子育て

【2〜3歳児の「パパ嫌い!」】なぜ?対処法はある?嫌がられる原因の多くは〇〇だった

投稿日:2020-04-10 更新日:




こんな方におすすめ

  • 我が子(2歳児〜3歳児)の「パパ嫌い!」の原因が知りたい!
  • 我が子(2歳児〜3歳児)の「パパ嫌い!」の対処法が知りたい!
  • 我が子(2歳児〜3歳児)に「パパ大好き!」と言ってもらう方法が知りたい!

 

「ついこの間まで『パパ大好き〜!』だった我が子が急に『パパ嫌い!』となってしまった...。」

こんな経験があるパパは多いのではないでしょうか?

2歳児・3歳児のお子さんに多い傾向があるようですが、可愛い我が子から言われたらとてもショックですよね...。

嫌われる度合いは親子によって様々ですが、共通の原因がそこにはあるようです。

一体、どういった原因で「パパ嫌い!」となってしまうのでしょうか?

我が子が「パパ嫌い!」とならないための予防策、またはなってしまった時の対処法はあるのでしょうか?

 

この記事では、子供が「パパ嫌い!」となる原因や対処法について詳しくご紹介していきます。

これからパパになる方や、すでにお子さんが「パパ嫌い!」となってしまっていて悩んでる方は是非参考にしてみてくださいね。

 

我が子が「パパ大好き!」から「パパ嫌い!」へ...原因は?

では早速ですが、子供が「パパ嫌い!」となる原因についてお話ししていきたいと思います。

原因はどこにあるのでしょうか?

 

【まずはチェック】パパだけに「嫌い!」なのか?

まず、確認して欲しいことがあります。

それは、お子さんが

  • パパだけに「嫌い!」となっている
  • パパ以外の男性にも「嫌い!」となっている
  • 性別関係なくママ以外の人に対して言っている

のかどうかです。

この3つのどれになるかによって対処法が異なってきます。

 

赤ちゃんは信頼できる人を1人決める特性がある(大半はママ)

赤ちゃんは「特定の人を1人決め、信頼関係を構築する」という特性があります。

これは生きるための本能であり、本来赤ちゃんみんなに備わっているもの。

ほとんどの場合は、いつも近くでお世話をしてくれているママを“その1人”として認識します。

絶対的な信頼をママにおくわけですね。

その次の段階でママ以外の人に意識を向けていくようになります。

ママ以外の人に意識を向けていく段階のどこにいるかによって、対処法が異なってくるのです。

 

パパは「ママと違う!(最も信頼している人と違う!)」と認識される場合が多い

「パパ嫌い!」となる原因には様々なものがありますが(親子によって原因が異なってきますが)、ほとんどの場合に当てはまる“ある原因”があるとされています。

それは、パパは「ママと違う!(最も信頼している人と違う!)」と認識される場合が多いということです。

 

例えば

  • ママと過ごす時間 or パパと過ごす時間
  • ママと遊ぶ or パパと遊ぶ
  • ママの接し方 or パパの接し方

など、パパの対応はママの対応とは圧倒的に異なっています。

子供からすれば、自分の好みや嫌なこと、加減、タイミングなど、あらゆることに関して理解してくれているママに比べ、そのようなことを理解しきれていないパパに戸惑ってしまったり居心地の悪さを感じてしまうのは当然、ということです。

 

子供が「パパ嫌い!」となってしまった時の対処法は?

では、我が子が「パパ嫌い!」となってしまった場合、どういった対処をすれば良いのでしょうか?

それはパパが「子供と接する時間を多くする」ことです。

パパが子供と過ごす時間を多くすると、ママとは違った接し方や遊び方に刺激を受けるようになって、「パパとの時間も楽しい!」と認識してくれるようになります。

 

【まずはママも一緒に】接する時間を増やしてみる

まずはいきなりパパとお子さんが2人きりで接する時間を増やすのではなく、ママも一緒になって接する時間を増やしてみることをおすすめします。

初めのうちは「パパきらーい!」「パパ怖ーい!」「ママがいいー!」となってしまいますが、根気よく続けることで次第に慣れていきます。

「パパ嫌い!」となるからといって諦めてはいけませんよ。

 

遊ぶ時間を増やしてみる

また、一緒に遊ぶ時間も増やしてみましょう。

子供は一緒に遊んでくれる人に好意を抱きやすくなります。

わざわざ外に出なくても、お家の中で一緒に遊んであげるだけでも変わってきます。

スマホやテレビに夢中になってお子さんとのコミュニケーションが疎かになってしまうパパは多いようですが、遊ぶ時間を多く共有することで次第に「パパと遊ぶのも楽しい!」と感じてもらえるようになっていくので是非試していただきたいですね。

 

慣れてきたら2人で

お子さんが「パパ嫌い!」となる頻度が減ってきたなと思ったら、パパとお子さんが2人で過ごす時間を多くしてみましょう。

2人で出かける時間が多く確保できるようなら、なお良いですね。

ママがいなくても楽しく出かけられるまでになり、「ママとは違った居心地の良さがある」と感じてもらえるようになったら◎ですよ。

 

可愛い我が子から「パパ嫌い!」はショック...。どう捉えれば良い?

可愛い我が子から「パパ嫌い!」と言われたらショックを隠せない方は多いはずです。

捉え方が分からず、言葉の通り受け取ってしまうとかなり辛いものがありますよね。

しかし、2歳児・3歳児が言う「パパ嫌い!」は思春期の子供が言う「パパ嫌い!」とは違った意味があるんですよ。

(深い意味があって言っているわけではないんです)

 

子供はパパやママ(親)に対して「試し行動」をする特性がある

子供はイヤイヤ期の頃、パパやママ(親)の反応を見ています。

パパやママを試し、反応を面白がっているんです。

これは「試し行動」と言って、イヤイヤ期に見られることが多い特性。

パパママを試して反応を見ることで知恵をつけていきます。

なのでパパはそれを見極めながらお子さんと接するようにすると、子供の成長を感じられたり、子供の面白い一面をと捉えることができるようになります。

「パパ嫌い!」は成長していく上で必要不可欠な過程ということですね。

 

2〜3歳児の「パパ嫌い!」はへこまなくてOK!

ほとんど結論のようになってしまいますが、2歳児・3歳児の「パパ嫌い!」はへこまなくてOKです。

悪意があって言っているわけではないということはもちろんですが、パパを試しているということ、様々な場面でママとのギャップがある存在だということなどが主な原因なので、そこまで心配しないで大丈夫ですよ。

「こんなことしてみようか?」とパパにしかできないような遊びを一緒にしてみたり、新しい場所や家の周辺などへ散歩したりと子供との時間を少しずつ増やしていくことで多くの場合改善できます。

今しかないお子さんとの時間をたくさん共有していくと、お子さんは新たな楽しみを見つけて「パパ大好き!」となってくれます。

 

【「パパ嫌い!」の主な原因はママとの存在感の違い】
パパなりの居心地の良さを与えるために、過ごす時間を増やしてみよう

今回は、子供が「パパ嫌い!」となる原因や対処法について詳しくご紹介していきました。

お子さんから「パパ嫌い!」と言われる主な原因は、パパとママの存在感の違いです。

パパはそのことを理解し、「成長している最中なんだな〜」と捉え、パパなりの居心地の良さを感じさせてあげましょう。

そのためには、お子さんと過ごす時間を増やすようにしてみましょうね。

パパもママと同じように子育てに参加することで、ママと同じくらい好きになってもらうことも可能ですよ。

お仕事もあって大変だとは思いますが、是非意識してみてください。

 




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