【葉酸・妊活サプリ】妊活中に必要な栄養素やサプリメントの正しい選び方などを詳しく解説

更新日:



こんな方におすすめ

  • 夫婦に妊活サプリが人気な理由が知りたい!
  • 妊活サプリの重要性と必要になった理由を知りたい!
  • 妊活中に必要な8つの栄養素(葉酸、オメガ3脂肪酸、亜鉛、カルシウム、ビタミンB12・D・E、鉄)について詳しく知りたい!
  • 市販の妊活サプリではどれがおすすめなのか知りたい!
  • 妊活サプリ・葉酸・ミトコンドリアの関係について詳しく知りたい!

 

妊活を始めているパパママ、そしてこれから妊活を始めるというパパの中には妊活サプリを試そうとお考えの方がいらっしゃると思います。

妊活サプリは男性女性関係なく摂取することが推奨されていて、男女それぞれに必要な栄養素があり、役割もそれぞれ異なります。

どんな妊活サプリが高い効果を期待できるのか、どんな妊活サプリが人気なのか気になりますよね?

また、妊活中に必要な栄養素にはどういったものがあるのかや、妊活サプリの正しい選び方について詳しく知りたいというパパママも多いかと思います。

 

そこでこの記事では、妊活中に必要な栄養素やサプリメントの正しい選び方などについて詳しく解説していきます。

妊活をしているパパママ、夫婦で一緒に飲める妊活サプリを探しているパパママ、自分用の妊活サプリを探しているパパママはぜひ参考にしてみていただきたいです。

 

 

先輩パパママから人気の葉酸サプリや妊活サプリが気になるパパママは「【葉酸・妊活サプリ人気ランキング6選】夫婦で飲めるマカナ・市販・男性用サプリも紹介」を参考にしてみてください。

「マカナ」「大人の青汁」「ベルタ葉酸マカプラス」などについても詳しく解説しています。

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この記事の目次

妊活サプリの重要性と必要になった理由

「妊活サプリが売られるようになったのは企業戦略なのでは?」と思われている方もいますが、あなたはどう思いますか?

営利目的であろう効果のない(もしくは少ない)妊活サプリがあるのも事実ですが、妊活サプリが重要になり世の中に出回るようになった理由は別のところにあります。

 

妊活サプリが出回るようになったのは“妊活に必要な栄養素が昔に比べて摂取できなくなった”ということが最も大きな理由です。

妊活サプリが必要なかった昔は日本食がメインでバランスの取れた食生活だったため、妊活に必要な栄養素が十分に摂取できていました。

しかし今は共働きにより栄養バランスを考えた良質な食事を取る機会が少なかったり、外食する機会が多くなった(安価な食材、酸化した油、ジャンクフードなど)ことで、妊活に必要な栄養素が日々の食事だけでは十分に摂取できなくなりました。

また、多忙による短時間睡眠、人間関係などでストレスを感じやすくなったことも理由の一つとして挙げられます。

結果、日々の食事だけでは妊活に必要な栄養素が十分に摂れなくなった今、妊活サプリが必要になったというわけです。

 

たまに「妊活サプリを摂取しているから大丈夫」という認識で普段の食生活をおろそかにしてしまっているパパママいます。

しかし妊活サプリの効果は、普段の食事から栄養素をしっかりと摂取できていることが大前提となります。

(妊活サプリだけでなくその他のサプリも同じです)

妊活サプリが必要な時代になりましたが、食事から摂取する栄養についてもしっかりと考えましょうね。

 

赤ちゃんや子供の栄養不足もサプリで摂取する時代に

ちなみに余談ですが、妊活サプリ同様赤ちゃんや子供の栄養も食事だけでは十分に摂取できなくなってきているため、赤ちゃん・子供用のサプリも多く販売されるようになっています。

最近では腸内環境をすっきりさせるためのサプリや青汁などが人気ですね。

例えば「おこさま用カイテキオリゴ」というサプリ。

もともとは「カイテキオリゴ 」という大人用の腸内環境を整えるための人気サプリでしたが、これを子供用に配合されたサプリになります。

お子さんの便秘や腸内環境・ビフィズス菌やオリゴ糖に関して気になるパパママにおすすめなので、詳しくは「【おこさま用カイテキオリゴ】赤ちゃんの腸内環境スッキリ効果に期待大な10の特徴と理由」を参考にしてみてください。

 

また厚生労働省が定めた「1日に必要な野菜の量」は350g。

この量を野菜料理に換算すると約5皿分に相当します。

これを毎日食べるのは難しいということや野菜そのものの栄養素が少なくなっていることも含めて、80%以上のママが子供の栄養不足を心配していると言います。

そこで注目されているのが、子供でも飲みやすい青汁「SENOBIRU(セノビル)こどもバナナ青汁」です。

野菜不足や野菜嫌いなパパママ(お子さんがその習慣を引き継ぐ可能性もあります)におすすめなので、詳しくは「【栄養士推奨】SENOBIRU(セノビル)の「こどもバナナ青汁」が注目される理由」を参考にしてみてください。

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このように、妊活サプリと同じように子供の栄養も食事以外の部分から摂取できるようにしておく必要が出てきたため、妊活サプリをお考えになったこの機会に、ぜひお子さんの栄養摂取とサプリメントについても参考にしていただけたらと思います。

 

また、赤ちゃんの離乳食のお勉強を妊活期から始めるパパママも多いです。

【離乳食の基礎知識】月齢別に進め方・献立・食材の選び方・食事支援の仕方などを紹介」も合わせて参考にしてみてくださいね。

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というわけで、パパママにとっても赤ちゃんや子供にとってもサプリメントは必要な時代になっているため、まずは妊活サプリから必要な栄養素を補うような習慣をつけるようにしてみましょう。

 

妊活サプリは「夫婦で一緒に」が主流!

以前まで、妊活サプリは女性だけが飲むものだったって知っていましたか?

これは赤ちゃんをお腹の中で育てるママがより多くの栄養素を摂取していた方が、赤ちゃんの健康にいい効果があるとされていたたためです。

しかし最近は男性も妊活サプリを飲んだ方が妊娠に良い効果があるということが判明し、夫婦で一緒に妊活サプリを飲み始める習慣が主流となりました。

男性用の妊活サプリと女性用の妊活サプリもありますが、最近では夫婦が一緒に飲める妊活サプリが主流になってきています。

それは、妊活に必要な栄養素は男性も女性も基本的には同じだからです。

 

【葉酸・妊活サプリ人気ランキング6選】夫婦で飲めるマカナ・市販・男性用サプリも紹介」で詳しくご紹介しています。

「マカナ」「大人の青汁」「ベルタ葉酸マカプラス」などについても詳しく解説していますので、気になるパパママは参考にどうぞ。

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では妊活に必要な栄養素にはどういったものがあるのでしょうか?

妊活に必要な栄養素について詳しく見ていきましょう。

 

【男女別】妊活中に必要な8つの栄養素と期待できる効果

男性も女性も、妊活中に必要な栄養素には以下のような8種類があります。

  1. 葉酸
  2. オメガ3脂肪酸
  3. 亜鉛
  4. カルシウム
  5. ビタミンB12
  6. ビタミンD
  7. ビタミンE

おそらく聞いたことがある栄養素ばかりだと思います。

それでは、妊活中に必要なこれらの8つの栄養素に「期待できる効果」を詳しく見ていきましょう。

 

【妊活に必要な栄養素①】葉酸

妊活に最も必要な栄養素といっても言い過ぎではないのが「葉酸」

葉酸は妊娠中に最も必要な栄養素の一つで、主に赤ちゃんの赤血球を作る役割や神経管を作る働きがあります。

パパママの葉酸が少ないと新しいDNAを作れないという研究データもあるほど、赤ちゃんにとって大切な栄養素なんですよね。

特に神経管は赤ちゃんの脳・脊髄・中核神経系に関わる重要な器官なので、上質な神経管をつくるにはパパママの体内にある葉酸の量を増やしておく必要があるんです。

妊娠を自覚する数週間前から赤ちゃんの神経管が作られ始めるため、妊娠前から葉酸を多く摂取しておくことが大切となります。

妊娠してからでは遅いということですね。

 

また、葉酸には精子の数を増加させる働きや、精子のDNA断片化(DNA損傷)を防ぐ働きもあるとされています。

精子のDNAの断片化防止は胚発生や流産の確率を下げることにもつながります。

ここ最近は男性の「無精子症」が問題となっていることもあり、葉酸は男性も積極的に摂取しておきたいところです。

 

ちなみに葉酸には「天然葉酸」と「合成葉酸」の2種類があります。

「天然葉酸と合成葉酸の違いは何?」と思った方のために、ここで2つの違いを説明していきます。

 

「天然葉酸」食材にのみ含まれている葉酸

「天然葉酸」食材にのみ含まれている葉酸です。

別名「ポリグルタミン酸型葉酸」「食事性葉酸」とも言います。

食材からしか摂取できないタイプの葉酸なので、日々の食生活から積極的に摂取する必要があります。

 

天然葉酸を多く含む食材には以下のようなものがあります。

①海藻類

  1. 焼き海苔:
    1,900μg
  2. 味海苔:
    1,600μg
  3. 乾燥わかめ:
    440μg
  4. 乾燥青のり:
    260μg
  5. 乾燥昆布:
    170μg
  6. 乾燥ひじき:
    84μg

②肉類・卵類

  1. 鶏レバー:
    1,300μg
  2. 牛レバー:
    1,000μg
  3. 豚レバー:
    810μg
  4. フォアグラ:
    220μg
  5. ピータン:
    63μg
  6. 鶏ハツ:
    43μg

③魚類

  1. うなぎの肝:
    380μg
  2. タタミイワシ:
    300μg
  3. あん肝:
    88μg
  4. 煮干し:
    74μg
  5. めざし:
    34μg
  6. いかなご:
    29μg

④野菜・きのこ類

  1. 枝豆:
    320μg・260μg(茹)
  2. モロヘイヤ:
    250μg・67μg(茹)
  3. 干し椎茸:
    240μg・44μg(茹)
  4. パセリ:
    220μg
  5. ほうれん草:
    210μg・110μg(茹)
  6. アスパラガス:
    190μg・180μg(茹)

⑤豆類

  1. きな粉:
    250μg
  2. 乾燥大豆:
    230μg
  3. 乾燥あずき:
    130μg
  4. 納豆:
    120μg
  5. そら豆:
    120μg
  6. 豆乳:
    28μg

⑥果物類

  1. ライチ:
    100μg
  2. いちご:
    90μg
  3. アボカド:
    84μg
  4. マンゴー:
    84μg
  5. パパイヤ:
    44μg
  6. さくらんぼ:
    38μg

参考データ:文部科学省 日本食品標準成分表2015

天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)は海藻類、肉類・卵類、魚類、野菜・きのこ類、豆類、果物類など様々なジャンルの食材に含まれていることがお分かりかと思います。

なので、これらの食材をバランスよく摂取することで天然葉酸の摂取ができる上、その他の栄養素についてもしっかりと摂取することができます。

 

ちなみに天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)は⼩腸粘膜という消化管から分泌される酵素でモノグルタミン酸型葉酸に分解されるのですが、分解される過程でロスがあるため実際に体内に吸収できる量は50%程度です。

また、葉酸は水溶性ビタミンなので熱に弱いため、調理する過程でその多くが分解されてしまう性質を持っています。

「天然葉酸は食事から摂取はできるけれど、摂取したうちの半分しか吸収されなくて熱に弱い」ということを理解しておきましょう。

 

「合成葉酸」はサプリメントなどに含まれている葉酸

「合成葉酸」はサプリメントなどに含まれている葉酸で、別名「モノグルタミン酸型葉酸」とも言います。

天然葉酸であるポリグルタミン酸型葉酸とは違い、初めからモノグルタミン酸型葉酸なので吸収率が高く、摂取した量の約85%を吸収することができます。

合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)は、食事から摂取はできるけれど、摂取したうちの半分しか吸収されなくて熱に弱い「天然葉酸」よりも吸収率が高いので、体内に葉酸を効率的に吸収するには葉酸サプリ(妊活サプリ)からの摂取がおすすめです。

 

葉酸サプリ(妊活サプリ)はAmazon・楽天市場でも取り扱いがあります。

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【妊活に必要な栄養素②】オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は体内では生成できませんが、体に必要不可欠な油です。

オメガ3脂肪酸には以下のような種類があります。

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • EPA(エイコサペンタエン酸)
  • α-リノレン酸

オメガ3脂肪酸(特にEPA・DHA)の摂取量が高い人は妊娠率と出産率の両方が高い傾向にあることがわかっています。

EPA(エイコサペンタエン酸)を積極的に摂取した場合では娠率が10%の増加、出産率が15%の増加、DHA(ドコサヘキサエン酸)を積極的に摂取した場合では妊娠率が8%の増加、出産率が16%の増加が期待できるというデータがあります。

また、自分の赤ちゃんを大切に育てようとする“母性本能のスイッチ”を入れてくれる効果もあり、赤ちゃんを大切に育てようとするモチベーション維持にも大切な栄養素です。

 

オメガ3脂肪酸は健康な体で生きていくために必要な栄養素の一つ。

妊活中だけでなく、日常的に摂取する機会をつくるようにすることをおすすめします。

 

また、オメガ3脂肪酸は精子形成に良い影響を与える効果もあるとされています。

精子が卵子へ向かう時に駆使する“尻尾の部分”に柔軟性を持たせる効果があることが明らかになっており、オメガ3脂肪酸の摂取量が少ないと精子の運動機能が低下する要因のひとつに。

 

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【妊活に必要な栄養素③】亜鉛

亜鉛は人体の生理機能(生殖機能・髪や爪や肌・味覚など)に関わる重要な栄養素の一つです。

中でも生殖機能と関わりが深く、主に体内の酵素の中に多く含まれています。

男性の場合は前立腺にも亜鉛が多く存在しており、精子形成に良い影響を与える効果があるとされています。

亜鉛濃度が低い男性は、精子の活発さや形に異変が起きやすいというデータもあるほどです。

なので男性は特に亜鉛の摂取を積極的に行うようにすると良いですよ。

 

女性の場合では妊娠中に亜鉛がミネラル分として多く使われるため、妊娠していない時に比べて亜鉛の濃度が半分以下になってしまうといいます。

妊娠中や産後に髪がパサつくようになったり傷みやすくなるのは亜鉛が不足していることも関係しています。

妊娠中、赤ちゃんは骨と肝臓に亜鉛を溜め込むので(生まれた後の成長に使うため)、パパママの亜鉛濃度が少ないと赤ちゃんが欠乏症になるリスクが高くなるとも言われています。

ということで女性も亜鉛の摂取は積極的に行うようにしましょう。

 

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【妊活に必要な栄養素④】カルシウム

カルシウムは骨の形成に必要不可欠な栄養素として有名ですよね。

特に妊活中に多くのカルシウムを摂らなければいけないのはママ。

赤ちゃんはママからカルシウムをもらうので、ママがカルシウムを十分に摂取していなければママ自身が出産後に骨粗しょう症になってしまったり、赤ちゃんが十分なカルシウムをもらえず骨が丈夫になりにくい可能性が高くなってしまいます。

牛乳から摂取されるカルシウムはわずかなので、サプリメントで補う女性も増えてきています。

 

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【妊活に必要な栄養素⑤】ビタミンB12

ビタミンB12は葉酸との相性が良い栄養素です。

葉酸と一緒にヘモグロビン(赤血球)の生成を促進してくれるため、葉酸の再生成にはビタミンB12が大きな役割を果たしています。

男性の場合、ビタミンB12は精子形成に良い影響を与える効果や精子の生産力を向上、精子細胞の無形性を防ぐ効果があります。

女性の場合、ビタミンB12は生殖機器の細胞(卵巣・胎盤・子宮など)の成長に使われたり、卵胞ホルモンである「エストロゲン」分泌を促進してくれたり、受精卵が着床しやすい体質にしてくれる効果があります。

葉酸を取るならビタミンB12も必要不可欠ということですね。

 

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【妊活に必要な栄養素⑥】ビタミンD

ビタミンDは太陽の光を浴びることで生成される性質を持つ栄養素です。

カルシウムの吸収を促進する働きや骨を太く上部にする働きや妊娠力を高める効果があります。

生殖機能とも密接な関係で、子宮・卵巣・精巣・精子などに良い影響を与えることがわかっています。

また、流産・早産を繰り返してしまう「習慣流産(不育症)」のリスクを下げる効果があるというデータもあります。

ビタミンDは日光浴で生成される栄養素ですが、妊活中には体内で生成される量よりもさらに多くのビタミンDが必要になるため妊活サプリで摂取することをおすすめします。

 

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【妊活に必要な栄養素⑦】ビタミンE

ビタミンEは油溶性のビタミンで、体内の酸化を防ぐ効果で有名な栄養素です。

あまり知られていませんが、ビタミンEの別名「トコフェロール」は“子供を授かる物質”という意味があり、生殖機能と密接な関わりがある栄養素でもあります。

まさに妊活に必要不可欠な栄養素ですよね。

男性の場合は男性ホルモンの生成や分泌を促進する効果、女性の場合は女性ホルモンの働きを促進し、生理不順・生理痛の改善に効果があります。

 

Amazon・楽天市場でもビタミンEに特化した妊活サプリを取り扱っています。

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【妊活に必要な栄養素⑧】鉄

鉄は血液を作り出すうえで重要な役割を持っており、妊活にも密接な栄養素です。

鉄は特に女性に必要不可欠な栄養素。

赤ちゃんの血液を作り出す働きや子宮の粘膜を作り出す(赤ちゃんのために子宮のベッドメイキング)働き、卵子の成長に使われるエネルギーの生成に効果があります。

妊娠中は特に貧血になりやすいため、できるだけたくさんの鉄を摂取するように心がけましょう。

 

ちなみに鉄は大きく分けて「ヘム鉄」「非ヘム鉄」の2種類があります。

ここで「ヘム鉄」「非ヘム鉄」の違いを理解しておきましょう。

 

「ヘム鉄」は動物性の鉄

「ヘム鉄」は動物性の鉄で、レバーやカツオなどといった肉類・魚類に多く含まれている鉄です。

体内への吸収率が10%〜30%と高い特徴があります。

 

「非ヘム鉄」は植物性の鉄

「非ヘム鉄」は植物性の鉄はほうれん草やプルーンなどといった野菜類や果物類に多く含まれている鉄です。

吸収率が5%と低いです。

 

妊活サプリの中には鉄を摂取できるものもあり、Amazon・楽天市場でも取り扱いがあります。

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妊活を頑張る夫婦から妊活サプリが人気な理由とは?

妊活サプリが夫婦に人気な理由は“大切な人との間に健康な赤ちゃんを授かりたいから”ですが、同じ妊活サプリを夫婦で一緒に飲み続けることで一緒に妊活を頑張っている・力を合わせている意識が働きやすくなることも選ばれている理由の一つです。

一緒に生活をしている中でお互いに助け合いの心や思いやりの心を持って円満な関係を築きやすくなることも、夫婦一緒に妊活サプリを飲み続けると得られる良い効果といえます。

またサプリメントは一人では忘れやすい・挫折しやすいものですが、夫婦で一緒に飲む習慣があれば忘れることも挫折することもなく最後まで続けることができます。

 

また、それ以外にも夫婦に妊活サプリが人気な理由があります。

 

妊活中の男性にも女性にも必要な栄養素はほぼ同じ!

葉酸を例にしてみるとわかりやすいのですが、葉酸には赤ちゃんの赤血球を作る役割や神経管を作る働きがあり、男性の場合では精子の数を増加させる働きや、精子のDNA断片化(DNA損傷)を防ぐ働きがあります。

女性であれば「妊娠中の自分の体や赤ちゃんのため」、男性であれば「赤ちゃんの命を作り出す精子の質を高くするため」と栄養素の使われ方は様々ですが、大切な赤ちゃんが健康な体で生まれてくれためには男女共に葉酸が必要不可欠だということは間違いありません。

ここまでに妊活中に必要な栄養素をご紹介していきましたが、妊活中の男性にも女性にも必要な栄養素はほぼ同じだということがお分りいただけたかと思います。

妊活に必要な栄養素が夫婦でほぼ同じであり、一緒に妊活サプリを飲むことでパートナーにとっても赤ちゃんにとってもメリットがあるということですね。

 

【葉酸・妊活サプリ人気ランキング6選】夫婦で飲めるマカナ・市販・男性用サプリも紹介」でご紹介している葉酸サプリ・妊活サプリもご夫婦で飲めるものが多いです。

男性向けの妊活サプリについても解説しているので、そちらも合わせて参考にどうぞ。

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食事だけで補うことは難しい...だから妊活サプリが夫婦に選ばれている!

先ほどご紹介した「妊活中に必要な8つの栄養素」をおさらいすると以下のようになります。

  1. 葉酸
  2. オメガ3脂肪酸
  3. 亜鉛
  4. カルシウム
  5. ビタミンB12
  6. ビタミンD
  7. ビタミンE

これらの栄養素を意識しながら食生活を整えるのには労力・お金・時間がかかりますよね。

「妊活サプリの重要性と必要になった理由」でもお話ししたように、食事だけではこれらの栄養素を十分に摂取することができない状態です。

個人差はありますが、妊活には年単位の継続力が必要になる場合もあるため、多くのご夫婦やカップルは妊活サプリを活用している傾向が強くなてきているというわけです。

妊活は夫婦がお互いに協力し合って助け合いながら続けていくことが大事であり、お互いに十分な栄養素を摂取する必要があるため、夫婦で一緒に飲める妊活サプリが選ばれているということですね。

 

それでは、夫婦に選ばれている妊活サプリの中で最も人気があるものにはどういった特徴があるのでしょうか?

次項で詳しくお話ししていきます。

 

人気の妊活サプリは「葉酸とミトコンドリアの関係」に着目している

最近人気の妊活サプリは葉酸とミトコンドリアの関係に着目しているものが多いです。

ここまでに、葉酸は以下のような特徴があることをお話ししました。

【葉酸のおさらい】

  • 妊娠中に最も必要な栄養素の一つ
  • 妊娠前から葉酸を多く摂取しておくことが大切
  • 主に赤ちゃんの赤血球を作る役割や神経管を作る働きがある
    (パパママの葉酸が少ないと新しいDNAを作れないという研究データあり)
  • 精子の数を増加させる働きや、精子のDNA断片化(DNA損傷)を防ぐ働きがある
  • 胚発生や流産の確率を下げてくれる
  • 「天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)」と「合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)」の2種類がある
  • 「天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)」は食材に含まれる葉酸、「合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)」はサプリなどに含まれる葉酸
  • 「天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)」を体内に吸収できる量は50%程度と吸収率が低い・水溶性ビタミンなので熱に弱い
  • 「合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)」は摂取した量の約85%を吸収することができる
  • 葉酸はサプリ(合成葉酸/モノグルタミン酸型葉酸)から摂取すると効率が良い

 

ではミトコンドリアはどのようなものなのでしょうか?

ここからはミトコンドリアについて・ミトコンドリアと葉酸の働きについて詳しく解説をしていきます。

 

ミトコンドリアとはなに?活性化させる方法は?

ミトコンドリアは私たち人間の体の中に存在している細胞小器官のことです。

ミトコンドリアがどのような働きをしているかをわかりやすくいうと「体のエネルギーを作り出す工場」

人間が動いたり、話したり、考え事をしたりできるのは全てこのミトコンドリアがエネルギーを生成してくれているからです。

ミトコンドリアが元気である人ほど健康な状態と言われるほど重要な器官で、もちろんミトコンドリアは妊活にも大きく関わっています。

卵子はミトコンドリアで作られたエネルギーをもとに成長し、着床へと向かい、精子もミトコンドリアで作られたエネルギーをもとに動きます。

 

ミトコンドリアを活性化させるためには「抗酸化力を上げること」や「有酸素運動」がおすすめです。

抗酸化力を上げるには抗酸化作用がある食べ物やサプリメント(特にビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール・ミネラル・カロテノイドなど)を摂取すると良く、有酸素運動はちょっときついくらいの運動が良いとされています。

 

そして先ほど少し触れた部分ですが、ミトコンドリアに最も密接な関係と言われているのが「葉酸」です。

では、ミトコンドリアと葉酸の関係性はどういったものなのでしょうか?

 

葉酸とミトコンドリアの関係とは?

ミトコンドリアは私たちの体を動かすためのエネルギーを生成してくれている細胞小器官だということ、また、葉酸は妊娠中に最も必要な栄養素の一つで、主に赤ちゃんの赤血球を作る役割や神経管を作る働きがあるということをお話ししました。

葉酸とミトコンドリアの関係は「呼吸に使われる栄養素(=葉酸)」と「呼吸をする細胞小器官(=ミトコンドリア)」です。

ミトコンドリアを活性化させるためには「抗酸化力を上げること」や「有酸素運動」がおすすめというお話をしましたが、ミトコンドリアが呼吸しやすい状態にしてあげることはこの2つよりも大切だとされています。

これが最近人気に妊活サプリには葉酸とミトコンドリアに着目したものが多い理由でもあります。

まとめると

妊活に必要・食事では摂りきれない葉酸(その他の必要な栄養素)をサプリメントで補う

ミトコンドリアを活性化させる

妊活を成功させる

 

ということになります。

葉酸を摂取して妊活を成功させるということではなく、葉酸を必要としているミトコンドリアのために葉酸を摂取して、そして活性化させれば妊活が成功する可能性を高くなるというところに着目しているのですね。

 

妊活サプリはいつからいつまで飲むのがいい?

妊活サプリはいつからいつまで飲むのがいいのでしょうか?

これから妊活サプリを飲み始めようと考えている方や、すでに妊活サプリを飲んでいてやめるタイミングがわからない方などはこのように思っているはずです。

ここでは、妊活中に最も必要とされている「葉酸」をメインにしたサプリを主軸にお話ししていきます。

先に結論からお話しすると、妊活サプリ(葉酸サプリ)は「妊活中〜妊娠3ヶ月まで」が一つの区切りとなっています。

 

妊活サプリ(葉酸サプリ)の摂取量は以下のように3つのステージに分かれています。

ステージ① 妊活中〜妊娠3ヶ月:食事で240μg+サプリメントなどで400μg

ステージ② 妊娠4ヶ月〜出産:食事で240μg+食事で240μg

ステージ③ 授乳期:食事で240μg+食事で100μg

参考データ:日本人の食事摂取基準2015

ステージ①の「妊活中〜妊娠3ヶ月」では食事で240μg+サプリメントなどで400μgの葉酸が必要とされており、全期間で最も葉酸摂取量が多いです。

この時期は食事で240μgを摂取し、サプリメントなどに含まれている「合成葉酸(=モノグルタミン酸型葉酸)」を400μg摂取することが推奨されています。

合成葉酸(=モノグルタミン酸型葉酸)は吸収率が約85%もあり体内に葉酸を効率的に吸収できるため、この時期にサプリメントで葉酸を摂取することはとてもおすすめ。

 

ステージ②の「妊娠4ヶ月〜出産」は食事で240μg+食事で240μg(合計480μg)を、ステージ③の「授乳期」は食事で240μg+食事で100μg(合計340μg)を摂取することが推奨されています。

ステージ②・ステージ③に関しては食事だけで葉酸を摂取しても良いということですが、これは20代〜40代の男女では通常の食事で240μgの葉酸を摂取できていることを前提にしている目安。

忙しくて食生活が乱れやすい方や摂取できているか不安な方は妊活サプリを上手に活用してみることをおすすめします。

 

また、葉酸以外の栄養素が含まれている妊活サプリでも上記のステージ①〜③を目安にしておくと良いです。

 

最近人気の妊活サプリは「妊活+健康維持」的要素が強いサプリメントが多いため、授乳期以降も愛用されている方が多い傾向にあります。

後ほど人気の妊活サプリをご紹介しますが、葉酸以外に「マカ」「コエンザイムQ10」「アミノ酸」「ファイトケミカル」「ブラックジンジャー」「イソフラボン」といった「活力を生み出す栄養素」を配合している妊活サプリが人気です。

赤ちゃんを妊娠することがゴールではなく出産後の子育てがさらに大事なプロセスで、パパママは体力がないと大変な時期。

最近人気の妊活サプリはそこまで考えて開発されているというわけです。

健康維持のために飲み続けていい妊活サプリを選ぶと、赤ちゃんにとってもパパママの健康維持にとっても良いですね。

 

市販の妊活サプリならどれがおすすめ?

妊活サプリとして販売されているわけではありませんが、ドラッグストアやスーパーで販売されている市販のサプリを妊活サプリの代用として活用することもできます。

ここでは、実際にドラッグストアやスーパーを調査してわかった人気のサプリをご紹介していきます。

 

葉酸摂取なら「ディアナチュラ 葉酸」

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価格 583円(税込)
参考価格:Amazon
人気ポイント① 1粒で葉酸400μgを摂取できるサプリ
人気ポイント② 同時にビタミンB6・ビタミンB12も摂取できる

アサヒのサプリメントシリーズ「ディアナチュラ」の葉酸サプリはその名の通り、葉酸を摂取したい方のために開発されたサプリ。

妊活サプリではありませんが、妊活中に飲んでいる方も多いです。

葉酸の他には女性の健康に欠かせないビタミンB6・ビタミンB12も配合されており、1粒で葉酸が400µg、ビタミンB6が3mg、ビタミンB12が6µgが摂取可能です。

 

 

 

鉄分摂取なら「ディアナチュラ 鉄・葉酸」

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価格 648円(税込)
参考価格:Amazon
人気ポイント① 1粒で鉄12mgを摂取できるサプリ
人気ポイント② 同時に葉酸、ビタミンCも摂取できる

こちらもアサヒのサプリメントシリーズ「ディアナチュラ」から。

鉄・葉酸サプリは鉄と葉酸を摂取したい方のために開発されたサプリです。

こちらもディアナチュラ葉酸サプリと同じように妊活サプリではありませんが、妊活中に飲んでいる方も多いです。

1粒で鉄が12mg、葉酸が200μgに加え、ビタミンCも80mg摂取することができます。

 

 

 

カルシウム摂取なら「吸収型カルシウムプラス」

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価格 3,065円(税込)
参考価格:Amazon
人気ポイント① 1包で150mg(牛乳135cc分)のカルシウムが摂取できる
人気ポイント② 天然由来!北海道産の貝殻類が主成分
人気ポイント③ 同時にビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、コラーゲンも摂取できる

吸収型カルシウムプラスは北海道の貝殻類を主成分に作られたサプリメントです。

1包で150mg(牛乳135cc分)のカルシウムが摂取できるだけでなく、カルシウムの働きをサポートするビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、コラーゲンも配合されています。

 

 

 

市販の妊活サプリをおすすめしない理由

ご覧いただいたように、ドラッグストアやスーパーなどで市販されている妊活サプリは葉酸、鉄分、カルシウムなどその栄養素だけ(もしくは2〜4種類)を摂取するためのものが多いです。

価格が安いので魅力的ですが、自分にはどの栄養素が足りていてどの栄養素が足りていないのかいまいちわからない方にはあまりおすすめできません。

また、これら市販されている妊活サプリの場合は数種類を毎日飲み続けることになるので、途中でやめてしまう方が非常に多いです。

 

妊活サプリの正しい選び方

先ほど、市販の妊活サプリはおすすめできないということをお話ししました。

それでは、妊活サプリはどのようなものを選べば良いのでしょうか。

妊活サプリの正しい選び方には主に以下のようなものがあります。

  1. 妊活中に必要な栄養素が補えるもの
  2. 夫婦で一緒に飲めるもの
  3. 妊活が過ぎても飲めるもの
  4. できるだけ無添加のもの
  5. 飲みやすい形状のもの
  6. GMP認定取得工場で生産されているもの

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

【妊活サプリの正しい選び方①】妊活中に必要な栄養素が補えるもの

妊活中に必要な栄養素が補える妊活サプリが最もおすすめです。

妊活サプリとうたって販売しているものの中には十分な栄養素が補えないものもありますから、どれくらいの栄養素が配合されているかをきちんと比較して選ぶようにしましょう。

 

【妊活サプリの正しい選び方②】夫婦で一緒に飲めるもの

また、夫婦で一緒に飲める妊活サプリメントが最もおすすめです。

女性用・男性用の妊活サプリメントもありますが、同じ妊活サプリメントを一緒に飲んでいることで協力し合っているというモチベーションが働き、夫婦としての関係性向上にもメリットがあります。

 

【妊活サプリの正しい選び方③】妊活が過ぎても飲めるもの

また、妊活中に必要な栄養素は、私たち人間の体に必要不可欠な栄養素でもあります。

妊活が終わっても健康で元気でいるために、マルチサプリメントとしても愛用できるような妊活サプリメントを選ぶようにしましょう。

 

【妊活サプリの正しい選び方④】できるだけ無添加のもの

香料・着色料・保存料などのような食品添加物が含まれてない妊活サプリを選ぶようにしましょう。

全てではありませんが、これらのような食品添加物には発ガン性物質が含まれている可能性もあるため、不妊や赤ちゃんへの悪影響も考えられます。

 

【妊活サプリの正しい選び方⑤】飲みやすい形状のもの

つわりの時期には特に固形物が飲み込みにくいです。

そんな時期でもストレスなく飲むことができる形状や大きさの妊活サプリがおすすめ。

またつわりの時期は匂いにも敏感なので、そういった配慮がされている妊活サプリかどうかもチェックしましょう。

 

【妊活サプリの正しい選び方⑥】GMP認定取得工場で生産されているもの

GMPとは食品医薬品局という機関が定めている基準のこと。

このGMPの認定取得がされている工場のことを「GMP認定取得工場」と言い、この工場で生産されている妊活サプリは基準値の高い安全性や信頼性を得ている証拠でもあります。

妊活サプリを選ぶ際にはGMP認定取得工場で製造されているものを選ぶようにしましょう。

 

 

先輩パパママから人気の葉酸サプリや妊活サプリが気になるパパママは「【葉酸・妊活サプリ人気ランキング6選】夫婦で飲めるマカナ・市販・男性用サプリも紹介」を参考にしてみてください。

「マカナ」「大人の青汁」「ベルタ葉酸マカプラス」などについても詳しく解説しています。

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