【乳児湿疹の種類】細かく分けると11種類も!それぞれの原因・主な症状は?

投稿日:2020-02-26 更新日:




こんな方におすすめ

  • 乳児湿疹の種類にはどんなものがあるか知りたい!
  • 「乳児脂漏性湿疹」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!
  • 「あせも」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!
  • 「新生児ざ瘡」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!
  • 「アトピー性皮膚炎」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!
  • 「アレルギー性接触皮膚炎」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!
  • 「おむつかぶれ」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!
  • 「乳児寄生菌性紅斑」の特徴やおすすめのケアアイテムが知りたい!

 

赤ちゃんの肌になにやら赤いポツポツが...

赤い斑ら模様になってる...

ガサガサしてる...

皮が剥けてる...

もしかして乳児湿疹!?

 

赤ちゃんを出産して子育て奮闘中のパパママにとって、乳児湿疹は深刻な問題ですよね。

乳児湿疹の種類によっては、放っておいたり処置が遅れたら大変なことになる場合も...

また、乳児湿疹には「乳児脂漏性湿疹」「あせも」「新生児ざ瘡(赤ちゃんのニキビ)」「アトピー性皮膚炎」「アレルギー性接触皮膚炎」「おむつかぶれ」「乳児寄生菌性紅斑(カンジダ性おむつかぶれ)」「乾燥肌」「日焼け」「虫刺され」など様々な種類があり、違いがわかりにくいという問題もあります。

 

そこでこの記事では、11種類の乳児湿疹を種類別にご紹介し、原因・できやすい場所・部位、時期・年齢、主な症状、自宅で出来るケア方法などを分かりやすく解説していきます。

お子さんの乳児湿疹がひどいとお悩みのパパママはぜひ参考にしてみてください。

 

【乳児湿疹とは】いつからいつまで?母乳が原因?小児科に行くタイミングなども解説」では、乳児湿疹の適切な対処法を知りたいパパママや乳児湿疹の受診は皮膚科・小児科どちらが良いのか知りたいパパママなども参考になるかと思いますので、合わせてお役立てください。

「お宮参りなのに乳児湿疹がある場合はどうしたらいいんだろう...」というパパママも必見です。

子育て

【乳児湿疹とは】いつからいつまで?母乳が原因?小児科に行くタイミングなども解説

こんな方におすすめ 乳児湿疹がどういうものなのかを知りたい! 乳児湿疹の適切な対処法を知りたい! お ...

 

この記事の目次

乳児湿疹は細かく分けると11種類も!それぞれの原因・主な症状は?

乳児湿疹は細かく分けると11種類もあるってご存知でしたか?

できやすい時期や原因・主な症状・対処方法は乳児湿疹の種類によって異なります。

ここではそれぞれの乳児湿疹の原因や主な症状・乳児湿疹ができた場合どうすればいいかなどを種類別にご紹介していきます。

主な乳児湿疹は以下の11種類に分けられます。

  1. 乳児湿疹
  2. 乳児脂漏性湿疹
  3. あせも
  4. 新生児ざ瘡(赤ちゃんのニキビ)
  5. アトピー性皮膚炎
  6. アレルギー性接触皮膚炎
  7. おむつかぶれ
  8. 乳児寄生菌性紅斑(カンジダ性おむつかぶれ)
  9. 乾燥肌
  10. 日焼け
  11. 虫刺され

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

乳児湿疹

引用元:
http://blog.livedoor.jp/mimitabunotubo/archives/38001344.html

乳児湿疹の原因

乳児湿疹の原因は赤ちゃんの皮膚の抵抗力の低さです。

赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分くらいしかなく、とてもデリケート。

角質層はお肌を守ってくれる(バリア機能)役割がありますが、赤ちゃんは皮膚が薄いので湿疹になりやすい状態です。

 

乳児湿疹ができやすい場所・部位

乳児湿疹は主にほっぺ(頰)・あご・おでこなどにできやすいです。

乳児湿疹は乾燥しやすい場所・部位にできやすいため、その他の出っ張った部分にできることもあります。

 

乳児湿疹ができやすい時期・年齢

乳児湿疹は生後1ヶ月〜3ヶ月頃になりやすいです。

また、皮膚の水分が失われて乾燥しやすい冬は特に乳児湿疹になりやすい傾向にあります。

 

乳児湿疹の主な症状

乳児湿疹の主な症状として、赤いポツポツ・カサカサした状態が特徴的。

強いかゆみはない場合が多いです。

 

自宅で出来る乳児湿疹のケア方法は?

1日に1回、石鹸で優しく洗うようにしましょう。

石鹸は刺激が少ないものが好ましく、赤ちゃん用の石鹸を使うことをおすすめします。

最も大切なのはそのあとの保湿。

夏や汗ばみやすい時期はローションタイプの保湿アイテム、冬や乾燥が気になる時期はクリームタイプの保湿アイテムがおすすめ。

それでも乾燥してしまう場合は軟膏タイプの保湿アイテムを使用すると良いです。

 

市販のおすすめ乳児湿疹ケアアイテム「ファムスベビー」

ファムズベビー

おすすめポイント①:自分で治す力をサポートする保湿アイテム

ファムズベビーは人間に備わっている自然治癒力を利用していて、日本で唯一“お肌のバリア機能を補って高める”スキンケアアイテムです。

乳児湿疹を治す成分は一斉入っておらず、自分で治す力をサポートする役割があります。

保湿効果・保護効果を同時に、そして皮膚表面を保護して守る。

薬ではないため副作用の心配がないことも、ファムズベビーが選ばれている理由の一つです。

傷ついてしまった表皮は角質層が色々な刺激によって傷つき剥がされてしまい肌の水分が失われている状態ですが、ファムズベビーをお肌に塗ると有効成分が角質層をバリアして、汗・雑菌・乾燥・分泌物・ハウスダストなどをブロックしてくれます。

同時に水分を逃さないので潤った状態を持続させることが可能です。

 

お肌のトラブルは最終的に花粉によるムズムズにまで影響を受けるってご存知でしたか?

  • 出生時:乾燥肌や未熟肌の状態
  • 乳児期:パパママからの遺伝(特にママ)で肌トラブルを起こしやすい
  • 2歳〜3歳:お肌のグジュグジュや卵・小麦などによるお肌のブツブツ
  • 6歳〜7歳:ゼーゼー息、鼻のムズムズ

このように、生まれた頃のお肌の症状を引きずり、連鎖的に様々な症状が発症することがわかっています。

そのためには「保湿」が最重要ということなんです。

 

おすすめポイント②:全身に使えるスキンケアアイテム

ファムズベビーは全身に使えるスキンケアアイテム。

原材料は厚生労働省から認められた安全なものだけ(最高品質の医療用成分)を配合・使用しているので口に入っても安心です。

また、刺激性も薬理性もゼロです。

日本製、無香料・無着色・パラベンフリーなのも注目ポイント。

 

おすすめポイント③:乳児湿疹を含め、様々な症状に効果が期待できる

ファムズベビーは乳児湿疹に効果的なスキンケアアイテムで、乳児湿疹を含めてその他の様々な症状に効果が期待できます。

【ファムズベビーで効果が期待できる症状の例】

  • 乳児湿疹
  • カサカサ肌(乾燥肌)
  • よだれかぶれ
  • 食べこぼしかぶれ
  • アトピー・敏感肌
  • おむつかぶれ
  • あせも

【ファムズベビーが使える部位の例】

  • 頭皮
  • 頰(ほっぺ)
  • 口周り
  • 首周り
  • 背中
  • 膝の内側
  • 膝の裏
  • お尻

 

おすすめポイント④:1回塗るだけで8時間も効果が持続

ファムズベビーのすごいところは、1回塗るだけで8時間も効果が持続するところ。

赤ちゃんは活発に動くので1日に何回も塗らなければいけないスキンケアアイテムだとパパママは一苦労...

こまめに塗り直さなくていいというメリットにもなります。

また、ファムズベビーは皮膚に膜をつくってくれるということに関して言えばワセリンと同じような役割を持っています。

しかしワセリンは塗っても服やシーツでお肌が擦れると取れてしまいがち。

ファムズベビーは角質層の奥に浸透するので有効成分が取れることはありません。

これは1回塗るだけで8時間も効果が持続できる理由でもあります。

 

おすすめポイント⑤:多くの病院で採用されている

最近のアレルギーに関する研究ではアレルギーを引き起こす原因は皮膚から吸収される方がリスクが高いことが判明しており、赤ちゃんの頃からお肌のバリア機能を高めておく必要があることも明らかになりました。

この研究結果を受け、多くの病院がファムズベビーを採用するようになりました。

 

おすすめポイント⑥:まとめ買い・定期購入でお得になる

ファムズベビーは単品購入も可能ですが、まとめ買いもしくは定期購入をすることで定価よりもお得になります。

 

【ファムズベビーまとめて購入プラン】

  • 5本まとめて購入プラン
    5本まとめて購入することで+1本プレゼントしてくれます
  • 10本まとめて購入プラン
    10本まとめて購入することで+2本プレゼントしてくれます

【ファムズベビー定期便】

  • ファムズベビー1本定期便(赤ちゃん向け)
  • ファムズベビー2本定期便(親子向け)
  • ファムズベビー4本定期便(家族向け)

ファムズベビー定期便の場合、「28日間の返金保証」「2回目以降も送料無料」「届けて欲しい間隔を選べる」といった特典や保証もあるため、これまでの購入者の91.3%もの方がファムズベビー定期便を選択しているそうです。

 

 

 

乳児脂漏性湿疹

引用元:
https://papainaus.com/20150705183547/

乳児脂漏性湿疹の原因

乳児脂漏性湿疹の原因はホルモン分泌が盛んなこと。

この記事の冒頭部分でも少しお話ししましたが、ママの女性ホルモンがへその緒を通して赤ちゃんにも行き届くため、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

赤ちゃんの毛穴は小さいため皮脂が詰まりやすく、毛穴に詰まった皮脂が汚れや常在菌と一緒に固まってしまっている状態です。

 

乳児脂漏性湿疹ができやすい場所・部位

乳児脂漏性湿疹ができやすいのは顔・頭・髪の毛の生え際・眉毛・頭皮など。

皮脂の分泌が多い場所にできやすい傾向があります。

 

乳児脂漏性湿疹ができやすい時期・年齢

乳児脂漏性湿疹ができやすい時期・年齢は生後2ヶ月〜3ヶ月頃。

生後4ヶ月を過ぎる頃には症状が減少してくることが大半です。

 

乳児脂漏性湿疹の主な症状

乳児脂漏性湿疹の主な症状は赤い発疹・黄色っぽいかさぶたです。

浸出液が出ているため、触るとべたっとしていることがあります。

頭皮の場合は黄色っぽいフケになることも。

 

自宅で出来る乳児脂漏性湿疹のケア方法は?

乳児脂漏性湿疹はかさぶたになっていることがほとんど。

なので、ふやかしてから優しく洗い流してあげるようにすることをおすすめします。

赤ちゃんのお肌はとても繊細なため、大人の肌のようにごしごし強めに洗うのは厳禁。

赤ちゃん用の石鹸やベビーソープ・ベビーシャンプーで優しく洗ってあげましょう。

円を書くようにくるくるとまわしながら洗うと◎

 

市販のおすすめ乳児脂漏性湿疹ケアアイテム2選

市販されている乳児脂漏性湿疹のケアアイテムの中でおすすめなのは以下の2つです。

 

【余分な皮脂を優しく洗い流せる】babybuba ヘア&ボディシャンプー

babybuba

babybuba(ベビーブーバ)は赤ちゃんのためにつくられた“国産オーガニックスキンケアブランド”です。

本物のオーガニック製品であることを維持するために、原料の保管方法や輸送方法、製品製造工程から完成に到るまでの全ての工程で厳しい基準を設定し、製品作りをしています。

第三者機関にはフランスの「ECOCERT(エコサート)」に依頼をし、オーガニック認証を獲得しているこだわりです。

 

おすすめポイント①:全身に使える食物由来のオーガニックシャンプー

ベビーブーバのラインナップの一つであるヘア&ボディシャンプーは頭から足先まで全身を洗える、食物由来のオーガニックシャンプーです。

アミノ酸系の成分が多く配合されているので肌に優しく、保湿効果も期待できます。

 

おすすめポイント②:ラベンダー花水ベースの弱酸性タイプ

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は弱酸性。

とても繊細で大人と同じものを使うと肌荒れの原因になってしまうことも。

ヘア&ボディシャンプーは赤ちゃんのお肌と同じ弱酸性でつくられているのでお肌の状態を健やかなままにすることができます。

秘訣は天然由来成分を99%配合していること。

抗炎症効果や抗菌効果に長けてるオーガニックラベンダー花水をベースにしているので、炎症している患部の症状改善も期待できます。

また、オーガニックラベンダーオイルも含まれているため、皮脂を落としすぎることなく、カサついたお肌や髪に潤いを与えながら洗うことが可能です。

 

 

 

【自然由来の保湿成分がたっぷり】ALOBABY ミルクローション

ALOBABY

ALOBABY ミルクローションはAmazonの「マタニティ・ベビースキンケアベストセラー第1位」や楽天市場の「ベビーローション&オイル部門ウィークリーランキング第1位」「ベビーローション商品レビュー件数第1位」を獲得したベビースキンケアアイテムです。

楽天市場でのレビュー件数は2018年7月4日当時で2,444件にもおよびました。

また、全国26,000通のママからの選ばれる「マザーズセレクション大賞2017」で受賞をした実績もあります。

(UV&アウトドアミストで受賞)

人気雑誌やママたちのブログでも人気がありますね。

 

おすすめポイント①:保湿天然由来成分を99%以上配合

ALOBABYミルクローションは保湿効果の高い天然由来成分を99%以上配合しているスキンケアアイテムです。

主な成分はシア種子油、ホホバ油、オリーブ油、ヒマワリ種子油。

どれも植物由来で肌になじみやすく、長時間にわたり高い保湿効果を発揮してくれます。

 

おすすめポイント②:赤ちゃんの肌トラブルを守る成分を多く配合

赤ちゃんのお肌は繊細なため、ちょっとしたきっかけや刺激でも肌荒れをひきおこしてしまいます。

ALOBABYミルクローションには消炎効果・抗炎症効果・抗菌効果に優れているラベンダー、ローズマリー、ツボクサ、イタドリ根、オウゴン、

カンゾウ根、チャ葉、カミツレ葉などを多く配合しているため、赤ちゃんを肌トラブルから守ることができます。

 

おすすめポイント③:8つの無添加

スキンケアローションに配合されがちな8つの添加物。

主に製品を言い状態で長持ちさせるためや見た目を良くするために配合されます。

実際はお肌に対してのメリットは皆無。

しかしALOBABYミルクローションは香料・着色料・アルコール・合成ポリマー・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤の8つの添加物を一切使用していません。

敏感肌の赤ちゃん、すでに肌荒れや乳児湿疹の症状が出ている赤ちゃんでも安心して使用することができます。

 

おすすめポイント④:塗りやすい

ALOBABY ミルクローションはやわらかくて伸ばしやすいタイプの肌触りなので、繊細な赤ちゃんのお肌でもスルスルと伸びていきます。

皮脂に近い成分配合をしているので、なじみやすさも◎

お肌の表面だけでなく、角質内部までしっかりと浸透してくれる塗り心地と使い心地です。

 

おすすめポイント⑤:天然アロマの心地良い香りでリラックス

ALOBABY ミルクローションにはラベンダーとローズから抽出した天然のオーガニックオイルを採用してます。

パパママに塗ってもらった赤ちゃんも、赤ちゃんに塗ったパパママもリラックスできるように作られました。

 

 

 

あせも

引用元:
https://plaza.rakuten.co.jp/vicky1029/diary/200707020000/

あせもの原因

あせもの原因は汗。

汗腺が角質や皮脂・汚れなどで詰まり、体外排出されないことでできてしまいます。

赤ちゃんは新陳代謝が活発で体温が高いので汗をかきやすく、手首や膝といった関節には汗がたまりやすいです。

汗腺の数は大人と変わらないくらいあります。

 

あせもができやすい場所・部位

特にあせもができやすいのは頭・おでこ(額)・首周り・脇の下・背中・手足のくびれなどです。

汗をかきやすく、汗がたまりやすい場所にできやすい傾向があります。

 

あせもができやすい時期・年齢

あせもは生まれてから大きくなるまでできやすい乳児湿疹。

大半の乳児湿疹は生後8ヶ月よりも前に発症の可能性が低くなりますが、あせもは生後8ヶ月以降もできる可能性があるので注意が必要です。

 

あせもの主な症状

あせもの主な症状は赤いブツブツと軽度の痒みです。

初期症状は白っぽい発疹ですが、炎症を起こすことによってしだいに赤い発疹に変わります。

赤い発疹の場合は痒みの他にチクチクした痛みを伴うこともあります。

あせもが悪化すると発疹が大きくなり、水疱に変わる場合があります。

 

自宅で出来るあせものケア方法は?

あせものケアは「清潔に保ってあげる」と「室温・温度管理」の2点です。

 

汗をかいたらお風呂もしくはシャワーで優しく洗い流してあげることをおすすめします。

洗い流す際には石鹸やベビーソープ・ベビーシャンプーを泡立て、優しく洗い流すようにしてあげましょう。

なお、石鹸やベビーソープ・ベビーシャンプーは1日1回。

あまり石鹸やベビーソープ・ベビーシャンプーを使いすぎると乾燥しやすくなってしまい、その他の乳児湿疹ができてしまうこともあります。

赤ちゃんのお肌は繊細なため、強くこすらずやさしく。

またお風呂に入れる際には、あせも予防ができる沐浴剤を使用すると◎

沐浴で汗をかくと逆効果なので、温度は38℃前後に設定しましょう。

 

お風呂以外のケアでは、室温・温度管理が大切。

赤ちゃんは新陳代謝が良く体温が高いです。

なので服は大人よりも1枚少なくし、できるだけ涼しい環境にしてあげることをおすすめします。

あせもができてしまったら、涼しくしてあげるだけでも2時間ほどで症状が治る(おさまる)こともあります。

 

もし外出先で赤ちゃんを清潔にしにくいのであれば、濡らした柔らかい綿素材のタオルであせもができてしまった部分をやさしくおさえて汗を吸い取ってあげましょう。

これをやってあげるだけでも症状の改善が期待できる場合があります。

 

市販のおすすめあせもケアアイテム2選

市販されているあせものケアアイテムの中で最もおすすめなのは以下の2つです。

 

【整肌成分たっぷり】ぬくもり泡シャンプー

ぬくもり泡シャンプー

おすすめポイント①:天然由来92%配合!お肌を整える有効成分がたっぷり

肌を引き締めて皮膚を健やかな状態に保つ葉酸、皮膚のビタミンと言われることもあるビオチンをベースに、ツボクサエキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、カミツレ花エキス、チャ葉エキスなどがふんだんに配合されています。

ぬくもり泡シャンプーにはこのような効果が詰まっています。

  • 肌荒れを防ぐ
  • お肌を保護する
  • お肌を清潔に保つ
  • お肌のかゆみを抑える
  • 乾燥肌を防ぐ

 

おすすめポイント②:15の添加物を不使用

ぬくもり泡シャンプーはできる限りの添加物不使用にこだわり、その結果15の添加物不使用を実現しました。

ぬくもり泡シャンプーで使われていない添加物は以下の通りです。

【不使用の添加物】

  1. 合成着色料
  2. シリコン
  3. 鉱物油
  4. 紫外線吸収剤
  5. 硫酸系化合物(サルフェートフリー)
  6. パラベン
  7. フェノキシエタノール
  8. エタノール
  9. 防腐剤
  10. DPG
  11. PG
  12. タルク
  13. 合成酸化防止剤
  14. パラフィン
  15. コカミドDEA

 

おすすめポイント③:泡立ちがよく、頭皮までしっかり届く

赤ちゃんの髪の毛は細いので頭皮まで届きやすいと思われがちですが、使用するシャンプーによっては毛穴や頭皮まで行き届いていないことも。

ぬくもり泡シャンプーは乳児湿疹のケアも想定しており、頭皮の炎症患部まで届くようにキメの細かいクリーミーな泡立ちになるようにつくられています。

 

 

 

【ハーブと野菜由来】babybuba ベビーローション

babybuba

babybuba(ベビーブーバ)は赤ちゃんのためにつくられた“国産オーガニックスキンケアブランド”です。

 

おすすめポイント①:有機栽培されたハーブ・野菜のローション

ベビーブーバのラインナップの一つであるベビーローションはお肌を保湿し、保護してくれるオーガニック由来のローションです。

主成分は有機栽培されたハーブと野菜から抽出したもの。

また、抗炎症効果や抗菌効果が期待できるオーガニックラベンダー花水とオーガニックラベンダーオイルも配合されています。

 

おすすめポイント②:スプレータイプで場所を選ばず広範囲をケア

ベビーブーバのベビーローションはスプレータイプのため、持ち運びやすいです。

場所を選ばず肌ケアでき、一度で広範囲をケアすることができます。

携帯用50ml、普段使い用(2ヶ月分)100mlの2種類があります。(写真は100ml)

 

 

 

新生児ざ瘡(赤ちゃんのニキビ)

引用元:
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=683

新生児ざ瘡の原因

新生児ざ瘡の原因はママの女性ホルモンが原因。

原理は思春期や大人になってできるニキビと同じで、特に男の子の赤ちゃんに出来やすいです。

赤ちゃんは新陳代謝が良いため、広がりやすいという特徴、すぐに出来てすぐに治るのも新生児ざ瘡の特徴があります。

また、パパママと同じベッドで寝たり、シーツをこまめに洗っていないことが原因で新生児ざ瘡ができる場合もあります。

 

新生児ざ瘡ができやすい場所・部位

新生児ざ瘡はほっぺ(頰)・おでこ・顎にできやすいです。

基本的には思春期や大人になってできるニキビと同じ場所に出来やすい傾向があります。

 

新生児ざ瘡ができやすい時期・年齢

新生児ざ瘡ができやすい時期・年齢は生後2週間〜3ヶ月。

皮脂の分泌が盛んな時期に出来やすいです。

 

新生児ざ瘡の主な症状

新生児ざ瘡の主な症状は黄色やピンクのポツポツした発疹です。

悪化すると若干の痒みや痛みを感じる場合もあります。

 

自宅で出来る新生児ざ瘡のケア方法は?

自宅で新生児ざ瘡をケアするには洗顔と沐浴が効果的。

洗顔は赤ちゃん用の石鹸やベビーソープを使い、余分な皮脂を落としてあげる感じで優しく洗ってあげましょう。

新生児ざ瘡のケアもその他の乳児湿疹のケア方法と同じくゴシゴシ強く洗うのは厳禁。

洗顔料をあわ立て、優しく洗ってあげるようにしましょう。

 

市販のおすすめ新生児ざ瘡ケアアイテム「プレミアムベビーソープ 」

Star Bloom

おすすめポイント①:有効成分を壊すことなく配合する“コールドプロセス製法”を採用

プレミアムベビーソープは昔ながらの製法を採用しているため、赤ちゃんのお肌や敏感なお肌でも安心して使用することができます。

現在流通している石鹸の多くは使用感には直接関係ないような成分(お肌の水分を奪ってしまうものも...)などを製造工程で配合してしまっています。

製品の長期保存ができるようにするためだったり、綺麗な色味に見せるためだったり、泡立ちをよくするためだったり...。

 

一方でプレミアムベビーソープは、石鹸が作られ始めた初期から受け継がれているコールドプロセス製法を採用している石鹸。

コールドプロセス製法とは熱を加えないで石鹸を自然熟成させる製法で、石鹸のオイルに含まれているビタミンやミネラルなどの有効成分を壊さずに加工することができます。

オイルと苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)が化学反応し、天然の保湿成分である「グリセリン」が誕生します。

この工程を踏むことで自然界にあるそのままの形で有効成分を配合することができ、お肌にとって上質なボディーソープとなります。

コールドプロセス製法で石鹸を作るには2ヶ月の期間が必要になるので現在世の中で販売されている石鹸の多くはコールドプロセス製法を採用していない場合が多いです。

 

おすすめポイント②:お肌に効果的な3種類の天然オイルを配合

プレミアムベビーソープにはそれぞれ役割の異なる3種類の天然オイルが配合されています。

  1. ヤシ油(ココナッツ油)
    ・ミネラルやビタミンを豊富に含んでおり、酸化しにくい
    ・母乳に含まれていることでも知られる「ラウリン酸」が豊富に含まれている
  2. パーム油
    ・肌の若々しさを維持させる「パルミチン酸」「β-カロテン」「ビタミンE」が豊富に含まれている
  3. アボカド油
    ・ベビーオイルに使われることが多いオイル
    ・お肌に有効な不飽和脂肪酸「オレイン酸」「リノール酸」を配合
    ・保湿力の高い「パルミトレイン酸」「ミリスチン酸」「ステアリン酸」「レシチン」「ビタミンA・B群・C・D・E」「ナイアシン」「パントテン酸」「マグネシウム」などが豊富に配合されている

 

おすすめポイント③:6つの添加物を不使用

プレミアムベビーソープは石油由来成分・合成界面活性剤・合成ポリマー・防腐剤・香料・着色料の6種類の添加物を使用していない無添加にこだわったボディーソープです。

乳児湿疹の症状が見られる患部にも安心して使用することができます。

 

プレミアムベビーソープの詳細は「【赤ちゃんもパパママも使える】オイルたっぷり天然石鹸「プレミアムベビーソープ」の特徴」を参考にしてみてください。

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プレミアムベビーソープの公式サイトを確認されたいパパママはこちらからどうぞ。

 

 

アトピー性皮膚炎

引用元:
https://blogs.yahoo.co.jp/purigorota_purin/28022608.html

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎はアレルギー性皮膚炎の一種。

原因は先天的な体質と後天的な環境の影響の2種類があります。

赤ちゃんのお肌が乾燥し、お肌を健康に保つことが出来ない状態で外部からの刺激を受けてしまうことが原因です。

パパママがアトピー性皮膚炎の場合は先天的な体質として受け継がれやすく、アレルギー物質(ダニやハウスダストなど)の影響でアトピー性皮膚炎を発症することもあります。

 

アトピー性皮膚炎ができやすい場所・部位

アトピー性皮膚炎ができやすい場所・部位は耳・肘・膝の裏など関節部分です。

また、頭・顔からアトピー性皮膚炎ができ、次にお腹・背中・手・足などにも症状が広がっていくこともあります。

乾燥しやすい・皮膚がよく伸縮しやすい部分に出来やすい傾向があります。

 

アトピー性皮膚炎ができやすい時期・年齢

アトピー性皮膚炎ができやすい時期・年齢は生後2ヶ月頃から。

日本人の成人のうち1割がアトピー性皮膚炎ということもあり、症状が慢性的に続いてしまうことも。

 

アトピー性皮膚炎の主な症状

アトピー性皮膚炎の主な症状は痒みと湿疹です。

症状が改善されたり悪化したりを繰り返しやすいため、慢性的に症状が続く傾向があります。

 

自宅で出来るアトピー性皮膚炎のケア方法は?

自宅で出来るアトピー性皮膚炎のケア方法としては、「保湿」「お肌を清潔に保つ」の2点が効果的。

乾燥しやすい冬は保湿クリームを使用し、夏場はベタつかないローションがおすすめ。

また、赤ちゃんの服は天然素材を使用したものを選び、毛糸や合成繊維を使用した服は避けるべきです。

パパママの着ている服が原因(特に抱っこやおんぶの時)で症状が悪化する可能性もあるので、パパママの服も天然素材を使用したものにするとさらに◎

また、症状が出て幹部が熱を持っているがある場合は冷やしてあげることも効果的なケア方法です。

 

脱ステロイド療法・脱保湿療法について気になっている方は『アトピー性皮膚炎に良いとされる「脱ステ脱保湿」ってどうなの?』を参考にしてみてください。

 

市販のおすすめアトピー性皮膚炎ケアアイテム「潤静~うるしず~」

潤静~うるしず~

おすすめポイント①:美容外科・皮膚科の医師が監修した無添加ローション

潤静~うるしず~は、「林先生が驚く初耳学」や「バイキング」に出演した実績を持つ美容外科・皮膚科医の橋爪良枝先生が監修した無添加ローションです。

皮脂膜や角質層などのお肌のバリア機能を正常に働かせるための処方が施されています。

 

おすすめポイント②:独自のバリアキュア処方を採用

お肌の状態が不安定な赤ちゃんのために、独自開発したバリアキュア処方を採用。

以下のような成分を独自の分量で配合されています。

  • 超高分子PGA
  • 4種のセラミド(セラミド1・セラミド3・セラミド2・セラミド6Ⅱ)
  • キハダ樹皮エキス
  • 発酵プラセンタ
  • サクラン
  • 高分子ヒアルロン酸

超高分子PGAと4種のセラミドはお肌に膜を作る働きがあり、長時間にわたりお肌の水分蒸発を防いでくれる効果があります。

特にセラミドはヒト型セラミドなので人間のお肌にぴったりはまる分子構造。

元々人のお肌に含まれている成分なので、敏感肌の赤ちゃんにもよく馴染みます。

キハダ樹皮エキスは肌を引き締める働きがあるため、かきむしって傷ついてしまったお肌を整えてくれる効果が期待でき、潤静~うるしず~はキハダ樹皮エキスの量が“多くのメーカーが推奨する量の2倍”含まれています。

発酵プラセンタは酵母菌で発酵させた上質なプラセンタで、コラーゲンの生成を促す「アルギニン」、保湿効果をサポートする「グルタミン酸」、美容効果の高い「シスチン」などが豊富に含まれている成分です。

さらに保湿効果を高めるために、ヒアルロン酸の10倍の保水力をもつ「サクラン」と浸透率の高い「高分子ヒアルロン酸」も配合。

お肌を潤し、赤ちゃんのお肌のバリア機能を高めてくれる効果が期待できます。

 

おすすめポイント③:食物由来成分を11種類配合

さらに潤静~うるしず~は11種類の食物由来成分を配合。

薬理効果でお肌をの状態を改善するのではなく、食物が持つ本来の力で赤ちゃんのお肌の調子を整えてくれる効果が期待できます。

潤静~うるしず~に配合されている11種類の食物由来成分は以下の通りです。

  1. ソメイヨシノ葉エキス
  2. 柚子果実エキス
  3. オウゴン根エキス
  4. アロエベラ葉エキス
  5. クズ根エキス
  6. サンショウ果実エキス
  7. グレープフルーツ果実エキス
  8. スイカヅラ花エキス
  9. クロレラエキス
  10. ドクダミエキス
  11. ダイズエキス

 

おすすめポイント④:10種類の添加物を不使用

スキンケアアイテムを使用する際にしみてしまったり、赤くなってしまったりすることがあるのは合成成分(添加物)の影響であることがほとんど。

もともとお肌にはない成分なので、異常反応を示すことがあるのです。

10種類の添加物を使用せず、無添加でつくりあげられた潤静~うるしず~は刺激性の少ないスキンケアアイテム。

 

ちなみに、潤静~うるしず~に使用されていない添加物は以下の10種類です。

  1. 防腐剤
  2. 石油系界面活性剤
  3. パラベン
  4. 鉱物油
  5. シリコン
  6. 旧表示成分(旧厚生省が指定したアレルギー・皮膚障害・ガンを引き起こす可能性の高い毒素)
  7. 合成香料
  8. 合成着色料
  9. 紫外線吸収剤
  10. オイル

 

 

 

アレルギー性接触皮膚炎

引用元:
https://kanata-log.com/milk-allergy-oral/

アレルギー性接触皮膚炎の原因

アレルギー性接触皮膚炎はアレルギー反応があるものに皮膚が触れてしまったことが原因で引き起こされます(アレルゲン物質による免疫反応と言います)。

初めて触れた時は免疫反応が起きませんが、皮膚が免疫反応を覚えてしまった場合は繰り返しかぶれてしまうようになってしまうのもアレルギー性接触皮膚炎の特徴です。

アレルゲン物質の種類は無数に存在しているため、医療機関で検査をする必要があります。

以下は、主なアレルギー性接触皮膚炎の原因となるアレルゲン物質です。

山や野原に自生する植物

イラクサ、ウルシ、ヤマハゼ、ブタクサ、フランスギク、キツネノボタン、ドクダミ、タンポポ、ヨモギ、キキョウ、スギ、オニウシノケグサ、マツ、ムカゴイラクサ、ミヤマイラクサ、ツタウルシ、リュウキュウハゼ、ヤマウルシ、センニンソウ、マムシグサ、ウラシマソウ、ミズバショウ、トウダイグサ

園芸で植えられていることが多い植物

アイリス、アルストロメリア、アネモネ、ラナンキュラス、ダリア、クレマチス、トキワザクラ、ヒマワリ、スイセン、ゼラニウム、アガパンサス、キク、マーガレット、コンフリー、カーネーション、イヌサフラン、チューリップ、ヒヤシンス、ユリ、セイヨウノコギリソウ、ミヤコワスレ、クリスマスローズ、オトメザクラ、チュウカザクラ、クリンザクラ、ホワイトレースフラワー、ラッパズイセン、スノーフレーク

街路樹や庭木

イチョウ、アイビー(セイヨウキヅタ)、ヤツデ、キョウチクトウ、イチジク、ジンチョウゲ、キヅタ、ノウゼンカズラ

観葉植物

セントポーリア、シクラメン、ポトス、キンエボシ、キダチアロエ、ベゴニア、ポインセチア、オリヅルラン、ゲッカビジン、クロトン、シンビジウム、ヤドリフカノキ(カポック)、ディフェンバキア、ホウライチョウ、マツアラシ、ハナキリン、ミドリサンゴ

野菜類

ビート、ハツカダイコン、ホースラディッシュ、アーティチョーク、チコリー、クルミ
、ゴマ、コンニャク、サトイモ、シソ、セロリ、ソバ、タバコ、ナガイモ、アスパラガス、ホウレンソウ、ダイコン、ブロッコリー、モウソウチク、イネ、レタス、ニンジン、パセリ、ミツバ、ピーマン、タマネギ、ネギ、ニンニク、ナメコ、タケノコ、アロエ

果物・果実類

カンキツ類、モモ、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、キウイフルーツ

香辛料・スパイス

カラシ、トウガラシ、ショウガ、コショウ、レモングラス、カルダモン、バニラ、クローブ、ローズマリー、タイム、シナモン、スターアニス、ナツメグ、ローレル

植物油・精油・生薬

イランイラン油、ハッカ油、ユーカリ油、ラベンダー油、ジャスミン、ベルガモット油、ドモッコウ、モッコウ、ビャクダン、ウコン、マツヤニ、テレビン油、ヒマシ油、カシューナッツ油

薬類

  • 点眼薬:塩化ベンザルコニウム
  • 消毒薬:塩化ベンザルコニウム、ポビドンヨード、アクリノール、チメロサール、グルコン酸クロルヘキシジン
  • 殺菌・防腐・洗浄剤:ホルムアルデヒド
  • 医薬品:ホルムアルデヒド、ビャクダン油、パラベン類
  • シップ薬:ペパーミント油

生活用品類

  • パイプ・エポキシ樹脂:ビスフェノールA
  • 床・壁の保護塗膜:ビスフェノールA
  • 建築材:ホルムアルデヒド
  • ゴム製品:イソプロピルフェニルフェニレンジアミン(IPPD)、メルカプト類、ラテックス、チラウム
  • 塗料:コバルト、エステルガム、ニッケル、マンガンクロム
  • 接着剤:エステルガム、ホルムアルデヒド
  • 陶磁器・セメント:コバルト
  • 家具:ホルムアルデヒド、ウルシオール
  • 楽器:ウルシオール
  • 歯磨き:ペパーミント油、チョウジ油、シナモン油、ラウリル硫酸ナトリウム、塩化アルミニウム
  • 口腔洗浄剤:ペパーミント油、チョウジ油
  • シャンプー:ムスク類
  • 洗剤:ラウリル硫酸ナトリウム
  • 皮革製品:クロム
  • クリーニング溶剤・ドライクリーニング:ホルムアルデヒド
  • ネルの寝巻きなど:ナフトールAS
  • 衣料:ホルムアルデヒド

化粧品・装飾品類

  • 化粧品:ホルムアルデヒド、ビャクダン油、ケーソンCG(外国製)、コウジ酸(美白化粧品)、ラノリン、赤色202号、パラベン類、プロピレングリコール、クロム
  • 口紅:コバルト、エステルガム、赤色202号、リシノール酸
  • マニキュア:赤色202号
  • 染毛剤:アミノフェノール、パラフェニレンジアミン(PPDA)
  • サンスクリーン剤:パラアミノ安息香酸(PABA)、オキシベンゾン
  • アクセサリー:コバルト、金、ニッケル、ウルシオール
  • めがね:ニッケル、コバルト

その他

  • 歯科金属:銅、マンガン、水銀、亜鉛、スズ、アンチモン、インジウム、イリジウム、パラジウム、アマルガム
  • たばこ:ペパーミント油、シナモン油
  • 香料:チョウジ油、ビャクダン油、イランイラン油
  • 食品:亜鉛(肉類、豆など)
  • 菓子:ペパーミント油
  • 調味料:チョウジ油、シナモン油
  • ビール・コーラ飲料:シナモン油
  • 健康食品:プロポリス、キチンキトサン

引用元:皮膚とアレルギーの情報サイト かゆみナビ

 

アレルギー性接触皮膚炎ができやすい場所・部位

アレルギー性接触皮膚炎ができやすい場所・部位は体全身です。

アレルゲン物質が触れた箇所に発症するしやすいです。

 

アレルギー性接触皮膚炎ができやすい時期・年齢

アレルギー性接触皮膚炎ができやすい時期・年齢は1歳頃から。

ただ、1歳よりも前に発症するケースもあります。

 

アレルギー性接触皮膚炎の主な症状

アレルギー性接触皮膚炎の主な症状は「痒み」「炎症」です。

痒みがほとんどですが、悪化してくるとヒリヒリした痛みが伴います。

お肌がアレルゲン物質に触れてから痒みを感じるようになり、その後20時間前後で赤い斑模様からブツブツした発疹に変わります。

悪化した場合、水疱になってしまうこともあります。

 

自宅で出来るアレルギー性接触皮膚炎のケア方法は?

基本的にアレルギー性接触皮膚炎は原因となるアレルゲン物質によってケア方法がことなるため、まずは医療機関で受診するようにしてください。

医師から教えてもらった対処法で対応するようにしましょう。

 

おむつかぶれ

引用元:
http://blog.livedoor.jp/ms10sy9tm421/archives/50757301.html

おむつかぶれの原因

おむつかぶれはおしっこやうんちに含まれる消化酵素が原因で起きる乳児湿疹の一種。

医学用語では「おむつ皮膚炎」と言います。

おしっこやうんちが長時間にわたって皮膚についていることで消化酵素が皮膚のタンパク質を溶かし始め、オムツかぶれとなります。

特に下痢の時はオムツかぶれを引き起こしやすい傾向にあります。

また、うんちやおしっこをする回数が多いことや市販のおしりふきでお尻を強く拭く・拭く回数が多いこともおむつかぶれの原因となることもあります。

肌が擦れることでおむつかぶれになる場合もあります。

 

おむつかぶれしやすい場所・部位

おむつかぶれしやすい場所・部位はおむつを当てているところ全てです。

お尻やギャザーが当たる部分だけでなく、ウエスト周り・太もも周りにもオムツかぶれの症状が出ることがあります。

 

おむつかぶれができやすい時期・年齢

おむつかぶれができやすい時期・年齢はおむつをつけ始める時期と同じタイミングになります。

おむつを着けなくなるようになることで根本的な症状の改善が期待できます。

 

おむつかぶれの主な症状

大半の場合、赤く炎症を起こすのがおむつかぶれの主な症状です。

しかし症状が悪化すると水疱ができることも。

さらに悪化すると水疱が破裂して皮がむけ、皮膚がジュクジュクし始めます。

 

自宅で出来るおむつかぶれのケア方法は?

おむつかぶれの場合、こまめにおむつを取り替えるようにすることが最も効果的なケア方法となります。

これはおしっこやうんちに含まれる消化酵素から赤ちゃんの皮膚を守るためです。

おむつ交換の際は市販のおしりふきでも良いですが、水かぬるま湯で濡らした柔らかい素材のタオル・コットンで優しく拭いてあげたり、ぬるま湯を洗面器にためて優しく洗い流してあげるのも◎

念入りに綺麗にしたいという考えから綿棒を使う方もいますが、その必要はありません。

おむつをはかせる前に、保湿クリーム・ローション・白色ワセリンを塗ってあげるとオムツかぶれの予防になるのでおすすめです。

 

市販のおすすめおむつかぶれケアアイテム
「Dolci Bolle ミルキーベビーローション」

Dolci Bolle

おすすめポイント①:水成分には天使の希水を使用

スキンケアブランド「ドルチボーレ」のミルキーベビーローションは配合量の多い水にこだわって作られています。

ベースとなる水には天使の希水を使用。

天使の希水は汚染されている可能性が極めて少ない雪山の高地で採水された非加熱天然水です。

ローションの大部分を占める水にこだわっているからこその安心感と効果実感があります。

 

おすすめポイント②:ヒト型セラミド3種類を配合

セラミドはお肌の角質層にある細胞間脂質です。

セラミドは合成・天然含めると様々な種類がありますが、ドルチボーレのミルキーベビーローションは人のお肌に含まれているセラミドに最も近い構造とされる3種類のヒト型セラミド(セラミドEOP・セラミドNP・セラミドAP)を使用。

このおかげで馴染みが良く。お肌の潤いが長時間持続します。

 

おすすめポイント③:2つの潤い成分を配合

お肌を潤す成分はPCA-Naとヒアルロン酸ジメチルシラノールの2つ。

PCA-Naは人のお肌にもともと存在している「天然保湿因子(NMF)」で、ヒアルロン酸ジメチルシラノールはヒアルロン酸よりも保湿効果が高い美容成分です。

 

おすすめポイント④:馬油・シアバターで潤いを逃さない

ドルチボーレのミルキーベビーローションは潤いを閉じ込めるために馬油・シアバターを配合しています。

馬油は人の皮脂に最も近い成分で肌に馴染みやすい特徴を持ち、シアの木の実から抽出される植物油であるシアバターはオレイン酸の含まれている赤ちゃんの皮脂と似ているのでお肌に馴染みやすいです。

 

おすすめポイント⑤お肌に有効なミネラル「ケイ素(シリカ)」も配合

別名シリカと呼ばれることもあるケイ素はお肌に必要なミネラル成分の一種。

赤ちゃんのお肌のために配合されています。(成分表示は「ケイ酸Na」)

 

おすすめポイント⑥:8つの添加物を不使用

ドルチボーレのミルキーベビーローションは副作用を引き起こさないように無添加で作られています。

以下の8つの添加物が使用されていません。

  1. 合成香料
  2. 着色料
  3. 鉱物油
  4. パラベン
  5. フェノキシエタノール
  6. 旧表示指定成分(旧厚生省が指定したアレルギー・皮膚障害・ガンを引き起こす可能性の高い毒素)
  7. アルコール・エタノール
  8. シリコーン

 

 

 

乳児寄生菌性紅斑(カンジダ性おむつかぶれ)

引用元:
http://www.nakash.jp/iin/hihuka/36candida.htm

乳児寄生菌性紅斑の原因

乳児寄生菌性紅斑はカンジダ性おむつかぶれとも言われており、おむつかぶれの一種です。

一般的なおむつかぶれと違うのは、カンジダ菌(真菌・カビ)が原因で起こる乳児湿疹というところ。

おむつかぶれは擦れる部分にできやすいですが、乳児寄生菌性紅斑の場合は擦れない皮膚にも症状が出る場合があります。

 

乳児寄生菌性紅斑ができやすい場所・部位

乳児寄生菌性紅斑ができやすい場所・部位はおむつを当てているところ全てに加え、カンジダ菌(真菌・カビ)が付着した部分になります。

一般的なおむつかぶれと同じくお尻やギャザーが当たる部分だけでなく、ウエスト周り・太もも周りにも症状が出ることがあり、そこから広範囲に広がることもあります。

 

乳児寄生菌性紅斑ができやすい時期・年齢

乳児寄生菌性紅斑ができやすい時期・年齢はおむつをつけ始める時期と同じタイミングになります。

おむつを着けなくなるようになることで根本的な症状の改善が期待できます。

 

乳児寄生菌性紅斑の主な症状

乳児寄生菌性紅斑の主な症状は赤くただれたり、赤い小さなブツブツのような発疹が出たり、皮がむけるといったものです。

 

自宅で出来る乳児寄生菌性紅斑のケア方法は?

自宅で出来る乳児寄生菌性紅斑のケア方法は基本的には一般的なおむつかぶれの場合と同じで、こまめにおむつを取り替えるようにすることが最も効果的なケア方法となります。

これはおしっこやうんちに含まれる消化酵素から赤ちゃんの皮膚を守るためです。

おむつ交換の際は市販のおしりふきでも良いですが、水かぬるま湯で濡らした柔らかい素材のタオル・コットンで優しく拭いてあげたり、ぬるま湯を洗面器にためて優しく洗い流してあげるのも◎

念入りに綺麗にしたいという考えから綿棒を使う方もいますが、その必要はありません。

おむつをはかせる前に、保湿クリーム・ローション・白色ワセリンを塗ってあげるとオムツかぶれの予防になるのでおすすめです。

また抗菌剤を塗らなければいけないため、医療機関で受診して抗菌剤をもらうことをおすすめします。

抗菌剤を塗る際は、塗る人の手も清潔な状態にしておくようにしましょう。

 

市販のおすすめ乳児寄生菌性紅斑ケアアイテム
「QUEEN’S BATHROOM スリーエフェクトスキンミスト」

QUEEN’S BATHROOM

おすすめポイント①:乾燥を予防してくれる

クイーンズバスルーム スリーエフェクトスキンミストは製品開発は女性や赤ちゃんに向けて進められました。

そのため、保湿機能に優れた多機能ミストスプレーです。

特殊技術による伝導イオン水を採用していることで、高い保湿効果を実現しました。

 

おすすめポイント②:ウイルス対策にも◎

特殊技術の伝導イオン水は保湿効果だけにとどまらず、ウイルス対策にも効果的。

この伝導イオン水は微弱電荷を持っているため、あらゆる細菌やウイルスへの対策におすすめです。

 

おすすめポイント③:主要成分はヒアルロン酸とグリセリンのみ

クイーンズバスルーム スリーエフェクトスキンミストは余計なものを一切含んでおらず、伝導イオン水にヒアルロン酸とグリセリンを配合しただけのシンプルなスキンケアアイテムです。

赤ちゃんのお肌にとってよくない成分が含まれているかどうか、配合成分が気になるパパママにおすすめ。

 

 

 

乾燥肌

引用元:
https://www.cosme.net/beautist/article/2069673

乾燥肌の原因

乾燥肌は皮脂の分泌量が減る(穏やかになる)ことが原因です。

ママの女性ホルモンの影響で皮脂の分泌量が増え、その後皮脂の分泌量が穏やかになった頃に乾燥肌になりやすいです。

これは皮膚のバリア機能が弱くなったことが原因となっています。

また、皮脂の分泌量が多い時期でもガーゼやタオルで皮膚を強くこすってしまうことで乾燥肌になる場合もあります。

 

乾燥肌になりやすい場所・部位

乾燥肌になりやすい場所・部位は皮脂の分泌が多かった場所にできやすい傾向があります。

特に顔・頭・髪の毛の生え際・眉毛・頭皮などが乾燥肌になりやすいです。

また、赤ちゃんによってはほっぺ(頰)が乾燥しやすい場合もあります。

 

乾燥肌になりやすい時期・年齢

乾燥肌になりやすい時期・年齢は生後2ヶ月〜4ヶ月頃。

脂漏性湿疹が治り始めたころになりやすいです。

 

乾燥肌の主な症状

乾燥肌はその名の通りお肌が乾燥してしまう症状が最も多いです。

かさつきがひどくなるとヒリヒリとした痛みを感じる場合もあります。

 

自宅で出来る乾燥肌のケア方法は?

自宅で出来る乾燥肌のケア方法としては「皮脂を落としすぎないように洗う」「保湿をしっかりとしてあげる」ことがおすすめ。

体を洗ってあげる時はこすらず優しくがポイント。

また、入浴後には保湿クリーム・保湿ローションを塗ってあげましょう。

保湿効果のあるタイプの入浴剤を使うのもおすすめです。

 

市販のおすすめ乾燥肌ケアアイテム「ぬくもりミルクローション」

ぬくもりミルクローション

おすすめポイント①:天然由来92%配合!お肌を整える有効成分がたっぷり

肌を引き締めて皮膚を健やかな状態に保つ葉酸、皮膚のビタミンと言われることもあるビオチンをベースに、ツボクサエキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、カミツレ花エキス、チャ葉エキス、モモ葉エキスなどがふんだんに配合されています。

 

おすすめポイント②:肌を潤す4つの成分を配合

ぬくもりミルクローションは潤い効果を高くするためにこのような成分が豊富に含まれています。

  • ヒアルロン酸:お肌の水分と弾力をサポート
  • セラミド:皮膚に膜を作り水分蒸発を防ぐ
  • スクワラン:浸透率が高く、肌をふっくらと
  • アミノ酸:肌の活性化

 

おすすめポイント③:15の添加物を不使用

ぬくもりミルクローションはできる限りの添加物不使用にこだわり、その結果15の添加物不使用を実現しました。

ぬくもりミルクローションで使われていない添加物は以下の通りです。

  1. 合成着色料
  2. シリコン
  3. 鉱物油
  4. 紫外線吸収剤
  5. 硫酸系化合物(サルフェートフリー)
  6. パラベン
  7. フェノキシエタノール
  8. エタノール
  9. 防腐剤
  10. DPG
  11. PG
  12. タルク
  13. 合成酸化防止剤
  14. パラフィン
  15. コカミドDEA

 

おすすめポイント④:さらっとしていてベタつかない

ぬくもりミルクローションはすっと馴染みやすくべたっとしないのが特徴です。

手についたローションを何度も洗っている暇がない方や、ベタついたままの肌で赤ちゃんに服を着させるのに抵抗がある方にとっては嬉しいですよね。

 

 

 

日焼け

引用元:
http://aromahexe.jugem.jp/?eid=962017

日焼けの原因

赤ちゃんは紫外線からお肌を守るための機能が未成熟なため、日焼けしやすいです。

紫外線からお肌を守る色素細胞(メラノサイト)が大人に比べて発達しておらず、紫外線の影響を大きく受けてしまうのです。

日焼けというと馴染みが良いですが大げさに言えば火傷と同じ状態であると言えます。

 

日焼けしやすい場所・部位

日焼けしやすい場所・部位は日光が当たりやすくて皮膚が薄い部分。

特におでこ、ほっぺ(頰)、目元、鼻などは日焼けしやすいです。

 

日焼けしやすい時期・年齢

生後1年未満の赤ちゃんは色素細胞(メラノサイト)の発達が未成熟なので日焼けしやすいです。

 

日焼けの主な症状

日焼けの主な症状は火傷と同じようなものになります。

日焼けした部分が赤く腫れたり熱感を持ったりするため、ひどい場合には痛いことも。

また、色素沈着やしわの原因にもなり、皮膚の免疫低下も引き起こす可能性もあります。

 

自宅で出来る日焼けのケア方法は?

まずは日焼けをしないようにすることが最も重要です。

  • 紫外線は10:00〜14:00の間が最も強いためこの時間の外出はできるだけ控える
  • もし外出しなければいけない場合は帽子や日よけアイテム・日傘などを使う
  • UVカットクリームを塗る

といった対策をおすすめします。

 

もし日焼けをしてしまったら日焼けしてしまった部分を冷水で濡らしたガーゼやコットンなどで冷やすようにしてください。

日焼けが悪化して水疱・水ぶくれになってしまった場合は医療機関の受診をするようにしましょう。

 

市販のおすすめ日焼けケアアイテム
「ALOBABY UV&アウトドアミスト」

ALOBABY

おすすめポイント①:日焼け対策と虫刺され対策に

ALOBABYのUV&アウトドアミストは合成紫外線吸収剤を使用せず、天然成分のみで作られたスキンケアアイテムです。

敏感肌の赤ちゃんにも安心して使えます。

また、アウトドアスプレーに配合されがちな化合物「ディート」も使用していません。

 

おすすめポイント②:100%天然由来・国産オーガニック

ALOBABYのUV&アウトドアミストの原材料は100%天然植物由来の成分を使用しています。

そして全て国産オーガニック。

また、無添加でアルコール・合成ポリマー・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤の5種類の添加物を使用していません。

無添加に加え無香料・無着色なので副作用の心配がありません。

 

 

 

虫刺され

引用元:
http://www.wakatta-blog.com/post_252.html

虫刺されの原因

虫刺されは虫に皮膚を刺されることにより起きる湿疹で、虫の出す毒素に対するアレルギー反応が原因です。

赤ちゃんは外部からの刺激に弱く抵抗力も弱いため、大人よりも炎症反応が強く出る傾向にあります。

トコジラミ、ミツバチ・スズメバチ、ダニ(疥癬(かいせん))、マダニ、蚊などの虫に刺されることによって湿疹が出ます。

 

虫に刺されしやすい場所・部位

虫刺されしやすい場所・部位は体全体ですが、特に皮膚が薄い部分・血管付近・体温が高い部分は虫に刺されやすいです。

 

虫に刺されやすい時期・年齢

虫に刺されやすい時期・年齢は出生後から。

特に肌が繊細な生後1年未満の場合は症状が強く出る場合が多いです。

 

虫刺されの主な症状

虫刺されの主な症状は赤く腫れ上がったり、水ぶくれ・水疱になること。

意外にも赤ちゃんの方が大人よりも反応が出てくるのが遅いため、虫刺されから1日〜2日後に発疹が出てくるケースが多いです。

また、症状がおさまったあとにしこりになって痕が残る場合もあります。

 

自宅で出来る虫刺されのケア方法は?

もし虫刺されをしてしまった場合、虫に刺された患部を水で洗い流し、濡れたガーゼ・コットン・タオルなどで冷やしてかゆみを抑えるようにしましょう。

医療機関の受診を受けて塗り薬をもらい、場合によっては市販の塗り薬を塗るようにすると良いです。

 

市販のおすすめ虫刺されケアアイテム「液体ムヒベビー」

Amazon

おすすめポイント①:子供用に開発されたムヒ「液体ムヒベビー」

ムヒといえば虫刺されの時に使えるアイテムとして人気ですが、赤ちゃんには刺激が強すぎてしまうためあまりおすすめできません。

そこでおすすめなのが子供用に開発されたムヒ「液体ムヒベビー」です。

赤ちゃんのお肌は大人に比べると刺激に弱いため、敏感肌の赤ちゃんが使えるように作られています。

虫刺され以外に痒み・あせもに効果的です。

 

 

 

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