【連名の出産祝いにおすすめ】シルク100%のベビー肌着ブランドTAMAMONOとは?

投稿日:2020-03-10 更新日:




こんな方におすすめ

  • TAMAMONOがどんなブランドか知りたい
  • TAMAMONOの人気商品が知りたい
  • TAMAMONOが出産祝いにおすすめな理由が知りたい

 

TAMAMONOというブランドをご存知ですか?

TAMAMONOはシルクを100%使用したベビー肌着とおくるみを開発・生産している国産ブランドです。

  • シルクなのに洗える
  • シルクなのにタンブラー乾燥できる
  • シルクなのに縮みにくい

などのような特徴があり、これまでのシルクの常識を覆したことで注目されています。

 

この記事では、連名で贈る出産祝いにおすすめなTAMAMONOというメーカーとその商品についてご紹介。

TAMAMONOの新素材シルクには他にもメリットがあるので、詳しくは後ほどご紹介していきます。

出産祝いをどんなものにしようかお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

まずはシルクの良さ・メリットをおさらい

TAMAMONO

ここではまず、シルクの良さやメリットについておさらいしていきましょう。

主に以下のようなものがあります。

  • 【質感が最高に良い】
    断面が細く均一・三角形になっているので、繊維の中で光を反射させ、シルク独特の光沢感が出る。
    肌で感じる暖かさが良質
  • 【肌に優しい】
    18種類のアミノ酸を含むタンパク質からなる、肌に最も近い天然繊維。
    人体への生体適合性が高いので刺激が少ない
  • 【吸湿性・放湿性に優れている】
    綿の約1.3倍の吸湿性を持っている
    綿の1.5倍の放湿性を持っている
    余分に取り入れた湿度を外気放湿する作用があるので、汗をかく季節もさらっと快適
  • 【保温性に優れている】
    繊維と繊維の間に空気を多く取り込んで体熱を繊維の中に閉じ込めて逃がさないので、薄くても暖かさを保てる
  • 【美白・美肌】
    天然の保湿成分が含まれている
    肌への吸着性が高く、身につけていると肌の潤いを保ち、乾燥から守ってくれる効果が期待できる
  • 【UVカット】
    タンパク質に含まれるアミノ酸が有害な紫外線をカットしてくれる
  • 【ホコリやチリを寄せつけにくい】
    独自の吸湿性により摩擦による帯電が生じにくい
    ホコリやチリをよせつけにくいので、アレルギーや喘息の予防にもつながると言われている
  • 【防臭・消臭効果がある】
    微生物の繁殖を抑制
    アンモニアや二酸化硫黄などのニオイのもととなるガスを短時間で急速に吸着するため、防臭効果が期待できる
  • 【安全性】
    同じ糸番手の綿や羊毛よりも強度が強い
    化学繊維とは異なり300度以上でしか燃焼・溶解しないので、危険性が少ない

このように、シルクはとても優秀な素材です。

 

今から約4,500年前の中国で発見された絹糸は金と同等の価値があるとされているくらい良質で貴重なものでした。

(当時、蚕から絹糸を製法する技術は、中国ではトップシークレットの極秘情報だったそうです)

そして現在でもシルクの価値はとても高く評価されています。

 

TAMAMONOとはどんなブランド?

TAMAMONOはシルクを使った肌着やおくるみで有名な高級ベビーウェアメーカー・ブランド。

最初にお伝えしておくと、最も安い短肌着でも17,050円なので(一般的な短肌着の約10倍)、TAMAMONOの値段はかなり高めです。

何枚も買えるものではないですが品質がとても高いため、出産祝いのギフトとして人気があります。

(ご自宅用で購入される方はあまりいないそうで、出産祝いやその他ギフトでのご購入が圧倒的に多いそうですよ)

画像をタップするとホームページに移動できます

 

では、プチプラブランドが流行っているこの時代にどうしてここまで高級なベビー肌着が人気なのでしょうか?

それは、TAMAMONOが誕生したきっかけが関係していました。

 

TAMAMONOが誕生したきっかけ

TAMAMONOの代表は「加藤さん」という方なのですが、この方はご自身が幼少期と思春期にアトピーに悩まされてきたそうです。

様々な治療や生活習慣の改善を試していたが、肌に合った肌着を見つけるのはとても大変だったようで、肌に優しいとされるコットンでさえも肘を伸ばすだけで皮膚が裂けるほど症状が悪化していたんだとか。

そんな時見つけたのが「シルク製の肌着」だったそうです。

 

様々な肌着が症状の悪化を招いていましたが、唯一アトピーのストレスから解放してくれたのがシルク製の肌着だったのだと語っています。

しかしシルクは洗濯を始め取り扱いが難しく、普段使いには向いていない品物。

敷居が高い品物ということで「やっと出会えた素材なのに気軽に使えない」ということに不満を抱くようになったようです。

そんな中「SHIDORI」という素材を見つけることになります。

 

シルクの新素材「SHIDORI」とは?

TAMAMONO

シルクの新素材「SHIDORI」は、シルク本来の「水や摩擦に弱く取り扱いが難しい」という欠点を改善した素材。

開発したのは「株式会社山嘉精練」という企業で、1970年の創業以来、一貫してシルク糸専門の精練・染色を担い、世界中から集まるシルクの精練・染色、各種加工を行っている実績のある企業です。

 

「SHIDORI」はシルクの良さはそのままに、洗濯機で洗える強さを手に入れた新しいシルク。

これまでにも洗えるシルクは存在していたのですが、そのような一般的な洗えるシルクは表面を樹脂でコーティングしたもので、要は化学繊維と同じでした。

しかしSHIDORIはシルクの良質なタンパク質を活用し、100%シルクを実現することに成功したのです。

TAMAMONO

 

そして、シルク100%でありながら以下のようなメリットも手に入れました。

  • 洗濯機で洗っても劣化しにくい
  • 風合いが変化しにくい
  • 縮みにくい
  • 色落ちしにくい
  • タンブラー乾燥も可能(※一般的な家庭用選択乾燥機)
  • 同じ糸番手のコットンより丈夫

TAMAMONO

 

 

SHIDORIを製品化するために行った試行錯誤

このようにSHIDORIはシルク100%なのに綿や化学繊維と同じように洗える、画期的な新素材です。

開発当時、加藤さんは開発元の会社にコンタクトを取るも、「いつでも注文すれば在庫生地があるわけではない」と、厳しい現実を見せつけられました。

しかしどうしてもこのシルクの新素材「SHIDORI」を使った商品を作りたいと思い、試行錯誤を繰り返しました。

 

まず、縫製に関しては下着のノウハウを持ち、ベビー用品においてホルムアルデヒドを検出しないといった厳しい規定をクリアできる工場を見つける必要がありました。

様々な工場にコンタクトを取り、やっと出会えたのが奈良県にある工場でした。

こうして現在、TAMAMONOの商品は全てこの奈良県の工場で丁寧に作られるようになりました。

※その他にも京都・和歌山の工場でも製品作りが行われています。

TAMAMONO

 

洗えるシルク肌着の誕生

ここから、洗えるシルク素材「SHIDORI」を使用した「ママ目線の製品企画」が始まります。

「全ての赤ちゃんに本物を届けたい」という想いのもと、一番最初に手掛けたのがベビー用の産着です。

シルクの新素材「SHIDORI」を使って作ると

  • 綿より優しい
  • 綿より強い
  • 長く着られる

といったように、まさに「たまもののシルク産着」となりました。

 

しかし半年ほどしか着ない産着にしては高すぎて勿体無いということが課題に。

ある時、加藤さんが5歳長女に0歳次女の産着を着せてみたら、少し工夫するだけで0歳〜5歳まで着れることがわかりました。

そして試行錯誤の末に誕生したのが「ロングライフベビー肌着」です。

 

TAMAMONOは「世界が認める日本製シルクの品質」を大事にしている

TAMAMONO

シルク製品ができるまでの工程は、大まかに分けて8つあります。

養蚕→製糸→撚糸→精練→染色→絹織→整理加工→縫製

養蚕(蚕を育てること)と、絹糸の加工技術は、弥生時代に日本に伝わってきたと言われています。

それからの長い年月、先人たちの創意工夫によって取扱いの難しい絹糸を質の高い織物へと仕立てる技術を確立。

そして現代では日本製のシルクは品質が高いと世界が認めています。

 

しかし現在、日本で育まれてきた絹加工技術は「需要の減少」「職人の高齢化」「廃業」などにより失われつつあります。

養蚕農家だけでなく、生地に仕立てる機元やニッターさんも、デリケートなシルクの取り扱いに長けた産地はもう数えるばかりとなっている状況だそうです。

これからもこの日本でシルクの製品が作り続けられるように、そして日本各地にいる職人と呼ばれる人々がずっと技をつなぎ磨いていかれるように、TAMAMONOは精錬から縫製まで、全て日本国内で行うことにこだわりを持っています。

 

TAMAMONOは高品質だけど高い...なので連名でプレゼントするのがおすすめ

TAMAMONOは高品質だということはお分かりいただけたかと思いますが、値段がかなり高めですよね。

そこでおすすめなのが、連名でプレゼントするという方法です。

TAMAMONOくらいの価格帯のギフトをもらったパパママは内祝いに困ってしまいますから、連名で出産祝いを贈ることでパパママの出産内祝いの負担を軽減させるメリットもあります。

 

ちなみに個人で出産祝いを贈る場合だと、これくらいの金額相場に。

  • 家族・親戚の場合:10,000円〜30,000円
  • 友人・知人の場合:5,000円〜10,000円
  • 会社関係の人(上司・同僚・部下)の場合:3,000円〜10,000円

出産祝いの基礎知識をもっと詳しく知りたい方は「【妊娠祝い・出産祝い・出産内祝いの基礎知識】マナー・金額相場・タブー事例などを紹介」を参考にどうぞ。

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なので連名の場合、1万円〜3万円くらい(3万円の場合、1人5千円×6人のような計算)で考えると出産内祝い(出産祝いのお返し)の時の負担も軽くなって親切です。

出産内祝いの金額相場は「半額〜1/3程度の金額の品物」なので、6人から3万円相当の品物を受け取っても1人1,700円〜2,500円くらいになるので負担になりにくいですよ。

 

連名だとギフトが被りにくいというメリットも

出産祝いのギフト選びで問題なのが「出産祝いのギフト被り」です。

プレゼントした出産祝いが他の人と被ることはよくあるようで、Twitterでもこのようなツイートが結構ありました。

出産祝いをもらったパパママはギフトが被っていたとしても言いづらいですし、いくらあっても困らない物なら別ですが、基本的に被った品物は収納場所に困ったり。

なので出産祝いをプレゼントする側の人がなるべくみんなと被らないものを選ぶ配慮が必要になります。

 

出産祝いが被る原因の一つに「同じような金額相場で出産祝いを探す」ということがあります。

 

出産祝いのギフトを探そう

金額相場はいくらなんだろう

◯◯円〜◯◯円か。この金額くらいでプレゼント出来るギフトは何があるかな?

 

こういう風に考える方が大半なので、出産祝いのギフトが被ってしまうのは当たり前なのかもしれません。

そこで、相場より高額なものを「連名」でプレゼントすると、そのギフトを選ぶ人の割合がグッと少なくなり、被る可能性が極めて低くなります。

最後に紹介したツイートの連名数はちょっと多い気もしますが(笑)

連名だとギフトが被りにくいというメリットがあるのでおすすめですよ。

 

【連名の出産祝いにおすすめ】TAMAMONOの人気商品

TAMAMONOの商品は、シルクの課題であった

  • デリケートな素材で洗濯などの取り扱いが難しい
  • 高価な素材であるにもかかわらずベビー肌着は着る期間が短い

の2つを解決したことが評価され、キッズデザイン賞を受賞しました。

 

シルク100%ロングライフベビー肌着/17,050円(税込)

TAMAMONO

TAMAMONOで最も人気の「シルク100%ロングライフベビー肌着」

サイズは70〜100cm前後で、色は白とピンクの2色展開です。

 

 

 

シルク100%ロングライフおくるみ/36,740円(税込)

TAMAMONO

様々な用途で使える「シルク100%ロングライフおくるみ」

その名の通りおくるみとして、お昼寝用のブランケットとして、ベビーカーの日除けとして、授乳ケープとして、冷房対策のためのストールとして、パパママの膝掛けとしても使えるため、長い間愛用できます。

 

 

 

ちなみに予約が必要ですが、男性用のインナー16,500円(税込)も販売しています。

こちらはMとLの2サイズ展開です。

TAMAMONO

 

 

 

4,290円(税込)で販売していた「シルク100%ベビー手袋」も販売していましたが、現在は完売していて買うことができません。

TAMAMONO

 

 

 

TAMAMONOの商品を全てご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

 

 

パパママと赤ちゃんに、最高に良いものを、負担をかけずにプレゼントしよう

TAMAMONO

TAMAMONOは出産祝いのギフトにぴったりな素敵なパッケージで贈られます。

かなり高価なギフトですが、連名での出産祝いであれば贈る側にもパパママにも負担は少なくなるのでおすすめですよ。

ぜひ候補の一つにしてみてくださいね。

 

 




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