方が悪い」場合が多いようですね。

また、レンジで温めたばかりの離乳食を冷まさずに与えて火傷させたり大泣きさせてしまったり、食材を切らずに大きいいサイズのままあげてしまうといったことも。

中には飲み込むタイミングがわからない、お腹を空かしていることすら気づかないというパパもいます。

 

また、上手にミルクや食事を与えることができず、赤ちゃんの服をミルクや食事で汚してしまうパパも多いです。

これもまた普段ミルクや食事を与える習慣がないパパが失敗しがちなケース。

 

糖分や添加物の多い物を与えてしまったり、むやみに食べ物を与えてしまうパパも。

子供にむやみに食べ物を与えてしまうと偏食傾向になりやすいので注意したいところですよね。

 

パパの育児失敗談【子供と遊ぶ】

パパは子供と遊ぶときでさえも失敗しがちなことも。

子供と元気に遊ぶのは力も体力もいるのでパパの役目になることが多いですが、うっかりミス・だらしないミスなどが多いようですね。

 

熱心なパパでは子供よりもパパが夢中になって遊びすぎて子供が泣いてしまったり、パパが熱くなって子供がびっくりして泣かせてしまうといったことや、パパが本気になりすぎて遊んでしまい、子供が楽しくなくなり、いじけてしまうことも。

遊びすぎて汗をかいた子供が風邪を引いてしまうこともあるようです。

一部のママたちの意見では「遊ばせるのにお金を使いすぎる」といったものありました。

 

遊び方がわからないパパも

パパの中には遊び方がわからないというパパもいます。

子供との遊び方がわからなくてテレビゲームでの遊び方しか教えてあげれなかったり、遊ぶのが得意ではないのか、一緒に遊ばないで見ているだけのことが多いパパがそれにあたります。

遊びの教え方が下手で子供とすぐ喧嘩になってしまうパパは可愛らしいですが、子供との遊び方はぜひわきまえておきたいものですね。

 

また、パパが子供と遊ぶ際に最もよくない失敗談は「スマホを見ながら子どもと遊ぶこと」

(失敗談というか、ダメな育児方法です。)

真剣に、あるいは楽しく遊んでいる子供に向き合わないとコミュニケーションが取れませんし、何かあった時にすぐに対応ができません(怪我など)。

 

パパの育児失敗談【子供をお風呂に入れる】

 

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子供をお風呂に入れるという、比較的簡単な育児でもパパの失敗談はたくさんあります。

 

手荒いので子供が大泣きする場合や、子供をお風呂に入れる際に思いっきり風邪をひかせてしまうといったことが多いようです。

  • たまにお風呂に入れてくれていても体を洗っていない、湯船につけているだけだった
  • 赤ちゃんの頭に固形石鹸を直につけてしまい、髪が絡まる
  • 手が滑って湯船にドボンさせてしまう
  • おもちゃを持ち込んで遊び、さらにお湯を満杯にして、アルキメデスの原理を再現して遊んだから

その他にはお風呂の時間が長く、のぼせさせてしまうということも大きな失敗談として多いケースです。

 

パパの育児失敗談【子供のお着替え】

多くのママが「パパが子供を着替えさせると配色が変」という意見を持っています。

女性と男性の服選びのセンスに違いがあることも失敗談に関係しているとは言えますが、ありえない組み合わせをしてしまうパパも多いのだそう。

お出かけの前にママが自分の身支度やそのほかの支度をしている時にパパがお着替えを完了させておくとママとしてはとても助かります。

しかし、パパが選んだ子供の服の組み合わせ・センスが悪いと結局はママがお着替えさせることになりかねません。

(二度手間になってしまう)

連携が取れているパパママは事前に服の組み合わせをささっと打ち合わせることもあるのだそう。

 

また、うっかりしているパパの中には子供服を表裏反対に着せている場合も。

しっかり確認すれば間違えないようにも思いますが、お着替えで表裏を反対に着せてしまうケースはよくあります。

 

その他には「厚着をさせすぎる・薄着をさせすぎる」といったパパも。

子供は体温調節が苦手なので、1枚着せるか着せないかで風邪のひきやすさが変わってくる場合があります。

もし何枚着せていいか悩んでしまうようであれば、ママに相談するのも一つの方法です。

勉強熱心なパパの中にはネットで子供服のコーデを調べて勉強したり、お買い物に出かけた際に子供服売り場のスタッフさんにアドバイスをもらうパパもいます。

 

パパの育児失敗談【子供の歯磨き】

 

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子供は虫歯になりやすため、パパママの歯磨きはとても重要。

ですが、歯磨きを手伝うパパの中には上手に歯磨きができないパパも多いようです。

そもそもは、子供の歯をきちんと磨けないという問題が。

また、力を入れすぎて磨かせるため歯茎に傷がついてしまい、口内炎を誘発するパパも意外と多いそうです。

 

その一方で歯磨きをしないで寝かせることがあるパパもいるようですが、子供の歯を大切にするためにもきちんと歯磨きをしてあげないといけませんよね。

 

パパの育児失敗談【子供を病院に連れて行く】

 

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子供を病院に連れて行くのはとても難易度の高い育児です。

子供は不安な時にママに頼りたがりますから、そんな中子供と二人っきりで病院に行けるパパは子供からの信頼が厚いと言えます。

しかし、病院に連れて行ったけれど、お医者さんに詳細まで聞いてこなかったり、ママに言われたことしか聞いてこないパパが多いようです。

「その他に何も疑問に思わないのが不思議」という意見を持つママも多いです。

確かに、自分の子供が体調を崩しているにも関わらず、無関心なのはママとしても困りますよね...

 

その他には、病院の先生に伝えてもらいたいことを事前に言っても、先生に伝え忘れて帰ってきたり、反対に病院の先生に子供のことを聞かれても何も返答できないパパも多いそう。

ひどいパパになると、薬を嫌がって飲まないということでそのまま寝かせているだけのパパもいるようですね。

 

パパの育児失敗談【子供の爪切り】

一部のママの意見で「パパの育児失敗談」として語られているのが「子供の爪切り」です。

子供の爪は大人の爪よりも柔らかくて小さいうえに、爪切りの際はゆっくり切らせてくれないという悪条件。

そんなコンディションの悪い状況下で子供の爪がうまく切れず、深爪になってしまう場合も多いのだとか。

 

パパの家事失敗談

続いては、パパの家事失敗談です。

育児とは異なり子供の世話ではないものの、様々な家事で悪戦苦闘するパパが多いようです。

一人暮らし歴がない・短い・しっかりした一人暮らし生活をしてこなかったパパが家事面で失敗談を繰り広げている傾向にあります。

 

パパの家事失敗談【買い物】

パパの買い物はママの買い物に比べて大雑把な傾向があります。

必要のないものをたくさん買ってきたり、値段を細かく気にしなかったり。

普段細かいところまでちゃんと見て買い物をしてきてくれているママからすれば、ちょっとした大雑把な部分でも目についてしまうものです。

 

買い物に行き、何を買うか忘れてしまった場合に何度も電話をしてくるパパが意外に多いそう。

そのようなパパはスマホに買い物リストをメモしてからお買い物に出かけるようにするといいですね。

 

また、値段がわからないパパに関してはそれもそのはず。

普段はママにお買い物をしてもらってきていることが多いので、適正な価格の相場がわかりません。

仮にお買い得商品を購入してきたとしても質が悪いこともあります。

 

その他のパパの買い物の失敗談では、「キャベツとレタスを間違えて買ってくる」「ボディーソープセットではなくシャンプー・リンスセットを買ってくる」などが代表的でした。

 

パパの家事失敗談【料理・食事づくり】

普段は仕事で忙しいパパでも、週末こそは!と心に決めて、労いの気持ちで料理をするパパも多いです。

しかし、パパが料理をした後はキッチンがめちゃくちゃになっていることも。

料理はご飯を作るまでではなく片付けまでなので、この辺はきちんと意識しておきたいところですよね。

 

その他には、パパが作る「料理の味」に関しての意見が多いようです。

  • 味がしない
  • 味付けが濃すぎる
  • 味付けが薄すぎる

といったものや、基本的に量が多いなど、料理の分量に関する失敗談が多く見受けられました。

 

一部のママからは「パパが料理をするとお金と時間がかかりすぎる」との声も。

労いの気持ちで、ママの負担を減らしたいと考えての「食事作り」だとは思いますが、ママに二度手間を取らせないためにも練習をしてから料理を振る舞うのもいいかもしれませんね。

 

パパの家事失敗談【食器洗い】

 

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家事の中でも面倒な部類に入る食器洗い。

パパがやってくれるとすごく助かるというママは多いです。

しかし、綺麗に洗えていない、お皿を割ってしまう(1度ではなく何度も)、キッチンをびしょ濡れにしてしまうなどでママの仕事を増やしてしまうパパも置いです。

 

お皿を洗う際にママが気になるパパの失敗には「お茶わんにご飯がこびりついたまま」「お皿に油が残っている」といったものが多く、次いで「シンクを洗うスポンジで食器を洗っていた」といったものが多いようです。

また、食洗機を使っているご家庭では、食洗機への食器の入れ方が悪くて食器同士が重なり、まったく汚れが落ちていないことや、お椀やお茶碗を重ねて籠に入れたので乾かないといったママの意見が目立っています。

「普段から何も見ていないんだな...」と残念に思うママの声もとても多いようでした。

 

パパの家事失敗談【洗濯・洗濯物干し】

洗濯物で苦戦するパパも多いです。

しわを伸ばさなかったり、肩幅の合わないハンガーを使ったりしてしまい、服の状態が悪くしてしまうパパが多いです。

(ニットを普通の洗剤&モードで洗って台無しにするパパも)

ママや子供の服は繊細な素材を使用していることが多く、服の種類によって洗濯の仕方を変える必要がありますが、大雑把なパパは洗濯物を洗濯機に入れて、洗剤と柔軟剤を入れればOKと勘違いしている場合が多いようです。

また、色物などをわけなかったり、汚い物(靴下やパンツ)とタオルなどをわけずに一緒に洗ってしまうパパも同じくらい多いのだとか。

 

洗濯物を干す際にもパパの失敗談は絶えません。

洗濯でとにかく力任せにピンチをつまむので、ことごとく折ってしまったり、洗濯物の干し方が悪くて生乾き臭くなってしまったなどが代表的です。

また、下着をベランダの外側に干す(外から丸見え)といったママを辱めるパパもいます。

 

一部のママの中には「洗濯物の畳み方が違う」「子供用の柔軟剤があることを理解していない」といった意見もありました。

 

パパの家事失敗談【掃除】

 

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お家を綺麗に掃除をするのは力がいる箇所もあるので、パパができた方がいい面がたくさんあります。

しかし、基本的に掃除の仕方が雑だと感じているママは多く、パパの失敗談として捉えられていることが多いです。

掃除の仕方が全然なっていないがために、結局ママ自身が自分でやり直すということも。

産後に実家へ帰省していた時期、パパがトイレ掃除やお風呂掃除をしていなくて汚れ(黒ずみや水垢など)が取れなくなったというママのエピソードも多いです。

 

パパの家事失敗談【ゴミ出し】

朝仕事に出かけるのと同時にゴミ出しをするパパは多いかと思いますが、分別の仕方や出す日を間違えていたり、ゴミの出す位置が悪く収集してもらえず、カラスや猫に荒らされた(中身が散乱してどこのうちのゴミかがわかってしまった)という失敗談もありました。

そもそもゴミ出しを忘れてしまったというパパも意外と多いようですね。

 

【イクメンブルー】パパが育児に疲れてしまう瞬間も

NHKで使われるようになった「イクメンブルー」という言葉。

聞いたことがあるパパママも多いのではないでしょうか?

ここでは、パパが育児に疲れてしまう瞬間「イクメンブルーになる瞬間」についてご紹介していきます。

 

【イクメンブルーになる瞬間】自分の時間がなくて息が詰まりそうになる

自分の時間がないと感じるパパは多く、イクメンブルーに落ち石やすいです。

仕事と育児の繰り返しの毎日で一人の時間が取れないことが大きな原因。

子供のことをずーっと見ているとさすがに気疲れしてしまうようです。

 

【イクメンブルーになる瞬間】子供が泣きやまない

子供は泣くのが仕事と言われるほどたくさん泣きじゃくります。

しかし我が子がずっと泣いていると、多くのパパはイクメンブルーに陥りがちに。

「しつけがこれでいいのかどうか不安になる」というパパもいます。

特に、夜泣きがひどい時。

赤ちゃんの時は毎日夜泣きをし、抱っこをすれば寝ますが抱っこをやめるとまた夜泣きが始まってしまうことも多いです。

これはママでさえも悩んでいるほどで、夜泣き対策ができないパパはとても多いのだそう。

 

【イクメンブルーになる瞬間】子供が言うことを聞いてくれない

ママの言うことは聞くけれど、パパの言うことは聞かないというシーンが多々ある場合、パパはイクメンブルーになる可能性が高いです。

例えば、物を投げたり外出先で帰りたいと駄々をこねたりと、パパがその場を落ち着かせるべきなのにそれができないとなるとストレスを感じてしまうと同時に、自信をなくしてしまうようです。

 

【イクメンブルーになる瞬間】体力的に辛い

ママよりもパパの方が力も体力もありますが、長時間の抱っこや遊びについていけないと感じるパパは多いです。

パパの年齢的なものも関係していますが、あとは子供の成長度合いも深く関係しています。

特に長時間の抱っこやおんぶが重いと感じるようになってくる3歳以降はどんなパパも「トホホ...」と感じざるを得ない場合も。

 

【イクメンブルーになる瞬間】遊んであげたいけれど...

また、子供と一緒に遊んであげたいけれど、いつまで一緒に遊んでいればいいのか時間がつかめないパパや、疲れがたまっている休日に、遊んでほしいとしつこくせがまれることが多いパパなどもイクメンブルーに陥りやすい傾向にあります。

 

【イクメンブルーになる瞬間】仕事と育児の両立が難しい

仕事で疲れていても育児に休みはないということで、仕事と育児の両立が難しいと感じているパパも多いです。

平日は仕事で疲れていて子供の相手ができない(体力が続かない)というパパや、

また、仕事から帰ってきて早く休みたいと思っていても、子供がなかなか寝てくれず、翌日の仕事に影響することが何日も続いてしまうと育児疲れを感じる(イクメンブルーの)原因に。

 

【イクメンブルーになる瞬間】ワンオペ育児・一人で子守をする

ママが1日中不在で、子供と1対1で一緒にいる(子守をしている)時、いつもは短時間の子守に慣れているため疲れを感じやすくなるパパはとても多いです。

子供が1人の場合はそうでもありませんが、2人、3人と人数が増えるにつれてイクメンブルーに陥りやすいようです。

いつもママがやってくれていることが多い子守をパパがいざ引き受けてみるとかなり大変なんですよね。

 

【イクメンブルーになる瞬間】「パパよりママがいい」が心に刺さる

可愛い我が子に懐いてほしいと思うパパは多いはず。

しかしママには敵わなず、「パパよりママがいい」と言われるパパもまた多いです。

何かしようとしても子どもからは反対されて、ママからは「もっと面倒みて欲しい」と言われてしまうため、板ばさみに苦しみます。

 

その他のイクメンブルー要因

イクメンブルーになり得るその他の要因には、以下のようなものもありました。

  • 子どもが家中を散らかす
  • 子どもをしかったときに自分が嫌になってしまう
  • 思った通りに食事を食べてくれない
  • イヤイヤ期で何を言ってもイヤイヤのとき

「子どもが家中を散らかす」に関しては、どんなに綺麗に部屋の掃除をしても、1日〜3日後には元の散らかった部屋に戻ってしまう点に疲れを感じるパパが多いようです。

 

パパの育児参加度合い(イクメンぶり)について

パパの育児・家事失敗談の多くはパパ自身自覚していない場合も多々あります。

ここでは、育児参加度合い(イクメンぶり)が十分と判断しているパパの意見と育児参加度合い(イクメンぶり)がまだまだと判断しているパパの意見をご紹介していきます。

 

育児参加度合い(イクメンぶり)が十分と判断しているパパの意見

  • オムツ替えは積極的にしている
  • 学習面で積極的に参加している
  • 子育ては苦にならない性格なので外遊びを積極的にやっている
  • 可能な限り子ども中心の時間にしている
  • 仕事以外の時間での接点を増やし、スキンシップが取れている
  • 時間のある時はできるだけ相手をするようにしている
  • 学校行事にも積極的に参加している

 

育児参加度合い(イクメンぶり)がまだまだと判断しているパパの意見

  • もっと協力したいけれど仕事が忙しい
  • 帰宅が遅く、子どもたちと接する時間が少ない
  • 母親には追いつけない
  • まだまだできるかもしれないと感じている
  • 家事には休みがない。仕事が休みの日にはもう少し手伝うことが必要と感じる
  • ほとんどママに頼ってしまっている
  • 育児は母親のやることだと思い込んでいた
  • 何もしたくない
  • 遊ぶ以外のことをしてない
  • 積極的にしているつもりだが、ママからダメ出しをくらうので十分ではないと感じる

 

パパの育児参加度合い(イクメンぶり)をママはどう評価する?

パパの育児・家事失敗談に欠かせないのが、ママの評価。

ここでは、パパの育児参加度合い(イクメンぶり)を十分と評価しているママの意見とパパの育児参加度合い(イクメンぶり)を足りないと評価しているママの意見をご紹介していきます。

 

パパの育児参加度合い(イクメンぶり)を十分と評価しているママの意見

  • 元々マメで子ども好きなため、率先して動いてくれる
  • オムツを変えてくれる
  • 夫の協力がないと育児ができないので十分協力してくれている
  • 子どもとも積極的に遊んでくれる
  • 出産前より仕事を早く切り上げて帰ってきてくれる
  • 子育ては任せたという態度を取ることがない

 

パパの育児参加度合い(イクメンぶり)を足りないと評価しているママの意見

  • 何もしてくれないが、されてもムカつくので現状維持
  • 自分が気が向いたときにやりたいことだけ積極的になる、日常的な育児は母親に任せっぱなし
  • 時々しかしてくれない
  • 頼んだことしかやらない
  • 遊んでと頼んでも携帯ゲームをやらせるだけ
  • ゲームをしながら片手間で子どもの相手をしている
  • 手伝ってくれるのが入浴後の着替えくらい
  • 食事を食べさせたり着替えさせたりもしてほしい
  • 仕事が遅いので平日は全く会えない
  • 仕事の日はいいので休日は積極的に動いてほしい

 

第二子誕生でパパの育児参加が増える&失敗談が減るケースも

また、第一子の時は育児参加に消極的だったパパ・失敗談が多かったパパでも、第二子の誕生以降はパパの育児参加が増えたり、パパの失敗談が減るケース多いようです。

 

上の子(第一子)のお世話をしてくれる

第二子誕生をきっかけに、上の子(第一子)のお世話をしてくれるようになるパパが多いです。

トイレ、食事、お着替えなど、これまでに消極的だった育児にも積極的に取り組むケースが多く見受けられました

また、「上の子(第一子)に寂しい思いをさせないように」という気持ちも芽生え、平等に接するパパも多いようです。

手が回らないママの様子を見て、保育園の送り迎えをやってくれるようになる積極的なパパもたくさんいます。

 

下の子(第二子)のお世話をしてくれる

反対に、下の子(第二子)のお世話をしてくれるパパも多いです。

下の子(第二子)の抱っこやお風呂やおむつ替えを率先して行ってくれるケースが多いようです。

また、夜にミルクをあげたり、寝かしつけにも挑戦するパパも。

上の子(第一子)夜泣きの時は気づかずに寝てしまっていたパパでも、下の子(第二子)の夜泣きには反応できるようになるケースも多いです。

 

第二子が女の子だとパパにはなおさら効果がある

上の子(第一子)の時は育児家事に消極的だったパパでも、下の子(第二子)が女の子だと変化があるパパが多いです。

入浴も日中の遊びもしっかりと取り組んでくれる場合が多くなります。

また、ママが下の子の面倒を見ていて手が離せない時は上の子の面倒を見るなど、連携が取れるようになるパパも多いそうです。

 

子供とよく遊んでくれるようになった

上の子(第一子)の時には外で遊ばせることに消極的だったパパでも、子供が2人になったことをきっかけに子供たちを外に遊びにつれて行くパパが多いです。

 

家事

洗濯や食器洗いなど、家事を手伝ってくれるようになるパパもまた多いです。

ママの負担が増えるのはまずい、力になりたいという気持ちがより一層強くなるのでしょうね。

 

ママに対する配慮・ケア

ママに対する配慮やケアにも気が利くようになるパパも多いです。

てんやわんやなママを察して「子供を見ているから美容室に行ってきな」「お出かけしておいで」と息抜きの時間を与えてくれるパパも。

パパも2人目の子育てをきっかけに余裕が生まれ、ママに対する配慮とケアに気が回るようになることが多いようですね。

 

その他のパパの変化

その他にも、第二子誕生をきっかけにして以下のような変化がパパに起きることがあります。

  • つわりの時から上の子の面倒をよく見てくれるようになった
  • 上の子(第一子)は自分だけで育てているような気がしていたが、下の子(第二子)が生まれてからはよく相手をしてくれている
  • 仕事が休みの日に家にいることが多くなった
  • 家族で出掛けることが増えた
  • 子どもと一緒にいる時間をつくるようになった

 

【お仕事の忙しいパパの上手な育児】
「間接育児」でママをサポートするのも一つの方法

子供とゆっくりとふれあう時間が週末しか取れないパパにとっては「子育てを手伝いたいけど何をしたらいいのかわからない...」という悩みを抱えている場合も多いです。

仕事で忙しく、なかなか育児に参加できないパパが参考にしたいのが「間接育児」

間接育児は、ママが率先して行ってくれている育児をサポートするように、家庭内にある仕事の中でできることから少しずつ取り組んで行こうとする育児のことです。

パパとママで子育てを行う習慣が根付いている北欧諸国とは異なり、日本ではまだまだママに負担のかかる子育て環境が根強く残っています。

間接育児を経由することでだんだんとパパママの担う役割や負担が分担でき、ストレスの少ない状態で子育てを行うことができるとされています。

 

間接育児が一般的になればパパの失敗談も少なくなる&少子化問題が改善傾向に

間接育児が一般的になれば、パパの育児・家事失敗談も少なくなるだけでなく、少子化問題が改善傾向になると言われています。

ママに加え、パパも子育てに参加することができるようになれば、ママも気持ちに余裕を持って接することができるようになり、パパ自身も子育てに関わっているという意識が芽生え始めます。

そうなることで、「子育ては楽しいもの」「家族が増えることは素晴らしいこと」という意識になり、少子化対策にも繋がるというわけです。

確かにママの負担が大きすぎる家庭環境の中ではパパも何をしていいかわからない状態だったり、足手まといになってしまうのも無理はありません。

仕事で忙しいパパでも、育児家事の中からできることを少しずつ増やしていくことでパパの育児家事失敗談も本当に心から笑えるものに変わるのかもしれませんね。




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