子育て

【プレシューズの正しい選び方と男女別おすすめ5選】ベビーシューズとの違いも解説

投稿日:2019-08-25 更新日:




こんな方におすすめ

  • プレシューズの正しい選び方が知りたい!
  • ベビーシューズ ・プレシューズ・ファーストシューズ・セカンドシューズの違いが知りたい!
  • プレシューズはどこで買うのがおすすめなのかを知りたい!
  • 男の子の赤ちゃんにおすすめのプレシューズを知りたい!
  • 女の子の赤ちゃんにおすすめのプレシューズを知りたい!

 

赤ちゃんが生まれて初めて履く「プレシューズ」は一生の宝物。

履かなくなる期間はあっという間に訪れますが、大事にとっておくパパママも大勢います。

赤ちゃんが大きくなって、言葉が喋れるようになって、当時履いていたプレシューズを家族で見るのも良いですよね。

赤ちゃんにとっても大切なプレシューズですが、パパママからしてみてもプレシューズは重要(可愛いデザイン性など)です。

 

いろんなデザインのプレシューズが販売されているので、「あれも可愛い!これも可愛い!」と選ぶのに迷ってしまいますよね。

可愛いプレシューズを履かせたい高まる気持ちを抑えながら冷静になって考えてみると、「プレシューズってどうやって選べばいいの?」という疑問が浮かんでくることと思います。

 

サイズはぴったりがいいの?それとも大きめ?

大きめがいいとしたら何センチくらい大きいのがいい?

どんなタイプのプレシューズが足に良いの?

他の先輩パパママはどんなプレシューズを選んだの?

 

今回はそんな疑問がまとめて解消でき、プレシューズ選びが楽しくなる内容となっています。

これからプレシューズを購入される予定のパパママやプレシューズの選び方がわからなくて困っているパパママは参考にしてみてください。

記事の最後には男女別のおすすめプレシューズをご紹介しているので、そちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

 

プレシューズを履く時期は赤ちゃんが主役の行事がたくさんあります。

【出産前から知っておきたい】赤ちゃんのお祝い行事ごとを男女別・時系列順に紹介」も参考にどうぞ。

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ベビーシューズ・プレシューズ・ファーストシューズ・セカンドシューズの違い

ベビーシューズについて調べていると「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」といった単語も目に入ってくるかと思います。

赤ちゃんの足にぴったりなベビーシューズを探される前に、これら4つの違いについて理解しておく必要があります。

ここでは「ベビーシューズ」「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」の違いについて解説していきます。

 

【ベビーシューズ】赤ちゃんの履く靴の総称

ベビーシューズ(赤ちゃんの履く靴)は「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」の総称。

ベビーシューズは成長段階によって目的・構造・機能性などが異なるため、名前が3種類に別れているというわけです。

ちなみに赤ちゃんが生まれてから履く順番はプレシューズ→ファーストシューズ→セカンドシューズとなります。

このあと「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」についての解説をしていくので、あなたがどのベビーシューズを探しているのかをここで明確にしておきましょう。

 

ベビーシューズのお手入れの仕方を知りたいパパママは「【子供靴の正しいお手入れ方法】洗う頻度や上手な洗い方・干し方についても紹介」を参考にしてみてください。

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【プレシューズ】お座り・ハイハイ・立っち・つたい歩きし始めた赤ちゃん向け

赤ちゃんが生まれて初めて履く靴のことを「プレシューズ」と言います。

名前的に赤ちゃんが生まれて初めて履く靴は「ファーストシューズ」と思われがちですが、実は一番最初に履くベビーシューズ は「プレシューズ」です。

プレシューズはファーストシューズを履く前の「ならし用・練習用のベビーシューズ」で、主に室内やベビーカーに乗って外出するときに履くのがおすすめ。

 

プレシューズを履く時期の赤ちゃんは筋肉や骨が未発達であり、お肌もまだまだ繊細なため怪我をしやすい状態です。

しかしこの時期は成長が著しい時期でもあるため、お座り→ハイハイ→立っち→つたい歩きと数ヶ月のうちに動き方に変化が起き、怪我のリスクは日ごとに増していってしまいます。

プレシューズはそんな成長段階の赤ちゃんの足を裸足感覚でケアしながら発育促進できるベビーシューズです。

 

【ファーストシューズ】よちよち歩きし始めた赤ちゃん向け

ファーストシューズはプレシューズで歩く練習ができるようになった赤ちゃん・室内でよちよち歩きをし始めた赤ちゃん向けのベビーシューズです。

よちよち歩きをし始めた赤ちゃんは歩くことにある程度慣れてきた時期に当たるため、正しい歩き方を体で覚える時期にも当たります。

室内でよちよち歩きを始めた赤ちゃんは屋外でも歩きたがることが多いため、足の保護・正しい歩き方のサポートをする・歩くことが楽しいと思ってもらう目的で履くのがファーストシューズです。

 

プレシューズを卒業したら、次はファーストシューズですね。

イタリアのファーストシューズブランド「モネリーナ」は赤ちゃんの足とベビーシューズに特化した専門ブランド。

【イタリア発のモネリーナ】ファーストシューズが1足2万円もするのになぜここまで人気?」で詳しくご紹介しているので、気になるパパママは合わせて参考にしてみてください。

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【セカンドシューズ】てくてく歩き・早歩き・階段上がりし始めた赤ちゃん向け

セカンドシューズはファーストシューズで正しい歩き方を覚えた赤ちゃんが履くベビーシューズです。

歩くことに慣れてきた赤ちゃんは歩くスピードが早くなり、走ってみたり、跳んでみたり、階段を昇り降りしてみたりとさらに活発になっていくため足にかかる衝撃はものすごく大きくなります。

活発な時期の歩行や動きの中で正しい歩き方を体に覚えさせ、衝撃から足を守るのがセカンドシューズです。

 

探しているベビーシューズはどれ?プレ・1st・2ndシューズの違いまとめ

ここまでに「ベビーシューズ」「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」の違いについて解説をしていきました。

それぞれの違いについて整理できましたでしょうか?

そしてあなたが探しているベビーシューズは「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」のどれでしたでしょうか?

欲しいベビーシューズを見つけるために、先ほど解説した「プレシューズ」「ファーストシューズ」「セカンドシューズ」の違いをまとめてみましょう。

 

 

プレシューズ

  • お座り・ハイハイ・立っち・つたい歩きし始めた赤ちゃん向けのベビーシューズ
  • ファーストシューズを履く前の「ならし用・練習用ベビーシューズ」

プレシューズをお探しの方はこのまま記事を読み進めていってください。

 

 

ファーストシューズ

  • よちよち歩きし始めた赤ちゃん向けのベビーシューズ
  • 足の保護・正しい歩き方のサポート・歩くことが楽しいと思ってもらうため

ファーストシューズをお探しの方は「【ファーストシューズの正しい選び方と男女別おすすめ5選】ベビーシューズとの違いも解説」を参考にしてみてください。

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セカンドシューズ

  • てくてく歩き・早歩き・階段上がりし始めた赤ちゃん向けのベビーシューズ
  • 活発な時期の歩行や動きの中で正しい歩き方を体に覚えさせ、衝撃から足を守る

セカンドシューズをお探しの方は「【セカンドシューズの正しい選び方と男女別おすすめ5選】ベビーシューズとの違いも解説」を参考にしてみてください。

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時系列を表でまとめたものがこちらになります。

新生児〜 8cm-11cm
〜生後6ヶ月 9cm-12cm
【プレシューズ(生後9ヶ月~12カ月頃)】
〜1歳(生後12ヶ月) 11cm-13cm
【ファーストシューズ(生後12カ月(1歳)頃〜)】
〜2歳(生後24ヶ月) 12cm-14cm
【セカンドシューズ(生後24ヶ月(2歳)前後〜)】
〜3歳(生後36ヶ月) 13cm-15cm

 

ベビーシューズのお手入れ方法は「【子供靴の正しいお手入れ方法】洗う頻度や上手な洗い方・干し方についても紹介」を参考にしてみてください。

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プレシューズはいつから履かせた方がいい?

プレシューズをいつから履かせようか迷っているパパママは多いです。

ここでは、プレシューズをいつから履かせた方がいいのかを詳しくお話ししていきます。

 

プレシューズは生後9ヶ月~12カ月頃を目安に履かせるのが理想

プレシューズは生後9ヶ月〜12ヶ月(1歳)頃を目安に履かせるようにするのがおすすめ。

プレシューズを履かせたことがあるパパママのほとんどは生後9ヶ月を目安に履かせ始めています。

プレシューズとファーストシューズの境目がわかりづらいので、ファーストシューズを探していてプレシューズに行き着くケースや、ファーストシューズを探しに店に行ったら「まだプレシューズの時期ですよ」と教えてもらうケースも珍しくはないです。

(ファーストシューズは生後12カ月(1歳)頃〜が目安)

 

プレシューズを履かせた方がいい時期には個人差あり

先ほどプレシューズは生後9ヶ月〜12ヶ月(1歳)頃を目安に履かせるようにするのがおすすめとお話ししましたが、これはあくまでも目安です。

赤ちゃんがベビーシューズを履くのを嫌がる場合もあり、いきなりファーストシューズから履かせるよりはプレシューズで靴を履くことに慣れてもらうのも必要な工程と言えます。

プレシューズを履かせた方がいい時期には個人差があるので、ベビーシューズに詳しいシューフィッターがいる実店舗でプレシューズを履かせても大丈夫かどうか相談してみることをおすすめします。

 

プレシューズは履かせなくてもOK?他のパパママは履かせてる?

プレシューズの存在を知らないパパママが実は多いってご存知でしたか?

そして、赤ちゃんにプレシューズを履かせていないパパママも意外と多いんです。

では、赤ちゃんにプレシューズを履かせなくても問題はないのでしょうか?

結論から言えば「履かせた方が良いけど履かせなくても良い」ということになります。

 

プレシューズを購入してはみたけれど履かせなくても良かった派のパパママの意見の中には「初めから靴を履くことを嫌がらなかった」という内容が目立ちました。

  • もし赤ちゃんがファーストシューズを履くのを嫌がりそうなのであればプレシューズを履かせてみる
  • 嫌がらないのであればプレシューズを履かせないでいきなりファーストシューズから履かせてみる

という判断基準にするのが得策と言えます。

 

最近はイクメンブームの影響で、赤ちゃんにプレシューズをチャレンジさせるパパが増えてきていますね。

パパも積極的に育児に参加するようになってきていると言えます。

イクメンという言葉には賛否両論ありますが、社会全体でパパも育児に参加する働きが盛んになってきているということですね。

プレシューズを履かせる練習をする時期が来たら、ぜひパパが積極的にトライしてみましょう。

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イクメンという言葉が有名になったのはお子さんがいる男性芸能人の子育てに対する姿勢が注目されたことも大きなきっかけでした。

イクメン芸能人と言えば杉浦太陽さんやつるの剛士さんなどが有名ですね。

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プレシューズの正しい選び方・注意すべきポイント

プレシューズの正しい選び方や選ぶ際に注意すべきポイントはたくさんあるので、デザインは?サイズ感は?機能性は?素材感は?と、色々な疑問が浮かんでいることと思います。

そこで、ここでは読み進めていく順番とプレシューズを選ぶ手順を同一化してご紹介していきます。

 

デザインは最後!大事なポイントは他にある

プレシューズを購入検討していると、ついつい可愛いデザインの中からプレシューズを選んでしまいたくなりますよね。

しかしデザインは最後に決めるべきカテゴリー。

プレシューズは赤ちゃんの足にとって重要なものなので、選ぶにはデザイン以外の部分がとても大切になってくるんです。

プレシューズを選ぶ際、デザインは最後だということを念頭に置いておきましょう。

 

赤ちゃんは成長が早い!
3ヶ月に1度のペースで買い替えるつもりでいること

赤ちゃんは成長が早く、足の大きさも数ヶ月単位で変わってきます。

プレシューズの買い替え頻度は「3ヶ月に1度」であることを念頭に置いておきましょう。

 

1ヶ月でサイズアウトする赤ちゃんもいるのでこまめなチェックを

赤ちゃんの足は基本的に3ヶ月でサイズアウトしますが、中には1ヶ月でサイズアウトする赤ちゃんもいます。

なので、こまめに足のサイズとプレシューズのサイズが適正化どうかを見てあげることが大事です。

多くのパパママが「3ヶ月ごとにサイズアウトする」と認識してしまっているので、「知らない間に(3ヶ月経ってないのに)プレシューズがキツくなっていた!」ということも...

プレシューズが買ったばかりの新品だからといってサイズアウトしたプレシューズを履かせ続けていると、足の指の軟骨に負荷がかかったり、足の指を曲げて立つ悪い癖がついてしまいます。

赤ちゃんの指は親指が一番長い場合がほとんどなので、親指のつま先がプレシューズのつま先に当たっていないかをチェックするようにしましょう。

チェックは毎日でなくてもいいですが、プレシューズを履かせる度に足の指がつま先部分に当たっていないかをチェックする習慣をつけると◎
プレシューズを履く赤ちゃんの中には「なんだこりゃ!」と萎縮して足の指を全部曲げてしまう(グーにしてしまう)子もいるので、プレシューズを履いたら足の指が全てちゃんと延びてるかチェックしましょう。

 

プレシューズを履かせるときは靴下着用で履かせやすく

プレシューズを履かせるときは靴下着用で履かせやすくすることをおすすめします。

裸足でプレシューズを履かせると汗で滑りが悪くなり履かせづらく(指がまっすぐに伸びていない場合も)、履かせるのに時間がかかると赤ちゃんが嫌がってしまう(靴が嫌いになる)場合もあります。

裸足でプレシューズを履かせた方が実寸が測れるので良いような気もしますが、本来プレシューズは靴下を履いて履かせることがほとんど。
なので靴下を履かせてからプレシューズを履かせるようにしましょう。

 

【ベビーウェアの全てがわかる】帽子からベビーソックスまで!ベビー服を種類別に紹介」では赤ちゃん用靴下の紹介もしています。

合わせて参考にしてみてください。

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また、繊細な赤ちゃんは繊維質の質によって肌荒れを起こしてしまう場合もあります。

赤ちゃん用の靴下は様々な素材を使用していますが、中でも最もおすすめしたいのが「オーガニックコットンを使用した赤ちゃん用靴下」です。

東京・代官山にあるオーガニックコットンの専門店「オーガニカリー(Organically)」は世界で1%しか認証を受けれていない希少なオーガニックコットンを使用しているブランド。

赤ちゃん用靴下も取り扱いがあり、有名女優ママや子供思いのパパママたちもオーガニカリー(Organically)のアイテムを使用しています。

オーガニックコットンのベビーソックスをお探しのパパママはオーガニカリー(Organically)がおすすめですよ。

気になるパパママは「【メイドインジャパン】オーガニックコットン専門店のオーガニカリーってどんなブランド?」で詳しくご紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

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【超重要】まずは赤ちゃんの足のサイズを正確に測ろう

プレシューズを選ぶ準備段階として一番重要なのが、赤ちゃんの足を正確に測ること。

ここでは、赤ちゃんの足サイズ測定正確にできないとどうなってしまうのか、そして赤ちゃんの足のサイズを正確に測るおすすめの方法についてお話ししていきます。

 

間違った足サイズ測定をするとどうなる?

赤ちゃんの足のサイズはたった数ヶ月でも大きくなります。

なので、プレシューズを購入する直前に正確に足のサイズを測るのが◎

では、赤ちゃんの足サイズの知りたい場合に間違った測り方をするとするとどうなってしまうのでしょうか?

 

①足が変形してしまう可能性がある

赤ちゃんの骨は7歳までは急激な発育が起こります。

特に足は体重が乗るにも関わらずとても柔らかい(軟骨)状態。

なのでプレシューズが小さすぎる・大きすぎる場合には骨の形が変形して足の形に悪影響を及ぼしてしまう可能性がとても高くなります。

また、骨と骨の間はその後の成長を想定して隙間が広く脂肪が詰まっている状態なので痛みを感じにくく、窮屈なプレシューズを履いていても痛みを伴いにくいため、パパママは足のサイズをできるだけ正確に把握しておく必要があります。

 

②ぶかぶかのプレシューズは外反母趾・扁平足になる可能性がある

足の親指が外側に向いてしまい付け根の関節部分に激しい痛みを伴うこともある「外反母趾」

土踏まずが形成されずバランスが悪くなり、外反母趾を誘発する原因でもある「扁平足」

これらは赤ちゃんの時に履いていたプレシューズがきっかけで引き起こされる可能性が高いです。

特に大きすぎるプレシューズにするのは厳禁。

赤ちゃんの足は1年に1cmほど大きくなるため「大きめのプレシューズでもいいよね」と安易な考えでぶかぶかのプレシューズを履かせてしまうことはやめていただきたいです。

プレシューズがぶかぶかだと足の指がうまく使えず扁平足になる場合や、足の指に変な力の入れ方をするようになって外反母趾になってしまう可能性が高くなるのです。

プレシューズの場合1cm以上大きいサイズにするのはやめておきましょうね。

 

③脳の発育にも悪影響の可能性が!運動が苦手に...

足の発達と脳の発達がとても深く関係しているのをご存知でしたでしょうか?

人間は二足歩行に進化したことで脳の発達も著しく変化させることができたため、歩くや走ることは脳の発達に影響を与えるのです。

頭の良い人や頭の回転が早い人がスポーツ・運動が得意なのも足の発育が深く関係しているとも言われています。

赤ちゃんの足のサイズを正確に測り、現在のあかちゃんの足にフィットするプレシューズを選ぶことは赤ちゃんの将来を決めることになるといっても過言ではないくらい重要なことなのです。

 

赤ちゃんの足サイズの測り方は3通りある

赤ちゃんの足のサイズを知るには「足長(縦の長さ)」「足幅(横幅)」「足囲(足の周りの距離)」を測る必要があります。

大人の靴選びだったら「お気に入りのブランドで、履き心地が良くて、〇〇cmでいいね!」とできますが、何度も言うように赤ちゃんの足はとても繊細。

細かく測って今の足の状態を崩すことなく足をサポートしてくれるプレシューズを選ぶ必要があります。

では、赤ちゃんの足のサイズを正確に測るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

①【正確でおすすめ】シューフィッターのいる実店舗で測る

赤ちゃんの足サイズを最も正確に測ることができるのが「プレシューズに詳しいシューフィッター」がいる実店舗。

一番おすすめの足サイズ測定方法です。

シューフィッターは足や靴のスペシャリストで、2019年8月1日現在、全国に3,805人の有資格シューフィッターが認可されており、大半のシューフィッターは百貨店や靴専門店に所属しています。

プレシューズの購入検討しているパパママは初めての足測定になるので、シューフィッターにアドバイスもらうこともできて一石二鳥。

 

ちなみにプレシューズは足幅までサイズ記載がないため、やはり実際にシューズフィッターに直接見てもらうことをおすすめします。

 

「シューフィッターってどこのお店にいるの?」と思われた方は、以下の「一般社団法人 足と靴と健康協議会 ( FHA )」で全国のシューフィッターがいるお店を検索できるので参考にしてみてくださいね。

検索条件を絞り込んで都道府県別でシューフィッターを探せたり、幼児子ども専門のシューフィッターを探せたりもできるのでとても便利です。

 

 

 

②【自宅で】型紙を印刷して測る

赤ちゃんの足サイズは実店舗で測る以外に自宅で測る方法もあります。

1つ目は「足サイズ計測ができる型紙をダウンロード→印刷して測る方法」です。

New Balance

プレシューズを購入検討しているパパママは赤ちゃんの足サイズを測るのが初めての場合がほとんどだと思うので、できればシューフィッターのいる実店舗で測ることをおすすめします。

もしこれまでに赤ちゃんの足サイズを測ったことがあるパパママはニューバランスの公式サイトにある型紙がわかりやすいので参考にしてみてくださいね。

 

 

 

③【自宅で】ネットで足測定ツールを購入して自宅で測る

Amazon

自宅で赤ちゃんの足サイズを測る方法2つ目は「足測定ツールを使う方法」

アマゾンや楽天市場で安いものだと200円しないで購入することができます。

ただ、簡易的な測定ツールなので足長しか測れないというデメリットもあるため、赤ちゃんの足サイズをしっかり測りたいパパママはシューフィッターのいる実店舗で測るようにしましょう。

 

 

 

プレシューズを選ぶ上で重要視すべきポイント

プレシューズを選ぶ上で重要視すべきポイントを「サイズ」「素材」「履き心地・快適性・機能性」「履かせやすさ(パパママ目線)」「デザイン」の5つの観点から解説をしていきます。

 

ポイント①プレシューズのサイズ

プレシューズを選ぶ際、サイズ面で重要視すべきポイントは以下の2つです。

 

1.赤ちゃんの足サイズよりも0.5cm〜1cm大きいサイズにする

プレシューズのサイズは赤ちゃんの足サイズよりも0.5cm〜1cm大きいサイズにするのが◎

これは赤ちゃんの足が数ヶ月で大きくなってしまうことも理由の一つですが、靴下を履くことも想定していることが主な理由です。

また、 プレシューズの多くはマジックテープで微調整できるようになっているため、1cm未満の誤差であれば問題がない範囲です。

 

2.つま先に5〜10mmほど余裕があるサイズにする

赤ちゃんの足サイズよりも0.5cm〜1cm大きいサイズのプレシューズにする上で、つま先に5〜10mmほど余裕があるようにしておくことが重要になります。

これは足の指を自由に動かせるようにするためのスペースが必要になるからです。

つま先の余裕が5mm未満の場合、足の指がうまく使えず自然な歩き方を体で覚えにくくなってしまう可能性が高くなります。

 

ポイント②プレシューズの素材

プレシューズを選ぶ際、素材面で重要視すべきポイントは以下の2つです。

 

1.足に優しい素材・柔らかい素材のプレシューズにする

大半のプレシューズは赤ちゃんの足に優しい素材・柔らかい素材を使用していますが、作りの荒いプレシューズは生地の切り返しが赤ちゃんのお肌に当たってしまうような作りをしている場合やほつれている場合があるため注意が必要です。

 

2.口に入れても安全な素材のプレシューズにする

生後9ヶ月~12カ月頃の赤ちゃんは物を口に入れてしまうクセがあるため、万が一口に入れても安全な素材を使用しているプレシューズを選ぶようにしましょう。

特に塗料が塗られている部分の素材は剥がれにくいかどうかチェックするようにしましょう。

 

ポイント③プレシューズの履き心地・快適性・機能性

プレシューズを選ぶ際、履き心地・快適性・機能性で重要視すべきポイントは以下の3つです。

 

1.素足の感覚に近い軽い・素材

赤ちゃんの足は急激に成長しているため、素足に近い感覚で履けるプレシューズがおすすめ。

できるだけ軽量化されているタイプのプレシューズを選びましょう。

 

2.通気性・吸湿性に優れたプレシューズを選ぶ

赤ちゃんは代謝が良く、特に足にかく汗の量はとても多いので蒸れやすいです。

赤ちゃんのお肌は繊細なので、蒸れた状態だとあせもや肌荒れの原因になってしまうことも。

通気性が良く、吸湿性に優れた素材を使用したプレシューズを選ぶようにしましょう。

特にメッシュ素材を多く使用しているプレシューズがおすすめです。

 

3.各部位の機能性が優れているプレシューズを選ぶ

プレシューズを選ぶ際、最も重要視すべきポイントの1つです。

「つま先」「甲」「かかと」「靴底(ソール)」「インナー(中敷)」の5箇所をチェックしていきましょう。

 

つま先

先ほども少しお話ししましたが、プレシューズを選ぶ際、つま先には足の指を自由に動かせるくらいの余裕があるのがベスト。

5〜10mmほどの余裕があるサイズにしましょう。

 

足の甲の高さは赤ちゃんによって様々。

甲の高さは成長ペースによっても変わってくるため、サイズの微調整に便利なマジックテープ付きのプレシューズがおすすめです。

また、固定しやすく・ずれにくくするためにマジックテープの幅は幅広タイプが◎

 

かかと

立っちし始めたばかりの赤ちゃんはつま先の使い方がわからないのでかかと重心になりがち。

なのでかかとを包んで優しく支えてくれるカウンター構造のプレシューズがおすすめです。

かかと部分を指で押してみてふかふか・ぷにぷにしているものが理想です。

また、プレシューズを履く頃の赤ちゃんは足首の筋力も弱いため、履き口が足首までサポートしてくれているタイプがさらに◎

 

靴底(ソール)

プレシューズは主に室内で履くことになるので、床・フローリングを想定した滑り止め付きのプレシューズを選ぶことをおすすめします。

 

インナー(中敷)

インナー(中敷)はシンプルにフラットタイプのプレシューズを。

販売されているプレシューズの中には土踏まずの部分が膨らんでいるものがありますが、本来土踏まずは足の指の使い方を体で覚えたり、上手に走れるようになっていくことで形成されるものなのでプレシューズではフラットタイプのインナー(中敷)を採用しているものがおすすめです。

また、肌触りがいいインナー(中敷)かどうかも見逃せないポイント。

 

ポイント④プレシューズの履かせやすさ・脱がせやすさ
(パパママ目線)

プレシューズの履かせやすさ・脱がせやすさは赤ちゃん目線ではなくママパパ目線の重要視すべきポイントとなります。

プレシューズを選ぶ際、履かせやすさ・脱がせやすさで重要視すべきポイントは以下の2つです。

 

1.脱げにくいけど履かせやすいマジックテープのプレシューズにする

販売されているプレシューズはソックスタイプ・ヒモタイプ・マジックテープタイプの3種類が多いです。

ソックスタイプやヒモタイプのプレシューズは履かせるのに一苦労するため、忙しいパパママにとっては不向き...

最もおすすめなのはマジックテープタイプのプレシューズです。

 

2.マジックテープは幅広タイプがおすすめ

また、マジックテープタイプのプレシューズの中でも幅広のマジックテープを使用しているプレシューズがおすすめです。

細いマジックテープを使用しているプレシューズは固定する力が弱く、足とプレシューズがズレやすいので歩きにくく危険。

できるだけ幅広のマジックテープを使用しているプレシューズを選びましょう。

 

ポイント⑤プレシューズのデザイン

プレシューズの人気デザインは主に以下の5種類です。

 

王道のスタンダードモデル

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ベビーシューズ ・プレシューズをイメージした時に思い浮かべるのはこのデザインではないでしょうか?

プレシューズで王道のスタンダードモデルです。

 

優しい肌触りが嬉しいタオル地

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肌触りにこだわるパパ・ママから人気のデザイン。

タオル地なので吸湿性に優れているため蒸れにくく、履くのを嫌がる赤ちゃんが少ないタイプのデザインです。

プレシューズをファーストシューズのように屋外で履くことが想定される場合、耐久性はいまいちなので△

 

一際目立つおしゃれなコーデュロイ柄

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「おしゃれで可愛いプレシューズを履かせたい!」「他の赤ちゃんが履いてるプレシューズじゃないデザインを探してる」 というパパママが選んでいるコーデュロイデザインのプレシューズ。

素材が柔らかいので足を優しく包み込んでくれます。

ファーストシューズに向けて、というよりは靴下の感覚で履かせるパパママが多いです。

 

足首までサポート可能な可愛らしいソックスタイプ

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足首までサポートしてくれるソックスタイプのプレシューズ。

つま先部分に余裕があり、足の指を裸足の時のように動かせます。

こちらもファーストシューズに向けて、というよりは靴下の感覚で履かせるパパママが多いです。

 

カジュアルなスニーカーデザイン

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カジュアルなスニーカータイプはファーストシューズ・セカンドシューズで大人気ですが、プレシューズでも人気があります。

大人用スニーカーとは違いヒモ部分はゴム紐になっているため、履かせやすさ・脱ぎやすさ◎

 

プレシューズはどこで買うのがおすすめ?

 

他のパパママがどこでプレシューズを購入しているか気になりますよね。

プレシューズを購入するのにおすすめのパターンは主に2種類あります。

 

プレシューズに詳しいシューズフィッターがいるお店で購入

先ほども少しお話ししましたが、足や靴に詳しいスペシャリスト「シューズフィッター」のいる実店舗があります。

実店舗で赤ちゃんの足のサイズを測定してもらい、どういうタイプの靴がおすすめなのかをアドバイスしてもらいながらプレシューズ選びをすることができます。

 

【安くておすすめ】
プレシューズに詳しいシューズフィッターがいるお店で相談し、ネットで購入

ベビーシューズ3ヶ月に1度のペースで買い替える必要があるので出費がかさみますよね。

少しでも安く抑えたいのであれば、ネットでの購入がおすすめ。

プレシューズに詳しいシューズフィッターがいるお店に出向いて相談し、おすすめしてもらったプレシューズがネットの方が安い場合はそのままネットで購入する方法がそれにあたります。

 

「おすすめしてもらったんだからお店で買わないと悪い気がする...」というパパママも多いですが、実際シューズフィッターに相談しに行くだけでもマナー的にはOKなんです。

なので悪い気を起こす必要は一切なく、ネットの方が安い場合はネットでの購入がおすすめです。

 

足の測定をしてもらう

どんなプレシューズがおすすめなのかを聞く

試し履きをさせてもらう

自宅に帰り、ネットで購入する

 

といった手順になるかと思います。

 

実店舗だと欲しいカラーが無かったり、ネット限定のプレシューズが無かったり...

また、サイトによりますが、ネットだとまとめて購入した方が安いこともあるため、「プレシューズ+その他のベビー用品」という感じでお得に購入するのもおすすめです。

 

「シューフィッターってどこのお店にいるの?」と思われた方は、以下の「一般社団法人 足と靴と健康協議会 ( FHA )」で全国のシューフィッターがいるお店を検索できるので参考にしてみてくださいね。

検索条件を絞り込んで都道府県別でシューフィッターを探せたり、幼児子ども専門のシューフィッターを探せたりもできるのでとても便利です。

 

 

 

【男女別】シューズフィッターが自分の子供に履かせたい理想のプレシューズ10選

ここでは男の子の赤ちゃん・女の子の赤ちゃん別におすすめプレシューズを5足ずつご紹介していきます。

プレシューズを購入検討されている方は参考にどうぞ。

 

シューズフィッターが自分の赤ちゃん(男の子)に履かせたい理想のプレシューズ5選

ミキハウス:プレベビーシューズ

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やわらかめのプレシューズをお探しの方におすすめなのがミキハウスの「プレベビーシューズ」

軽い・柔らかい・歩きやすい・通気性が良いの4表紙が揃った王道のプレシューズです。

 

靴同士をこすって転ばないように、内側は極力フラットに。

大きなマジックテープベルトがしっかり固定してくれます。

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履き口が広いので履かせやすいです。

かかと部分は耐久性が◎

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ソール(靴底)は重心がかかるところにのみ凸凹を取り付けてあります。

歩き方を体で覚える練習にもなります。

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かかと部分にもメッシュ採用で通気性の良さがうかがえます。

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幅広のマジックベルトが足の甲と足首を優しく固定。

歩き始めの赤ちゃんをサポートしてくれます。

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ミキハウス:ホットビスケッツ

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ミキハウスのホットビスケッツは比較的しっかりめの作りをしたプレシューズです。

幅広マジックテープと可愛いロゴが特徴的。

 

先ほどご紹介したミキハウスの「プレベビーシューズ」よりもマジックテープバンドが幅広でよりしっかりと足を固定してくれます。

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ソール(靴底)はシンプル。

よーく見ると細かな凹凸があり、滑り止め機能も十分です。

3本ラインの部分は曲がりやすくなっています。

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つま先の反り具合も良く、つまづきにくい仕様です。

また、ややハイカットタイプなので立っち仕立ての赤ちゃんにも◎

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かかと部分はプルタブ付きで履かせやすく、しっかりめのカウンター構造なので耐久性に優れています。

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アシックス:SUKU2(スクスク) コンフィ FIRST MSⅡ

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アシックスのベビーシューズシリーズ「SUKU2(スクスク)」で人気のコンフィ FIRST MSⅡは、つまづきにくい設計を施したベビーシューズです。

 

つま先を大きく、そして丸くしながら上に反らせることでつまづきにくさを向上させています。

横から見てみると全体的にフォルムがかかっていることがおわかりかと思います。

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ソール(靴底)の母指球・かかと部分に特殊な凹凸を入れることで滑りにくさとバランスの取りやすさを両立。

また、ソール(靴底)の周囲のエッジは丸く加工してあるので、引っかかり防止に◎

バランスをうまく取れない赤ちゃんでも歩きやすいように設計されています。

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マジックテープは2連タイプなので足とシューズのズレを最小限にすることができます。

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ハイカットなので足首までちゃんとサポートしてくれます。

プルタブが大きいので履かせる時もラクラク。

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マジックテープを外すと履き口が広いので履かせやすく、パパママも嬉しい。

お出かけの際にもストレスフリーです。

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また、インナー(中敷)には肌触りが良くて吸汗性に優れているメディエルを採用。

足汗をかきやすい赤ちゃんが快適に履けるように配慮されています。

 

 

 

ナイキ:コルテッツ ベーシック SL

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※サイズが13cm〜なので、足の成長が早い赤ちゃんにおすすめのプレシューズです。

※ファーストシューズとしても履けます

 

1972年に発売され、2017年で45周年を迎えたナイキの「コルテッツ」

陸上界の名コーチ「ビル・バウワーマン」のアイデアや、アシックス(当時はオニツカタイガー)の人気モデル「タイガーコルテッツ」に影響を受けて作られたスニーカーです。

 

そして、快適性と動きやすさをそのままにして作られたのがベビーシューズ の「コルテッツ ベーシック SL」

大人用コルテッツはヒモですが、コルテッツ ベーシック SLは2連タイプのマジックテープなのでサイズの微調整が可能です。

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かかと部分のデザインは大人用コルテッツと同じ仕様。

かかと部分は丸みを帯びているのでバランスが取りやすく、足にフィットします。

またかかとが上に反っているので、赤ちゃんが後ずさりして転んで尻もちをつく危険性も低くできます。

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ソール(靴底)はシンプルなウェーブカット。

かかと重心でも滑りにくいです。

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「カジュアルなスニーカータイプのプレシューズが欲しい」

「家族でお揃いにしたい」

「ファーストシューズとしても使えるプレシューズが欲しい」

というパパママにおすすめです。

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ニューバランス:FD506

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ニューバランス「FD506」は軽量で歩きやすさを追求したベビーシューズ。

通気性の良さにも定評があります。

 

つま先が上に反っているため、つまづき防止に◎

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マジックテープが両サイドにある珍しいデザイン。

靴に足を入れて両サイドを固定するだけでOKなので簡単です。

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ソール(靴底)は複数パーツに別れていて、それぞれのパーツが荷重パターンに対応しています。

また、足の指の付け根部分が曲がりやすいのもおすすめポイント。

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ハイカットではないですが、両側のマジックテープで固定する強さを調整できます。

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プルタブが大きめで履かせるのもラクラク。

ニューバランスのロゴが可愛いですね。

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シューズフィッターが自分の赤ちゃん(女の子)に履かせたい理想のプレシューズ5選

イフミー:ベビーシューズ

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早稲田大学と共同で開発している国産ブランド「イフミー」のベビーシューズです。

丈夫な素材でありながら軽量化されているところはイフミー独自の技術と言えます。

 

可愛らしいデザインだけでなく、構造にも評価ポイントが。

かかと、つま先は丸くなっており、引っかかり防止に一役買っています。

また、つま先部分の反りはつまづき防止に◎

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履き口が広く、履かせやすいです。

左右の履き間違え防止のために中敷の色が左右で異なっています。

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ソール(靴底)は特殊な凸凹で滑りにくく。

足の指の付け根部分が曲がりやすいように工夫されています。

かかとの重心ポイントにも特殊なパーツを使用。

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プルタブはあえて外側に。

これはデザインの関係でもありますが、プルタブがもともと広がっているため、指を入れやすく履かせやすいです。

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マジックテープは連結型2連タイプ。

それぞれのバンドは細めですが、マジックテープ部分で繋がっているのでしっかり固定してくれます。

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ニューバランス:313

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ニューバランス313はカラーバリーエーションが女の子の赤ちゃん向けで人気があります。

もちろん機能面も◎

 

かかとはワイドめですが、しっかり包み込んでくれます。

プルタブ付きで履かせやすいです。

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マジックテープはサイドデザインに沿った設計。

微調整がしやすく、多少足が大きくなって甲が高くなっても安心です。

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ベロには313のロゴ。

ベロはマジックテープを剥がすと広がるので履き口が広くなり、履かせやすいです。

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つま先が沿っているため、つまづきにくい設計に。

また、サイドの重心移動(バランス)も取りやすいです。

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ソール(靴底)は特殊な凸凹でカバー。

重心移動がしやすいように設計されていて、かかと重心でも安心。

また、歩きやすいようにつま先部分の凸凹は少なめになっています。

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足の指の付け根部分が曲がりやすい設計になっているので、指の感覚を養うことができます。

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ミキハウス:ホットビスケッツ(リボン)

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リボンタイプのホットビスケッツはベーシックな作り。

ハイカットなので足首までしっかりとサポートしてくれます。

 

マジックテープを剥がすと履き口が斜めに広がる設計です。

ベロを入れる箇所は片側だけなので、簡単に履かせることができます。

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ソール(靴底)はシンプル。

足の指の付け根部分が曲がりやすくなっています。

凹凸は少ないので外での使用はあまりおすすめしませんが、お家の中では十分おすすめできます。

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履き口が広いのでささっと履かせることが可能。

つま先部分が少し広がっているため、足の指を動かしやすいです。

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ミキハウス:ホットビスケッツ(うさちゃん)

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男の子にもおすすめなミキハウスのホットビスケッツ。

カラフルなうさちゃんのホットビスケッツは機能性も抜群です。

 

ソール(靴底)はシンプルで、足の指の付け根部分が曲げやすくなっています。

凹凸は少ないので外での使用はあまりおすすめしませんが、お家の中では十分おすすめできます。

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トレードマークのうさちゃんはマジックテープ部分に。

ミキハウスはお値段がそれなりにしますが、縫製部分がしっかりしているので耐久性に優れています。

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連結型2連バンドでしっかり足を固定してくれます。

マジックテープを剥がすと履き口が広いため、とても履かせやすいです。

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つま先の反り具合も◎

つまづきにくく、歩いやすいです。

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「HOT BISCUITS」のロゴが可愛いかかと部分は、プルタブ付きで履かせやすいです。

また、かかともフォルムがかけられているので後ろ体重になっても安心。

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 アティパス:ベビーシューズ

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可愛いソックスシューズで人気のアティパスのベビーシューズ。

本来ソックスシューズはあまりおすすめできませんが、「どうしても履かせたい!」というパパママにおすすめするならアディパスです。

 

シュシュのついた可愛らしいデザインもさることながら、広いつま先と圧迫しすぎないけれどちゃんと固定してくれる安心感はさすがです。

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ソール(靴底)もしっかりしており、ちゃんと凸凹もついています。

一見滑りそうな感じもしますが、そこもしっかりと考慮して設計してくれています。

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レギンスと合わせて履くことでより可愛らしくなりますね。

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※ソックスシューズは「どうしても履かせたい!」という方向けなので、本来はベーシックなプレシューズが最もおおすすめです。

 

 

プレシューズにこだわるなら靴下にもこだわろう

プレシューズを履き始める頃の赤ちゃんはお肌が敏感。

衣類や靴で擦れやすい部分のお肌を優しく保護する必要があります。

オーガニカリー(Organically)というブランドは世界のコットンのわずか1%の希少なオーガニックコットンを使用しているベビーブランドで、ベビー靴下の取り扱いもあります。

オーガニカリー(Organically)が気になるパパママは「【メイドインジャパン】オーガニックコットン専門店のオーガニカリーってどんなブランド?」で詳しくご紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

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【メイドインジャパン】オーガニックコットン専門店のオーガニカリーってどんなブランド?

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また、プレシューズに合わせて赤ちゃんのスキンケアについても知りたいパパママは「【赤ちゃんもパパママも使える】オイルたっぷり天然石鹸「プレミアムベビーソープ」の特徴」も参考にどうぞ。

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【赤ちゃんもパパママも使える】オイルたっぷり天然石鹸「プレミアムベビーソープ」の特徴

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プレシューズを履き始める生後9ヶ月頃は風邪対策も考えよう

プレシューズを履き始める頃の赤ちゃんは室内で過ごすことが多いですよね。

そこで気になるのが赤ちゃんの風邪対策ではないでしょうか?

【赤ちゃんや子供の風邪予防・風邪対策】風邪をひいた時のケア方法や対処方法」では赤ちゃんの風邪予防と対策について詳しくお話ししています。

免疫力が未熟なプレシューズを履く頃の赤ちゃんがいるパパママは合わせて参考にしてみてください。

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【赤ちゃんや子供の風邪予防・風邪対策】風邪をひいた時のケア方法や対処方法

こんな方におすすめ 赤ちゃんや子供の風邪対策が知りたい! 赤ちゃんや子供の風邪予防の方法が知りたい! ...

 

【赤ちゃん風邪対策】除菌も消臭も欲張りたいパパママがZiACO(ジアコ)を選ぶ理由」では、室内の空気を除菌・消臭できる「ZiACO(ジアコ)」についてご紹介しています。

プレシューズを履く頃の赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使用することができるので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

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【赤ちゃん風邪対策】除菌も消臭も欲張りたいパパママがZiACO(ジアコ)を選ぶ理由

こんな方におすすめ 赤ちゃん・子供の風邪対策・風邪予防におすすめのアイテムが知りたい! ZiACO( ...

 

【生後9ヶ月~12カ月頃の赤ちゃんのおさらい】
新米パパママがプレシューズ以外にチェックしている情報

ここまでに、プレシューズの選び方やベビーシューズとの違い、おすすめのプレシューズについてご紹介してきました。

生後9ヶ月~12カ月頃の赤ちゃんは成長ペースが早く、あっという間に大きくなっていきますよね。

リサーチをした結果、生後9ヶ月~12カ月頃の赤ちゃんがいるパパママはプレシューズ以外に離乳食や教育についても気にされているようでした。

ということでここでは、生後9ヶ月〜生後12ヶ月の赤ちゃんの様子や特徴について簡単に交えながら、おすすめの情報をご紹介していきます。

生後9ヶ月頃の赤ちゃんについて

生後9ヶ月頃の赤ちゃんの様子

生後9ヶ月頃の赤ちゃんの1日の睡眠時間はおよそ11時間〜13時間。

大人よりも長い時間眠っているんですよね。

夜泣きはありますが、だんだんと体内時計が整っていくことで夜にまとめて寝るようになる子がほとんどです。

また、お昼寝も回数と時間が少なくなり、1~2時間程度を午前と午後に1回ずつほどに。

お子さんが夜泣きが多くて困っているパパママは「【赤ちゃんの夜泣き対策】原因・改善策・おすすめの夜泣きアイテムなどを詳しく紹介」を参考にしてみてください。

子育て

【赤ちゃんの夜泣き対策】原因・改善策・おすすめの夜泣きアイテムなどを詳しく紹介

こんな方におすすめ 赤ちゃんの夜泣きがおさまる方法が知りたい! 赤ちゃんの夜泣きの原因が知りたい! ...

 

この記事でもご紹介したように、運動能力的には「ハイハイができるようになる」「ハイハイが上達する」「つかまり立ちを始める」のも生後9ヶ月頃の赤ちゃんの特徴です。

つかまり立ちを始める赤ちゃんはつま先立ちの不安定な状態ですが、何回も繰り返していくことで次第に地面を足の裏で捉えることができるようになっていきます。

プレシューズが大活躍する時期ですね。

冒頭部分でも少しだけお話ししたイタリアのファーストシューズブランド「モネリーナ」の公式サイトでは、赤ちゃんの足に関するコラムも配信しています。

詳細は「【イタリア発のモネリーナ】ファーストシューズが1足2万円もするのになぜここまで人気?」を参考にどうぞ。

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【イタリア発のモネリーナ】ファーストシューズが1足2万円もするのになぜここまで人気?

こんな方におすすめ ファーストシューズの人気ブランド「モネリーナ(monellina)」について詳し ...

 

生後9ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食

生後9ヶ月頃の赤ちゃんは離乳食後期にあたります。

3回食に進む時期でもあり、少量のおやつをプラスしても良いですね。

赤ちゃんの食べ方とペースを見て判断する必要があり、決してパパママのペースでごはんをあげることのないように。

可愛らしいプレシューズを履いてお出かけをし、公園などでおやつを食べるのも良いですね。

また、食べ遊びをする時期でもあり、パパママはイライラしてしまいそうになることも...。

離乳食後期に関する情報を詳しく知りたいパパママは「【離乳食の基礎知識】月齢別に進め方・献立・食材の選び方・食事支援の仕方などを紹介」を参考にしてみてくださいね。

離乳食完了期にについても解説しています。

子育て

【離乳食の基礎知識】月齢別に進め方・献立・食材の選び方・食事支援の仕方などを紹介

こんな方におすすめ 離乳食の進め方が知りたい! 離乳食の献立のポイントが知りたい! 離乳食の食材の選 ...

 

生後10ヶ月頃の赤ちゃんについて

生後10ヶ月頃の赤ちゃんの様子

生後10ヶ月頃の赤ちゃんは1日におよそ13時間の睡眠を取るのが理想。

昼寝は午前・午後の2回から、どちらかが1回になってきます。

つたい歩きが始まる時期でもありますが、赤ちゃんによって歩き方もさまざまなのでまだ歩こうとしない赤ちゃんもいます。

 

生後10ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食

生後9ヶ月の赤ちゃんと同じように、生後10ヶ月頃の赤ちゃんも離乳食後期にあたります。

3回食が基本となり、4時間ほどの感覚を開けて午前に1回、午後に2回のペースで与えるようにするのがおすすめです。

ちなみにおやつは1日100kcalを目安にして、食事に影響がないようにする必要があります。

離乳食の中で好き嫌いが出てくる時期でもあるので、飽きてきた感じが見受けられたら味付けを変えたり調理方法を変えたり、他の食材に混ぜてみるのも◎です。

離乳食のスケジュールに関しては「離乳食開始〜完了までのスケジュール・食材の目安量」を参考にしてみてくださいね。

 

それと、生後10ヶ月の頃の赤ちゃんはできるだけ自分で食べさせるようにすることが大切です。

自分で食べようとする赤ちゃんが多いんですよね。

自分で食べたいという意欲を欠いてしまうと自分で食べたがらない子になってしまう場合もあるため、好きに食べさせてあげましょう。

生後9ヶ月〜生後11ヶ月頃の赤ちゃんの食事支援の4つのポイント」にて詳しい解説をしていますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

 

生後11ヶ月頃の赤ちゃんについて

生後11ヶ月頃の赤ちゃんの様子

生後11ヶ月頃の赤ちゃんは生後10ヶ月の頃の赤ちゃんと同じように11時間〜13時間の睡眠時間です。

お昼寝が1日1回になり、夜はまとめて寝るようになります。

起きている時間が長くなるので、活発に動くようになり、周りにあるものに興味を示す時間も多くなっていきます。

プレシューズを履かせるパパママが最も多い時期もこの生後11ヶ月頃のようですね。

ハイハイが上手になるペースも速く、あっという間にさっきいた場所とは違う場所に移動している場合も。

階段や椅子などの高いところにもよじ登れるようになり、早い子では手を離して立つことも可能です。

 

また、音楽や絵に反応したり、興味を持つようにもなるため、知育玩具やおもちゃを導入し始めるのもおすすめな時期です。

知育玩具について詳しく知りたいパパママは「【おすすめの知育玩具の種類と特徴】目的別・月齢年齢別に紹介」と「【知育玩具とは?】教材との違い・人気の知育玩具6選やおしゃれブランド15選も紹介」を参考にしてみてくださいね。

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【おすすめの知育玩具の種類と特徴】目的別・月齢年齢別に紹介

こんな方におすすめ 知育玩具の種類と特徴を知りたい! 目的別に知育玩具の種類を見てみたい! 英語力を ...

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【知育玩具とは?】教材との違い・人気の知育玩具6選やおしゃれブランド15選も紹介

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楽しい音楽が流れると喜んで腕やお尻を振ったり、絵本を見せると知っているもの・興味のあるものを指さして声を出したりと反応し始める姿が可愛らしいです。

絵本の場合、お気に入りのページだけを見たがったりもします。

言語能力に関しては意味のある言葉は話せなくても、大人が言うことはある程度理解するようになります。

意味のある単語が出るまでの大切な段階にいますので、意識的に話しかけてあげることをおすすめします。

 

また、生後11ヶ月頃の赤ちゃんは意思が出てくるため、自己主張が激しくなる傾向にあります。

話すことができないので、泣いて暴れたり、のけぞったり、嫌なことがあると全身でイヤイヤをし始めます。

 

生後11ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食

生後11ヶ月頃の赤ちゃんは離乳食後期〜離乳食完了期に差し掛かる頃。

まだ3回食に進んでいない赤ちゃんは、この頃には進めるようにすると良いです。

離乳食の進み具合によってはだんだんと大人の食事に近づけていっても問題ありません。

また、少量の油を使用できるようになる頃なので、焼く、炒めるなど、調理のバリエーションも増やすことで離乳食に対するイヤイヤを軽減することもできます。

赤ちゃんの様子を見つつ、ペースに合わせて進めてください。

生後11ヶ月の赤ちゃんの離乳食に関しては「生後9ヶ月〜生後11ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食の進め方」にて詳しく解説しています。

 

生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんについて

生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんの様子

生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんは歩けるようになる子が多い持期。

歩けるようになるのが早い赤ちゃんはファーストシューズデビューをすることもあります。

ファーストシューズに関する情報は「【ファーストシューズの正しい選び方と男女別おすすめ5選】ベビーシューズとの違いも解説」を参考にしてみてください。

子育て

【ファーストシューズの正しい選び方と男女別おすすめ5選】ベビーシューズとの違いも解説

こんな方におすすめ ファーストシューズの正しい選び方が知りたい! ベビーシューズ ・プレシューズ・フ ...

 

歩き始めには個人差があるので、もし歩き始めが遅いと感じても、焦らずに赤ちゃんの成長を見守ってあげるようにしましょうね。

また、赤ちゃんが転んでも心配ないように、家具の角にはコーナークッションを取り付けたり、床には極力物を置かないようにしましょう。

 

「コーナークッション」の検索結果が表示されます。

 

また、生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんのコミュニケーション能力に関してですが、だんだんと言葉を覚えてきて、早い子であれば2語文を話し始める赤ちゃんもいます。

もしパパママに一生懸命話しかけてきたら、笑顔で最後まで聞いてあげるようにしましょう。

話すのが好きな子に育ちます。

生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんは話すことに意欲が出てくるため、英会話の学習をするのにも効果的です。

【子供の英語教育どれがおすすめ?】人気の英語教材・英会話教室・オンライン英会話を比較」では子供向け英語学習の比較をしています。

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生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんの離乳食

生後12ヶ月頃(1歳頃)の赤ちゃんは離乳食完了期にあたります。

1日3食の習慣がついてきたのとともに、食べられる食材とメニューの種類が豊富に。

栄養を食べ物だけから摂取するようになる時期ですね。

手づかみ食べが盛んな時期ですが、赤ちゃんの目の前にスプーンを出しておいて、興味を示すまで使わせないのも一つの方法です。

赤ちゃんは次第にスプーンに興味を示すようになり、自然とスプーンで食べたくなります。

また、「【栄養士推奨】SENOBIRU(セノビル)の「こどもバナナ青汁」が注目される理由」でもお話ししたように、パパマママも赤ちゃんも日々の食事だけでは十分な栄養を摂取できない時代になってきました。

なので、赤ちゃんが離乳食を卒業するころから自然由来の子供用サプリで栄養を補うパパママも多くなってきました。

詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ。

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こんな方におすすめ SENOBIRU(セノビル)の「こどもバナナ青汁」の特徴が知りたい! SENOB ...

 

【葉酸・妊活サプリ人気ランキング6選】夫婦で飲めるマカナ・市販・男性用サプリも紹介」では妊活サプリが必要な理由や妊活サプリの上手な選び方、おすすめの妊活サプリについてもお話ししています。

妊活を頑張っていて妊活サプリのことを詳しく知りたいパパママはぜひ参考にしてみてくださいね。

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葉酸サプリ・妊活サプリの選び方や妊活中に必要な栄養素について詳しく知りたいパパママは「【葉酸・妊活サプリ】妊活中に必要な栄養素やサプリメントの正しい選び方などを詳しく解説」を参考にしてみてくださいね。

夫婦に妊活サプリが人気な理由や市販の妊活サプリをおすすめしない理由、妊活中に必要な8つの栄養素(葉酸、オメガ3脂肪酸、亜鉛、カルシウム、ビタミンB12・D・E、鉄)などについて詳しく解説しています。

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