【セルフでマタニティフォト】おしゃれに撮影するコツやポイント・アイテムを紹介

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こんな方におすすめ

  • セルフマタニティフォトのおすすめの撮影場所について知りたい!
  • セルフマタニティフォトの撮影で気をつけるべきポイントが知りたい!
  • セルフマタニティフォトをプロのように撮影できるコツが知りたい!
  • おしゃれなセルフマタニティフォトにするために必要な演出が知りたい!
  • セルフマタニティフォトで可愛く写るメイクが知りたい!
  • おすすめのマタニティフォトポーズが知りたい!
  • 人気のマタニティフォトの衣装が知りたい!
  • マタニティフォトで使われる定番の小物が知りたい!

 

赤ちゃんの成長を記録するマタニティフォトは、スタジオで撮影したり出張サービスで撮影したりする場合が多いですが、最近ではセルフマタニティフォトとしてパパママだけでマタニティフォトを撮影するケースも増えてきました。

「セルフマタニティフォト」や「マタニティフォトセルフ」と呼ばれることが多く、20代〜30代のパパママを中心に人気があります。

 

「マタニティフォトって自分達だけで撮影できるものなの?」

「プロみたいにマタニティフォトを撮影するコツは?」

「おしゃれなマタニティフォトを撮る方法はある?」

このような疑問をお持ちのパパママは多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではセルフマタニティフォトを撮影したいパパママに向けて、初心者でもおしゃれに撮影するコツやポイントを解説しています。

マタニティフォトを自分で撮りたいとお考えのパパママはぜひ参考にしてみてくださいね。

 

マタニティフォトを撮影するベストタイミングやスタジオ撮影については「【マタニティフォトはいつ撮影するべき?】スタジオ撮影や出張撮影サービスも紹介」を参考にどうぞ。

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この記事の目次

セルフマタニティフォトのおすすめの撮影場所や気をつけるべきポイント

マタニティフォトをセルフ撮影で、そしておしゃれに仕上げたいときは撮影場所や気をつけるべきポイントにこだわりを持つようにしましょう。

ここでは、素敵なマタニティフォトを撮影したいパパママに向けて「自宅でマタニティフォトを撮影する時のおすすめの場所」と「外でマタニティフォトを撮影する時のおすすめの場所」をご紹介します。

 

【自宅】日の当たる明るい部屋で撮影するのがおすすめ

 

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自宅でセルフマタニティフォトを撮影する場合は、自然光がたくさん差し込むお部屋を選びましょう。

日当たりが良くて明るい部屋であり、白い壁を背景にすると◎

 

【室内撮りはフラッシュOFFが基本】
暗いと感じたらカメラの露出を上げて対策

 

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フラッシュをオンにして撮影すると光が飛び過ぎてしまうことがあるので、自宅でのマタニティフォト撮影ではおすすめしません。

フラッシュは使わず、自然光を離礁して使わないようにしましょう。

また、自宅でセルフマタニティフォトを撮影してみて、撮影したマタニティフォトが暗いと感じる場合は、カメラの露出を上げると改善されることがあります。

アプリやカメラのスペックによって露出の設定は異なるので、それぞれ試してみてください。

 

【自宅】ふんわりした白レースカーテンでやさしい雰囲気にすると◎

 

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マタニティフォトをセルフで撮影する場合、白のレースカーテンを使用すると◎

ふんわりとした雰囲気になって素敵です。

ウェディングフォトのようなテイストになりますね。

本格的な仕上がりにしたい場合は、生活感のあるものが写らないようにすると◎です。

まるでプロが撮影したような仕上がりにグッと近づきます。

 

【屋外】自然公園やパパママの思い出の場所がおすすめ

 

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もし外でセルフマタニティフォトを撮影する場合は、公園やパパママの思い出の場所で撮影するパターンが人気。

「フラワーガーデン」「森林」「噴水」「イルミネーション」のような自然豊かな公園が特に人気です。

季節を感じることができるマタニティフォトにすれば記念撮影としても最適です。

外だと周りの人の目が気になるというパパママもいるかと思いますが、マタニティフォトを撮影するせっかくの機会ですから恥ずかしがらず撮影できると良いですね。

 

セルフマタニティフォトは妊娠初期から継続的に撮影できるメリットが

 

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マタニティフォトをセルフで撮影する場合、妊娠初期から継続的に撮影しているパパママが多いのをご存知ですか?

妊娠初期から臨月まで、記念に写真を残していくと経過がわかって良い思い出作りに最適です。

同じ場所、同じ服装、同じアングル、同じポーズなどで継続的にマタニティフォトをセルフ撮影することでお腹の変化がわかりやすいですね。

 

【誰でも簡単】
セルフマタニティフォトをプロのように撮影するための5つのコツ

Lovegraph(ラブグラフ)

セルフマタニティフォトを誰でもプロのように撮影するコツがあります。

主に光の使い方(自然光の使い方)ですね。

逆光や斜光などを上手に利用することで素敵なセルフマタニティフォトを撮ることができます。

ここでは、誰でも簡単にセルフマタニティフォトをプロのように撮影するための5つのコツについてご紹介していきます。

 

①まずは光を上手に活用しよう

セルフでマタニティフォトを撮影する場合、自然光を上手に利用できると◎です。

 

自宅でセルフマタニティフォトを撮影する場合

 

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自宅でのマタニティフォトは午前中や昼間の時間帯に撮影するのがおすすめです。

西向きではない窓があるお部屋や自然光がたくさん入るようなお部屋にしましょう。

ちなみに15時以降だとにが落ち始めてしまうので、窓から入る自然光の光がオレンジ色に変化してしまいますので注意してください。

 

外でセルフマタニティフォトを撮影する場合

 

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外でセルフマタニティフォトを撮影する場合は日中から夕方にかけての時間帯がおすすめ。

夕方はシルエット撮影ができるというメリットがあります。

夕焼けを利用できるのは良いですね。

しかし季節によっては冷える場合もあるので、ママは暖かい格好で撮影をしましょう。

体調の変化にも敏感でいてください。

 

②【逆光はマタニティフォトの味方】
柔らかい雰囲気で撮影ができる

 

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逆光は写真撮影に向いていないというイメージがありますよね?

しかしあえて逆光を利用するのもおしゃれなセルフマタニティフォトを撮影するためのテクニックになります。

逆光を利用するとふんわりとした雰囲気を作り出すことができるのでマタニティフォトにちょうど良いんですよね。

 

③木漏れ日・斜光で立体感のあるセルフマタニティフォトに

 

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お腹の膨らみを強調したい場合、斜光を利用すると◎です。

遮光は立体感を出すことができるからですね。

光が斜めに差すように、少しだけ斜めに構えて撮影すると良いです。

メリハリがあって立体感のあるセルフマタニティフォトが撮影できますよ。

 

④ウォールペーパーで背景にこだわってオリジナルの雰囲気作り

 

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セルフマタニティフォトは背景にこだわりを持つと本格的になります。

背景の色や柄でマタニティフォトの雰囲気は大きく変わりますよ。

先ほどお話ししたように、基本的に背景は白色がおすすめですが、オリジナリティを出したいパパママはアクセントカラーとなる色を利用してみても◎

壁に貼っても貼ってはがせるタイプの壁紙を使いましょうね。

Amazonや楽天市場でも販売しています。

 

「ウォールペーパー 写真」の検索結果が表示されます。

 

 

また、背景のセットとして壁紙以外にレースカーテンを垂らすとスタジオのセットのように本格的な雰囲気になっておすすめです。

大きな布を天井から吊り下げるようにすることで簡単にセットが作れます。

 

 

⑤機材(カメラ・三脚・自撮り棒など)を上手に使おう

本格的にセルフマタニティフォトを撮影したい場合は、撮影の機材を準備しておくことをおすすめします。

とはいっても簡単に揃えられるものばかりなので安心してください。

 

一眼レフカメラ

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本格的なセルフマタニティフォトを撮影したい場合は一眼レフがおすすめ。

各一眼レフメーカーから、初心者でも気軽に使える一眼レフが販売されているので、この機会に購入検討されてみるのも良いですね。

 

「一眼レフカメラ 初心者」の検索結果が表示されます。

 

 

しっかりとした三脚で撮影を

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セルフでマタニティフォトを撮影する場合、三脚を活用すると上手に撮ることができます。

三脚でカメラを固定すれば安定した状態で写真撮影ができますね。

最近ではシャッターボタン付きの三脚も販売されているので、セルフタイマーではなくお好きなタイミングでシャッターを切ることも出来ますよ。

 

「一眼レフカメラ 三脚」の検索結果が表示されます。

 

 

スマホで撮影なら自撮り棒も忘れずに

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また、セルフマタニティフォトは一眼レフがないと撮影できないわけではないのでご安心ください。

最近ではスマホでマタニティフォトを自撮りするパパママも多いです。

その際は自撮り棒を活用すると◎です。

一眼レフの三脚のようにリモコンでシャッターを切れるようになっているタイプのものもあるのでおすすめですよ。

 

「スマホ 自撮り棒」の検索結果が表示されます。

 

 

おしゃれなセルフマタニティフォトを撮るために必要な演出やメイク

おしゃれなマタニティフォトを自分達で撮影したい場合、知っておいた方がいい演出やメイクがあります。

ここではそれらについて詳しく触れていきたいと思います。

 

小物を使えばさらに可愛らしい世界観にできる

 

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まずはセルフマタニティフォトで使用すると良い「小物」について。

以下のような小物を使用することでおしゃれで可愛らしいセルフマタニティフォトを撮影できます。

 

【可愛らしい世界観にしてくれる小物たち】

  • エコー写真
  • ミニ黒板
  • ガーランド
  • リボンやサッシュベルト
  • ぬいぐるみ
  • ベビーシューズ
  • 花冠 など

これらのようなアイテムは100円ショップや雑貨店などで購入することが可能ですので、チェックしてみてくださいね。

その他に、パパママ2人にとって思い出の物を使うのも良いですね。

 

【自分でも出来る】
簡単なのに可愛いマタニティフォトヘアメイク

 

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マタニティフォトをセルフで撮影する場合、ヘアメイクをどうしようか悩むママも多いかと思います。

「ナチュラルにそのままのヘアスタイルで」

「花冠・かんざしなどで簡単にアレンジ」

「ヴェールをつけて華やかにアレンジ」

などが代表的なヘアメイクになります。

 

マタニティフォトではゆるふわな髪型が人気

 

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最近のマタニティフォトの撮影ではゆるふわな感じの髪型が人気。

髪を巻く場合は大きくゆるく巻くようにしましょう。

緩めの編み込みをするのも◎です。

 

艶肌メイクでナチュラルな肌感に

 

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頰が艶やかで光を反射させるような感じのメイクはみずみずしいイメージを作ることができます。

「クッションファンデーション」「練りチーク」などを使うと艶肌にすることができますよ。

 

ちなみにチークは「コーラルピンク」がおすすめ。

コーラルピンクは日本人の肌の色に馴染みやすい色だからです。

 

アイメイクは「ブラウン系のアイラインやマスカラ」や「ピンクベージュのアイシャドー」がおすすめです。

ピンクベージュのアイシャドーは主張が強くなりすぎないのでナチュラルメイクに◎ですよ。

適度な抜け感でマタニティフォトのためのメイクを楽しんでくださいね。

 

気になる部分はコンシーラーやペイントでカバーもOK

 

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妊娠線は多くのママが経験してしまうことであり、大きな悩み。

セルフマタニティフォトでは、妊娠線が映らないように撮影したり、光や編集で消すこともできます。

しかしどうしても妊娠線が気になってしまうママはコンシーラーやマタニティペイントで隠すのもOK。

 

余談ですが、体毛や産毛も光や編集で修正することができますが、剃るママもいます。

体毛や産毛を剃る場合はパパにお願いしてもらうのが一番。

自分で剃ろうとすると転ぶ危険性があったり、赤ちゃんに不安がかかる場合もあるからです。

 

妊娠線が悪化しないように、保湿ケアをしておこう

妊娠線は保湿ケアや体重管理でできにくくすることが可能です。

【妊娠線ケアオイル・ケアクリームランキング】予防・消すために有効なアイテム24選」と「【妊娠線とは】いつからできる?ケア方法は?妊娠線ができやすい人の10の特徴も解説」でも詳しくお話ししていますが、保湿ケアには妊娠線予防のケアアイテムである「ローション」「クリーム」「オイル」を使うようにしましょうね。

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ママたちに人気の妊娠線ケアクリームの一つに「バンビママ&ベイビー」というものがあります。

バンビママ&ベイビー

 

このバンビママ&ベイビーは妊娠線とむくみに効果が期待できるオーガニック由来のクリームで、保湿力・浸透力・ハリや弾力に着目して開発されました。

美容成分が全体の90%も含まれているので、保湿力に優れているんですよね。

 

潤いを持続させるために「ヒアルロン酸Na」「水溶性コラーゲン」「スクワラン」「へちまエキス」「ハトムギ種子エキス」を配合。

どれも有用な保湿成分として聞いたことがあるものですよね。

また、浸透力にこだわりを持っているので「シラノール誘導体」「浸透型ビタミンC誘導体」「サガラメエキス」「クロレラエキス」などの美容成分で構成されていたり、ハリや弾力を作り出すために「ホホバ油」「オリーブ油」「セサミ油」「アルガンオイル」「ウチワサボテン種子油」といった植物由来のオーガニックオイルを使用していることも人気のポイント。

バンビママ&ベイビーの詳細はこちらから確認できますので、気になる方は参考にどうぞ。

【妊娠線はいつからできる?】予防・消すための24種類のおすすめクリーム・オイルも紹介」でもご紹介しています。

 

 

 

また、妊娠線ができてしまった場合「レーザー治療」をすることも可能です。

妊娠線のレーザー治療の費用や治療方法の詳細は「【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?」を参考にしてみてください。

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【妊娠線を消すための治療方法と費用相場】レーザー治療・その他の治療にいくらかかる?

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夫婦で着たいマタニティフォトの衣装4選

マタニティフォトを撮る場合、どんな衣装を着るかによって写真の雰囲気が大きく異なります。

そのため、衣装選びに頭を悩ませている方が多いのではないでしょうか。

そこで、セルフでマタニティフォトを撮る夫婦におすすめの衣装を4つご紹介します。

 

本格的に撮影したい派におすすめな「マタニティドレス」

 

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スタジオのような本格的なマタニティフォトが撮りたいという夫婦におすすめの衣装がマタニティドレスです。

特に白いウェディングドレス風のものが人気で、レースやチュールがあしらわれたドレスはママらしい優しい雰囲気を演出してくれますよ。

パパはカジュアルな衣装で問題ありませんが、白いシャツや白いTシャツなど、マタニティドレスと色を合わせると写真に統一感が出るのでおすすめです。

 

シンプルに「デニムのお揃いコーデ」

 

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マタニティフォトをセルフで撮る方の間で、カジュアルなのにおしゃれに写るという理由からデニムコーデが人気を博しています。

マタニティフォトは妊娠をしているママにフォーカスが当たるものが多く、パパの衣装をどうしようか悩む方が少なくありません。

しかし、デニムコーデなら白シャツやボーダートップス、Tシャツ、ニットなどのトップスなど、夫婦で衣装を揃えやすいというメリットがあります。

 

いつも着てる洋服で「普段撮り」も人気

 

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セルフでマタニティフォトを撮るとき、特別な衣装を用意しなければと思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、いつも着ている洋服を衣装にしても、十分素敵なマタニティフォトを撮ることができます。

妊娠中によく着ているマタニティウェアやお気に入りの洋服などを選べば、「妊娠中によくこの洋服を着ていたな」と後から見返したときに懐かしい気持ちになりますよ。

 

あえての「和装」でオリジナルマタニティフォトに

 

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セルフでマタニティフォトを撮る場合、衣装には洋装を選ぶ夫婦が多いですが、和装で撮ると趣のある美しい一枚に仕上がります。

和装するときは大きなお腹を帯で締め付けるわけにはいかないため、帯の位置を高くするか、帯を締めずに着物を羽織るようにして撮影してくださいね。

セルフでマタニティフォトを撮る場合、多くの方は着付けをしてもらわなければなりません。しかし、暑い時期であれば比較的手軽に着ることができる浴衣がおすすめですよ。

 

夫婦らしさを表現できるマタニティフォトの小物3選

セルフでマタニティフォトの撮影をするとき、小物を上手く使うことでおしゃれな一枚に仕上がります。

さらに手作りの小物を使えば、夫婦二人のオリジナリティがあふれるマタニティフォトに仕上がりますよ。

そこで最後に、セルフで撮るマタニティフォトにぜひ使ってほしいおすすめの小物を3つご紹介します。

 

フォトプロップスやガーランドで華やかに

 

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フォトプロップスやガーランドを使ってマタニティフォトを撮ればポーズをとる必要がなく、セルフで撮っても簡単におしゃれに仕上がります。

さまざまな種類のものがありますが、吹き出しに「Welcome」「Coming Soon」などのメッセージを入れたものや、ベビー服など赤ちゃんグッズをモチーフにした形のものが人気です。

また、モノクロのものを使えばシックに、パステルカラーのものを使えばかわいらしいマタニティフォトになります。そのため、どんな雰囲気のマタニティフォトにしたいかを考えてから用意するようにしましょう。

 

赤ちゃんの幸せを願う「マタニティサッシュベルト」

 

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マタニティサッシュベルトには「赤ちゃんの幸せを願う」という意味がこめられていて、お腹に巻くと華やかさが増すことからセルフでマタニティフォトをとる方に人気の小物です。

また、花の部分とリボン部分の2パターンで撮影できたり、ニューボーンフォトを撮るときにも使うことができたり、さまざまな使い方ができるということも人気の理由のようです。

 

ベビーシューズやベビー用品と一緒に

セルフでマタニティフォトを撮る場合、必ずしも特別な小物を用意する必要はありません。すでに準備してあるベビー服やファーストシューズなどのベビー用品があれば、撮影小物として代用することができますよ。

小さなベビー用品とマタニティフォトを撮ることでかわいらしさが演出でき、赤ちゃんが産まれてくるのが待ち遠しいという夫婦の想いを写真に残すこともできますよ。

 

夫婦で試したいマタニティフォトポーズ4選

マタニティフォトをセルフで撮る場合、パパが恥ずかしがらないよう個性的なポーズよりもナチュラルなポーズがおすすめです。

そこでここからは夫婦で撮るマタニティフォトにおすすめの4つのポーズをご紹介します。

撮影がスムーズにいくよう、あらかじめポーズを決めておくようにしましょうね。

お腹に手を当てる

 

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夫婦二人で向かい合い、パパはしゃがんでママのお腹の前に顔がくるようにします。

そして赤ちゃんに話しかけるようにしてママのお腹に手を当ててみましょう。

もしパパが恥ずかしがらなければ、ママのお腹に優しくキスをしたり耳をお腹にあてたりするポーズをとると、赤ちゃんへの愛情がより伝わるマタニティフォトに仕上がるのでおすすめです。

王道ポーズ「バックハグ」

バックハグは夫婦ならではのポーズで、特にママから絶大な人気を誇っています。

バックハグといってもせっかくのマタニティフォトなので、後ろから抱きしめたりママの肩にパパの手を置くようなポーズではなく、ママのお腹にパパの手を当てたり、お腹の前で両手でハートを作ったりしてみましょう。

すると、夫婦間の愛情だけでなく、赤ちゃんへの愛情もマタニティフォトで表現することができますよ。

エコー写真と一緒に

エコー写真を使うことで、赤ちゃんを身近に感じることができるマタニティフォトに仕上がります。

お腹の前にエコー写真をかざすポーズがマタニティフォトの定番ですが、これまでのエコー写真を何枚かつなげてガーランドのようにしたものを夫婦で持ったり、エコー写真の前で両手でハートを作ったりするポーズもおすすめです。

ただし、エコー写真はやわらかく光が反射しやすいため、うまく撮影できないことがあります。

そんなときは、厚紙などに貼り付けてから使うようにしましょう。

あえてポーズはとらずに自然体で

 

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セルフで撮影する場合でも、ポーズをとるのが恥ずかしいという方やポーズをとろうとすると表情が硬くなってしまうという方は、いつもどおりの姿をマタニティフォトにしてみましょう。

例えば夫婦で座っておしゃべりしている姿を撮影すれば、シャッターのタイミングを気にする必要がなくなります。

すると、笑顔がひきつることもなく自然な表情をおさめることができますよ。




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