子育て

【保育園の入園申し込み】申し込める時期や方法などを認可・認可外保育園に分けて詳しく解説

投稿日:2020-05-17 更新日:




こんな方におすすめ

  • 保育園は何歳から申し込めるのか知りたい!
  • 保育園は何歳まで利用可能なのか知りたい!
  • 年齢や月齢によって「入園しやすい」「入園しにくい」が変わるのかどうか知りたい!
  • 保育園の入園申し込みの時期がいつなのか知りたい!
  • 保育園の入園申し込みの方法が知りたい!
  • 保育園に申し込みしてから入園するまでの流れがどうなってるのか知りたい!

 

保育園へ入園するためには、前年の秋〜冬シーズンに入園申し込みする必要があるわけですが、いざ保育園に入園申し込みをしようか考えてみると、保育園が利用できる年齢、申し込み方法、入園までの流れなどが気になり始めるかと思います。

「入園できると思っていたけどうちの子はまだダメだった!」なんてことになると、これまで計画していたその他の予定にも影響が出てしまうので、注意したいですよね。

保育園の入園手続きはいつからできるのでしょうか。

そして、何歳から入園OKでどのような流れで入園できるのでしょうか?

 

そこで今回はこのような疑問が解消できるように、保育園の手続きについて詳しく解説していきたいと思います。

保育園の種類はたくさんありますが、今回は代表的な「認可保育園」「認可外保育園」ごとに詳しく解説していきます。

保育園入園を控えているお子さんのパパママはぜひ参考にしてみてくださいね。

また、今回ご紹介する内容はあくまでも一般的なものであり、必ずしもお近くの保育園の決まりに当てはまっているとは言えません。

詳しくはご希望の保育園にお問い合わせください。

 

保育園は何歳から申し込めるの?何歳まで利用可能?

まずは、保育園は何歳から申し込めるのか、そして何歳まで利用可能なのかについて詳しく見ていきましょう。

 

【何歳から申し込める?】0歳児からOKな保育園が多い

代表的な保育園の中には「認可保育園」と「認可外保育園」があります。

どちらも0歳児から入園できる場合が多く、一般的には「生後57日目以降〜」や「生後6ヵ月以降〜」といった条件が付けられている場合が多いです。

しかし中には1歳児以上しか募集していない保育園もあり、「保育園を利用できる条件」は各保育園ごとに異なっているので注意が必要です。

お子さんが保育園を利用する時点で何歳・何ヵ月なのかを想定し、入園を希望する保育園の募集条件と合わせて確認しておくことをおすすめします。

 

【何歳まで利用可能?】一般的には小学校入学前までOKの保育園が多い

そして保育園が何歳まで利用できるかについても、保育園によって異なります。

一般的には、0歳から小学校入学前までOKという保育園が多いですが、中には2歳までの保育園もあるようです。

地域や保育園の規模によって変わってくるので、このあたりも保育園選びの際にしっかりチェックしておきたいポイントの一つですね。

 

年齢や月齢によって「入園しやすい」「入園しにくい」は変わる?

保育園は年齢や月齢によって「入園しやすい」「入園しにくい」が変わるのでしょうか?

0歳クラスからある保育園なのか、1歳児クラス〜の保育園なのかによって異なります。

 

【0歳クラスがある保育園】1歳児になってからだと入園しにくい可能性あり

0歳クラスがある保育園の多くは1歳児の募集人数が「0歳児と1歳児の人数の差」によって決まります。

なのでそのような保育園に1歳から申し込みたい場合には入園しにくい可能性も。

実際にパパママの中には「1歳から入園させたかったが、『1歳からだと入園できない可能性がある』と言われたので早めに0歳から入園させた」という方も多いです。

 

【1歳児クラス〜の保育園】比較的入園しやすい

一方で1歳児クラス〜の保育園では1歳児の子全員が新規募集の対象になるので、比較的入園しやすい場合が多いです。

もし1歳から入園させたい場合は、お近くの保育園で1歳児クラスから募集されている施設を探されると良いですね。

 

保育園の入園申し込みの時期はいつ?

認可保育園の入園申し込みの時期は「毎年10月頃〜12月頃」

認可保育園へ4月入園を希望する場合には、毎年10月頃〜12月頃に自治体に入園申請をします。

申し込み可能な認可保育園は、住民票に記載の地域になる自治体か、勤務先のある自治体となります。

年度途中であっても毎月入園の申請はできます。

申請期間は自治体によって異なってきますが、保育園を利用する月の2ヵ月前〜2週間前の間に申し込みできることが大半です。

 

認可外保育園の入園申し込みの時期は「特になし」。通年申し込みできる

認可外保育園も通年申し込みできる場合がほとんどなのですが、待機児童が多い地域では次年度の4月入園の受付時期や募集人数を絞っていることも。

実際にパパママの中には「すでに入園申し込みが締め切られていた」という方も多いです。

保育園の予約も含め、早めに問い合わせてみることをおすすめします。

 

保育園の入園申し込みの方法は?

認可保育園の入園申し込みの方法は「提出書類を自治体の窓口で提出」が一般的

認可保育園に申し込む際は、自治体の保育園入園案内に記載されている提出書類一式を提出する必要があります。

今後はネット申し込みができるようになってくるかとは思いますが、現在は原則窓口で直接申し込む形となっている場合が多いですね。

自治体の職員さんと内容を一緒に確認しながら受付するという感じです。

必要書類は利用申込書の他に家庭状況や子供の健康状態が確認できる書類、保育の必要性を証明する書類などです。

中には自分で作成できる資料だけでなく、職場や関係機関に依頼して作成してもらう書類もあるため、できるだけ早くから動いていたほうが良いですね。

万が一、記載内容に不備があったり、添付書類に不足があったりしても間に合うように、早めの準備を心がけましょう。

余裕をもったスケジュールで窓口へ相談に行くことをおすすめします。

 

認可外保育園の入園申し込みの方法は「見学→申し込み」が大半

認可外保育園の申し込み方法は保育園ごとに異なります。

入園申し込みの際に見学を必須条件としている保育園も多く、そのような園の場合はまず見学申し込みの予約を取る必要があります。

保育園入園の激戦エリアでは、見学の予約もどんどん埋まってしまいますので、早めの行動が◎ですね。

なお、キャンセル待ちの入園予約であれば電話で対応してくれる保育園もあります。

そのような場合はまずは予約をしておくと良いですね。

見学に行けるタイミングで見学・申し込みをし、見学に行けなかった場合でも「枠が空いた」という連絡を受けてから、面談・申し込みすればOKという場合が多いようです。

 

保育園に申し込みしてから入園するまでの流れはどうなっている?

保育園に申し込みしてから入園するまでの流れはどうなっているのでしょうか?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

認可保育園に入園する流れ

認可保育園では4月入園の申し込みをした場合、一次調整結果が1月~2月に文書で自宅に届きます。

(「利用決定通知書」や「保留決定通知書」のような文書で届くかと思います)

 

もし認可保育園が利用不可・保留となった場合は二次募集に申し込みをしながら、二次募集がダメだった時のために認可外保育園も視野に入れておくと良いですね。

また、勤務先に育休申請している場合は、育休期間の延長手続きを行いましょう。

4月に認可保育園に入園できない想定で行動すると、後から焦らずに済みます。

もし4月以外のタイミングで入園する場合は、自治体の方で毎月1回行っている「入園調整」で、同じように自宅に送られてくる文書を確認しましょう。

自宅に送られてくる文書の中にはその後の手続きや流れ(個別面談や健康診断など)について書かれている文書も同封されているので、その文書に従いましょう。

また、個別面談では入園までに必要な用具、毎日必要な持ち物・毎週必要な持ち物、名前付けについての説明もあるので、入園日までに準備しておくようにすると良いです。

 

認可外保育園に入園する流れ

認可外保育園に入園する場合は、空きがあれば月の途中でも入園できる場合が多いです。

しかし空きがない場合は「空き次第順番に連絡します」という流れになることが大半です。

というのも、認可外保育園に4月入園を希望する場合は、認可保育園に決定したパパママからの「認可保育園に入園するのでそちらの認可外保育園は辞退させていただきます」という連絡を待つことになるからなんですね。

認可外保育園側は辞退の連絡を受けた後、現在認可外保育園の入園を待っているパパママに連絡をするという流れになるからです。

 

ちなみに認可外保育園から連絡が来るタイミングや連絡方法も園ごとに異なります。

なので 認可外保育園にどう言うタイミングでどのような連絡手段で通知されるのかを確認しておきましょうね。

 

保育園への入園申し込みは余裕を持って計画的に行動しよう

今回は、保育園の手続きについて認可保育園・認可外保育園別に詳しく解説しました。

保育園の種類は複数あり、入園手続きの時期や方法も異なりますからわかりづらいですよね。

今回ご紹介した内容を踏まえ、希望する保育園の入園申し込みに必要な書類や手続きを計画的に、そして余裕を持って行いましょう。

 

冒頭部分でもお話ししたように、今回ご紹介した内容はあくまでも一般的なものであり、必ずしもお近くの保育園の決まりに当てはまっているとは言えません。

詳しくはご希望の保育園に問い合わせてみましょうね。

 

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