こんな方におすすめ
- napnap(ナップナップ)の抱っこ紐のラインナップが知りたい!
- napnap(ナップナップ)の抱っこ紐の特徴や違いが知りたい!
「【抱っこ紐転落事故143件】napnapをお手本に抱っこ紐の安全性について考えてみる」でもご紹介したように、「napnap(ナップナップ)」は安全性の高さで注目されている日本発の抱っこ紐ブランドです。
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【抱っこ紐転落事故143件】napnapをお手本に抱っこ紐の安全性について考えてみる
2020/03/17 パパ・ママ向けの記事, おすすめ記事
こんな方におすすめ 抱っこ紐から赤ちゃんが転落する事故の現状を知りたい! おすすめの抱っこ紐ブランド ...
また、パパママが使っていて疲れにくい・体を痛めにくい設計になっています。
海外メーカーの抱っこ紐は外国人の体型に合わせて大きく作られているため、小柄な日本人の体型には合わないことがほとんど。
抱っこ紐はサイズがぴったり合わなくてもそれなりに使うことができますし、特に海外メーカーの抱っこ紐はデザインが可愛くておしゃれなものが多いのでついつい欲しくなってしまうパパママも多いです。
しかしサイズが合わない抱っこ紐を使用すると赤ちゃんが落下してしまうリスクや、赤ちゃんを抱っこしているパパママが肩や腰を痛める原因になってしまうので、日本人のパパママが外国製の抱っこ紐を買おうとしているのであればおすすめできないのが本音。
やはり日本人は日本人の体型に合っている抱っこ紐を使うのが最も安全で最も快適なんですよね。
日本人のために作られた「napnap(ナップナップ)」はそんな理想の抱っこ紐ブランド。
このブランドの抱っこ紐は小柄なママでもぴったりな「日本人サイズ」に作られていて、すでに使っているパパママも多いです。
カンガルーのロゴが付いている抱っこ紐を見かけたことがある方も多いと思います。
こんなロゴですね。
napnap(ナップナップ)の抱っこ紐がなぜここまで日本人に合ったサイズ感や着け心地なのかというと、開発したのが子育て経験を持つ日本人のパパで、自分の奥さんのために開発し始めたから。
実際に使う人が開発した抱っこ紐だから「こんな使い心地だったらいいな」が詰まっています。
この記事では、日本人の新米パパママにおすすめの抱っこ紐ブランド「napnap(ナップナップ)」の抱っこ紐のラインナップを詳しくご紹介しています。
napnap(ナップナップ)が気になっていたパパママや抱っこ紐を購入検討されているパパママは参考にしてみてください。
まずは抱っこ紐とヒップシートの違いから

napnap
napnap(ナップナップ)には「抱っこ紐」と「ヒップシート」の2種類があります。
この2つの違い、ご存知でしょうか?
「抱っこ紐」と「ヒップシート」の違いはわかりにくい部分も多いので、まずは抱っこ紐とヒップシートの違いについて解説していきますね。
napnap(ナップナップ)公式サイトにあったイラストがとてもわかりやすかったので、まずはこちらを参考にしてみてください。

napnap
抱っこ紐とヒップシートの細かい違いはたくさんあるのですが、大きく分けると
- 抱っこ紐=腰ベルト付きのリュックサック
- ヒップシート=パパママが背もたれの抱っこ椅子
という違いがあります。
そして抱っこ紐とヒップシートの特徴や長所をまとめると、以下のようになります。
【抱っこ紐】

napnap
- 密着度が高いので月齢が低い子でも安心
- 装着に慣れが必要だけど、しっかりホールド
- コンパクトにまとまって軽め、荷物が多い時期にはありがたい
- おんぶがとってもしやすいので仕事が捗る
- ヒップシートと比べて見た目がスマート
- 子供との距離が近く、安心感がある
【ヒップシート】

napnap
- 装着が簡単で子供へのホールドが低め、適度な隙間が空くので涼しい
- 安定感があるので前向き抱っこが得意
- ダブルショルダーがあればホールド力UP
- 歩き始めた子の乗せ下ろしが楽々
- お出かけ時に重宝、長く使える
じゃあ抱っこ紐とヒップシートはどっちがおすすめなの?
表題の通り「抱っこ紐とヒップシートはどっちがおすすめなの」という疑問が浮かんでくるかと思いますが、どちらがおすすめなのかはお子さんの月齢や年齢によって異なってきます。
もう歩ける大きい子には乗せ下ろしが楽々なヒップシートがおすすめで、荷物が多い時期の小さい子にはコンパクトかつホールド力に安心感がある抱っこ紐がおすすめ。
しかし小さい子にもヒップシートが使えますし、大きい子にも抱っこ紐は使えるので、好きな方を選んで使うと良いですよ。
お出かけ時にヒップシート、家では抱っこ紐という使い分けもおすすめなので参考にしてみてください。
【どれが人気?】napnap(ナップナップ)の抱っこ紐一覧
napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は全部で6種類
あります。
【napnap(ナップナップ)の抱っこ紐】
- BASIC:最もスタンダードな抱っこ紐
- メッシュドライ:BASICのメッシュに特化したシリーズ
- COMPACT:折りたたみできて持ち運びに特化したシリーズ
- UKIUKI:外出を想定したシリーズ
- ふたご:ふたごちゃんも同時に抱っこ&おんぶできるシリーズ(1人も可)
- Tran:折りたたみ可能なヒップシート
それぞれの抱っこ紐の特徴を詳しく見ていきましょう。
1.【BASIC】最もスタンダードな抱っこ紐

napnap
BASICはnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐の中でも最もスタンダードなシリーズ。
「日本人向けの一般的な抱っこ紐が欲しいな」というパパママにおすすめです。
小柄な日本人にもフィットするように設計されていて、調節可能で長く使えるように、そしてパパママが兼用できるサイズ感になっています。
赤ちゃんの背中部分はメッシュ素材になっており、ファスナーをおろせばメッシュ素材が剥き出しになるので通気性が◎
保冷剤を入れて使用することもできます。
これくらい透け感のある高機能なメッシュです。

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他には大容量ポケット付きなところや、抱っこ紐自体を丸めてスッキリと収納できるところ、マルチDカンが付いていたり、フードが簡単に装着できるところも注目ポイントです。
BASICのカラーバリエーションは
- グレー
- カフェベージュ
- フレンチラベンダー
- カーキオリーブ
- ネイビー
- ライトキャメル
の6色展開。
ちなみにグレーとカフェベージュはネット限定カラーです。

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2.【メッシュドライ】BASICのメッシュに特化したシリーズ

napnap
メッシュドライは先ほどご紹介したBASICのNEWモデルで、オールメッシュ素材を使用したタイプになります。
BASICも赤ちゃんの背中部分にメッシュ素材を使用していますが、メッシュドライは抱っこ紐全体にメッシュ素材が使われているため、速乾性に優れています。
抱っこ紐に通気性を求めている(赤ちゃんのお肌を気にしている)パパママにおすすめです。
以下のサーモグラフィーの画像は「綿で作られている抱っこ紐」と「napnapメッシュドライ」を比較したものになりますが、これだけの違いが。
赤ちゃんは代謝が良いですから、通気性にこだわりたいパパママには嬉しい素材感ではないでしょうか?

napnap
また、着脱可能のUVカットメッシュフードも付いているので紫外線の強い日のお出かけも安心ですよ。
メッシュドライのカラーバリエーションは
- クールブラック
- クールグレー
- クールネイビー
の3色展開です。
シンプルなカラーバリエーションなので、様々なファッションに合わせやすいですね。

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3.【COMPACT】折りたたみできて持ち運びに特化したシリーズ

napnap
COMPACTは持ち運びに便利な折りたたんでコンパクトに収納できる抱っこ紐シリーズです。
安全簡単に抱っこ・おんぶでき、小柄な日本人にもフィットするように設計されています。
調節可能で長く使え、パパママで兼用できるところや大容量ポケットが付いているのも嬉しいですね。
薄くて強いやわらかポリエステルを使用しています。

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丸めて腰部分にスッキリ収納できるところや、着脱可能なUVカットメッシュフードが付属しているところもおすすめ。
メインの抱っこ紐に加え、サブの抱っこ紐としてCOMPACTを揃えるパパママも多いですよ。(同時注文でお得になります)
COMPACTのカラーバリエーションは
- ブルーチョコ
- オレンジ
- スタンプ
- ブラック
- ネイビー
- グレー
の6色展開です。

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生後10日頃〜生後4ヵ月頃(首すわり)まで、縦抱っこができるようになる新生児パッドを同時購入するのもおすすめです。
4.【UKIUKI】外出を想定したシリーズ

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UKIUKIは外出時の使用を想定したシリーズで、安全簡単に抱っこ・おんぶできるだけではなく、調節可能で長く使え、パパママが兼用できるようになっています。
napnapの抱っこ紐なので、もちろん小柄な日本人女性にもフィット。
着脱可能なUVカットメッシュフードは取り付けやすく、調節しやすいです。

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BASICと同じように腰部分で丸めてスッキリ収納できることや、大容量ポケット付き、ファスナーでメッシュ切り替えできるところも定評があります。
このようにマルチDカンがあるところもおすすめ。

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UKIUKIのカラーバリエーションは
- シェル
- アンティークドット
- レモンツリー
- デニム
の4色展開です。

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5.【ふたご】ふたごちゃんも同時に抱っこ&おんぶできるシリーズ(1人も可)

napnap
ふたごは双子のお母さんと一緒に作った抱っこ紐で、合計4通りの使い方がある便利なシリーズ。
- 前ふたり抱っこ
- おんぶ+抱っこ
- ひとり抱っこ
- ひとりおんぶ
の4通りで、特におんぶ+抱っこはバランスが取りやすくておすすめ。

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前ふたり抱っこも安定感が抜群。
安全性も高い設計です。

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その他にはワンタッチバックルや便利なポケット、首カックン防止テープ(おんぶ時)、UVカットメッシュフードなども注目ポイントです。
ふたごのカラーバリエーションは
- ベージュ
- ネイビー
の2色展開です。

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6.【Tran】折りたたみ可能なヒップシート

napnap
Tranは折りたためるタイプのヒップシート。
赤ちゃんがまだ小さかったり、安定感のある抱っこやおんぶをしたいパパママはダブルショルダー、サッと抱き下ろししたいパパママはシングルショルダーがおすすめです。
(写真 左:ダブルショルダー/右:シングルショルダー)

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月齢によっては滑り落ちてしまう可能性も...。
その場合は「アジャストクッション」を入れることで座面のサイズ調整をすることができます。

napnap
Tranは(ダブルショルダー)は5Wayで
- 前向き抱っこ
- 対面抱っこ
- おんぶ
- 腰抱っこ
- 横抱っこ
が可能。
一般的な抱っこ紐のような抱っこやおんぶもできますが

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このように腰抱っこや横抱っこができるのもTranの大きな特徴です。

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ヒップシートは抱っこ紐に比べて赤ちゃんの座る部分が大きいのでどうしてもかさばってしまいますが、Tranはヒップシートの中に入っているフレームをボタンで折りたたむことができるので、コンパクトに持ち運ぶことができて便利です。
Tranのカーラーバリエーションは
- メランジグレー
- シープベージュ
- クラシックピンク
- リジットデニム
の4色展開となっています。

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【同時購入】新生児パッドはこちら
また、「BASIC」「メッシュドライ」「UKIUKI」「COMPACT」は新生児パッドを同時購入するのもおすすめ。

napnap
この新生児パッドを使用することで、生後10日頃〜生後4ヵ月頃(首すわり)まで、縦抱っこができるようになります。

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用途に合わせて抱っこ紐を選ぼう
今回ご紹介したように、napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は6種類あり、用途に合わせて快適に使えるようになっています。
この機会に比べてみて、ご自身に合っている抱っこ紐を見つけてみてくださいね。